ANA VISA Suicaカードでマイルを倍増させる方法

マイルを少しでも多く貯めるために必要なこと

飛行機を利用するなら、割引のない航空券をマイルを貯めて利用することで料金が割引することができたり、無料航空券に変えられたりできるマイルは絶対貯めておきたいですよね。

でもいざマイルを貯めよう!
と思っても、自分にどのマイルカードが合っているのかが分からず、取りこぼしを少しでも減らそうと2枚目となるサブカードも分からないものです。

そこで、マイル初心者でも分かる、メインカードとサブカードの選び方をまとめました。
まずはマイルを少しでも多く貯めるために必要な3つのポイントを確認しておきましょう!

<マイル倍増計画に必要な3つのポイント>

@ ANA VISA SuicaカードのようなSuica機能つきの航空系カードを1枚持つ
A メインカードのマイルに移行できるポイントがあるカードを持つ
B サブカードにはポイントが貯まりやすいものを選ぶ

@はSuica機能のある航空系カードを持つことで
効率良くマイルを貯めることができるからです。

Aは貯めたい
マイルに交換できるポイントプログラムのあるサブカードを1枚持つことです。カードにはマイルに交換できるもの、できないものもあれば、ANAかJALのどちらかしか交換できないものがありますので、どこのマイルを貯めるのか事前に決めておくことが大切です。

Bはただ交換できるカードを選ぶのではなくて、
ポイントが貯まりやすいカードを持つことでマイルを上手に貯めることが
できますから、まずはページを読んで、メインとなる航空系カードの特長と
そのカードに似合ったサブカードを見つけていきましょう。




ANA VISA Suicaカードは優秀カード


マイルを貯めるなら、やっぱり航空系カードは必須!
ということで、いつも利用してる航空会社はANAなら、
まずはANAカードを作りましょう。



そう言われてついみなさんANA一般カードを選びがちですが、さらにマイルを増やすなら、
Suica機能がついたANA VISA Suicaカード (年会費 初年度無料)がおすすめです!
ANAVISA Suicaカードで33,100マイルを手に入れて海外旅行に行く裏ワザ


オートチャージ 年会費 モバイルSUICA年会費 ポイント還元率 マイル還元率
VIEWカード

VIEWカード
477円+税 当面無料 1,000円=6ポイント 600ポイント=500マイル(0.5%)
JALカードショッピングマイル・プレミアム会員の場合(3,000円+税/年)(JALカード作成必須)
600ポイント=1,000マイル(1%)
(JALマイルへ移行)
ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード
477円+税
初年度無料
年1回の利用で次年度無料
当面無料 1,000円=6ポイント 600ポイント=500マイル(0.5%)
JALカードショッピングマイル・プレミアム会員の場合(3,000円+税/年)(JALカード作成必須)
600ポイント=1,000マイル(1%)
(JALマイルへ移行)
ANA VISA SUICA

ANA VISA SUICA
2,000円+税
初年度無料
マイペイすリボ利用で751円+税
当面無料 1,000円=1ポイント 5マイルコースの場合
1ポイント=5マイル(0.5%)
10マイルコースの場合(6,000円+税/年)
1ポイント=10マイル(1%)


VIEWカード、ビックカメラSuicaカードはJALマイルに移行できますが、別途JALカードが必要です。
ANA VISA SuicaカードはANAマイルに移行できます。


<ANA VISA Suicaカードの優秀さ@>
定期代は、クレジットカードでも支払いが出来るので、
定期購入代でも、通常利用と同じようにマイルが貯まる!
さらに、オートチャージでもマイルが貯まる!


Suica定期券はクレジットカードで購入できるので、ANA VISA Suicaカードで支払いをすれば、通常利用と同じだけマイルを貯めることができます。

<例>
通勤で東京⇔横浜の定期を12か月分買ったとき
・133,400円=133ワールドプレゼントポイント

・10マイルコースでマイルへ交換: 133P→1,330マイル
・5マイルコースでマイルへ交換: 133P→665マイル


ANA VISA Suicaカードで定期券を買えば、普段の通勤の定期代で
マイルを貯めることができるようになります。



また、ANA VISA Suicaカードはオートチャージに対応しています。
オートチャージでも 1,000円利用で1ワールドプレゼントポイントが貯まります。

オートチャージとは

改札から入場するときに、Suicaの残高があらかじめ設定しておいた金額を下回っていた場合、設定しておいた金額を自動的にチャージする機能です。
利用料金は、通常のカードの利用料金と一緒に請求されます。
Suicaにチャージする必要がなくなるので、ラッシュ時など混雑しているときに券売機に並ぶ必要がなくなり、よりスムーズに通勤できます。




<ANA VISA Suicaカードの優秀さA>
モバイルSuicaが無料で利用できる。


モバイルSuicaにクレジットカードを登録すると、モバイルSuicaで定期券の購入やオートチャージの設定ができます。
モバイルSuicaは、通常1,030円の年会費がかかってしまいますが、ANA VISA Suicaカードなら、モバイルSuicaの年会費が無料になります!


<ANA VISA Suicaカードの優秀さB>
ANA VISA Suicaカードは単体で貯まったポイントをマイルへ交換できる!
なのでマイルに交換するために別でカードを持つ必要がありません。

VIEWカードやビックカメラSuicaカードは、貯まったポイントをマイルへ移行するためにJALカードを持っていなければいけません。
なので管理も大変になりますし、JALカードの年会費もかかってしまいます。

ですが、ANA VISA Suicaカードは単体でマイルへの移行ができます。

別のカードの年会費を払うなら、1ポイント10マイルで交換できる"10マイルコース"を申し込んでマイルに交換したほうがお得でしょう!



<ANA VISA Suicaカードの優秀さC>
Suicaチャージ分がショッピング利用と同じ分だけ貯まる
ようになっているので、Suicaユーザーなら
のちにマイルとなるポイントを上手に貯めることができます。

ショッピング利用と同じ分だけと書いているのは、ポイント移行コースを5マイルコースにしているか、10マイルコースにしているかの違いによるものです。

<例>
ANA VISA Suicaカード/5マイルコースなら。
・Suicaチャージ1000円で1P=5マイル

ANA VISA Suicaカード/10マイルコースなら。
・Suicaチャージ1000円で1P=10マイル

ANA VISA Suicaカードはオートチャージが可能なので、
残高不足で使えないということがありません。


ANAマイレージクラブのマイルを貯めるなら、Suica機能付きを選んでおくとマイルを貯めるシーンが広がります。いままで電子マネーを利用してなかったひともこのカードを持ったのをきっかけに電子マネー、Suicaを利用してみましょう。

<ANA VISA Suicaカードの優秀さD>
ANAカードはJCB、MasterCardではなく
VISAを選ぶことで条件付き年会費割引があります。
通常は2年目以降、年会費2100円ですが、ある条件をクリアすると
年会費788円でカードを持つことができます。

<年会費を安くするための条件>
・マイ・ペイすリボに登録後、年1回カードを利用する。

年間利用額50万円といったハードルの高い条件ではないので、ここはぜひ利用して年会費を抑えていきましょう。


マイ・ペイすリボを利用してポイントを2倍貯めよう!


マイ・ペイすリボを活用すると、ポイントが2倍でマイルを貯めることができます。
実は、ポイントを2倍にするためには手数料が重要な条件の1つです。
リボ払い手数料が発生しないとポイントは発生しません。

ですが、手数料は最小限にして貯めていきたいものですよね。 もしも、リボ払い手数料を数円に抑えられたらと考えたことはありませんか。

手数料を数円に抑える方法がここにあります。

しかし、その前に「マイ・ペイすリボ」の基本を押さえましょう。

@初回支払い時にリボ払い手数料はナシ
A2回目の支払い時には、初回の残金に対して5日分の金利、約0.2%がかかる。
B3回目以降の支払い時には2回目以降の残金に対して1ヶ月分の金利、約1%がかかる。

この基本を押さえて、2回目の支払いを例に説明していきましょう。

毎月のお支払いの設定金額を「10,000円」に設定していたとします。

その場合、2回目の支払い時に残高を「10,500円〜11,000円」になるように計算しながらクレジットカードを利用すれば、手数料は1円で済みます。

つまり、初回の残金に対しては5日分の金利0.2%がかかるということは500円分の残高で1円の手数料が発生するということなのです。



また、その次の支払いからは金利は1ヶ月分となり、1%になるので、残金は100円以上あればいいでしょう。


 もしも、うまく計算できずにお支払いの設定金額を500円(3回目以降からは100円)未満に設定してしまったら、臨時増額に申し込みましょう。三井住友カードの臨時増額は、1,000円単位であることには注意してください。設定方法は以下の通りです。

@「リボ払い&キャッシング」コーナーから「マイペイすリボ」の「お支払い金額変更」ボタンをクリック。



Aマイ・ペイすリボのお支払いコースを変更するために「増額を申し込む」ボタンをクリックし、<臨時増額のお申込み>を選択し、「次に進む」を選択しましょう。


B「次回お支払い金額(最低お支払い金額)にご希望の金額を増額する」にチェックを入れてください。



C「リボ払い毎月お支払い金額の臨時増額申込受付」の「お申し込み内容」の欄で「一部支払う」にチェックを入れてください。確認画面になるので、そのまま申込を済ませましょう。



これで、臨時増額の申し込みは完了です。
マイ・ペイすリボを活用すると、ポイントが2倍になるのでマイルを貯めていきましょう。

<ANA VISA Suicaカードの優秀さE>
ANAカードマイルプラス提携店、対象商品をカードで支払った場合、
三井住友カードポイントとは別にマイルが付与

例えば、ANA VISA Suicaカードでコナカでビジネススーツを購入した場合は100円で1マイル付与されますが、それとは別に三井住友VISAカードのポイントも付与されます。

<ANA VISA Suicaカードの優秀さF>
入会時に1000マイル、翌年度以降カードを継続すると
毎年1000マイルがもらえるボーナスマイルあり

継続ボーナスマイルは年会費をANA VISA Suicaカードで支払うことが前提となりますが、初年度も翌年度も1000マイルが毎年もらえるのは魅力的!

<ANA VISA Suicaカードの優秀さG>
搭乗ごとに区間基本マイレージの10%付与

例えば東京-札幌の区間基本マイルが510マイルだった場合は、
その510マイルに10%のマイルが上乗せされます。

航空系メインカードを持つなら、ANA VISA Suicaカードを選びましょう!



マイルを貯めやすいサブカードはこちら

マイルを貯めたい方必見!
ここからはサブカードを紹介していきます。

マイルが貯まるサブカード選び@ −年1回の利用でマイルを稼ぐ!−

ANA VISA Suicaカードを作ったあとは、少しでもマイルを貯めるためにポイントが貯まりやすいサブカードを選んでいきましょう。


まずANA VISA Suicaカードのサブカードとしておすすめなのが「ライフカード」

ライフカードは年会費無料で入会年ポイント1.5倍、誕生月ポイント5倍とポイントが貯まりやすいプログラムが人気のクレジットカードです。

サブカードにおすすめできるのは、
その誕生月5倍のサービス。

ライフカードで貯めたポイントは1ポイント=3マイルとして交換できるので、 誕生月のときだけでもライフカードを利用してポイントを貯め、そのポイントをANAマイレージクラブへと移行してしまいましょう。

誕生月だけはポイント5倍なので、1000円=5P貯まる計算となり、マイルに交換すると1000円=5P=15マイル貯めることができます。しかもライフカードはポイント有効期限が5年と長く設定されているので、毎年の誕生月に利用するだけでも十分にマイルを貯めることができます!

例えば、誕生月だけでライフカードを6万円使ったとしたら、その月は300P獲得できます。ライフカードのANAマイレージクラブへの最低交換数は300Pなので、そこで交換が可能となり、900マイル獲得することができます。

サブカードをライフカードにしたとき・・・

誕生月に2万円を利用し、5年間貯めた場合
・20,000円=100P×5回は合計500P貯まり、マイル交換すると「1500マイル」獲得できます。

誕生月に5万円を利用し、3年間貯めた場合
・50,000円=250P×3回は合計750P貯まり、マイル交換すると「2250マイル」獲得できます。

5万円利用で5年間貯めた場合は、1250Pも貯まるのでマイル交換すると3750マイルにもなります!
ライフカードは年会費無料なので維持費はかかりませんし、年1回利用だけでもこれだけマイルが貯められるので持って損はありません。

ライフカードでマイラーデビュー!? を果たしてしまいましょう。

マイルが貯まるサブカード選びA −3つのマイルに交換可のカード−

ライフカードは基本ANA VISA Suicaカードのサブカードとして挙げましたが、今度のカードはANAでもJALでもデルタでも貯められるという万能な1枚をおすすめします。

それが「JCB EIT」です!

JCB EITは年会費無料で海外旅行保険が自動付帯ということで人気のあるカードですが、
ポイント交換先をみると「ANA」「JAL」「デルタ」にポイント移行可能という融通さを持ったカードなんです!

なので自分のメインカードはANAだから、JALだから、デルタだから……
とサブカードをあれこれ探すという手間を、JCB EITを持つことで解消できるわけです。

しかもJCB EITはいつでもポイント2倍のカード。

ポイント2倍はリボ専用カードだからこその特典なのかもしれませんが、
支払い金額の上限をあげておけば、実質1回払いとしてカードを利用することができますから、使い勝手は悪くありません。

JCB EITは1000円=2P付与となっています。
マイル交換は1P=3マイルとなので、1000円で6マイル貯めることができます。
なのでマイルやポイントが貯まりやすい特約店利用以外ではJCB EITで支払いをしてポイントを貯めて行くようにしましょう。

そしてJCB EITのメリットと言えば、先ほどあげた海外旅行保険自動付帯。

ANA VISA Suicaカードと合わせて持つことで、支払う年会費(維持費)は788円のまま海外旅行保険の補償額が充実させることができます。ANA VISA Suicaカードをメインで持つひとも、違うひともサブカードにはぜひJCB EITを選んでみてくださいね。

使いこなせばマイルは貯まる!

ANA VISA Suicaカードは交通機関利用や特約店利用、コンビニなどでメインカードとして使い、年1回の誕生月にはライフカード、交通機関、特約店利用以外ならJCB EITを使うことで3枚それぞれで上手にポイントを貯めることができます。

もちろんメインカードのみを利用し、集中的にマイルを貯めるという方法も良い方法かとは思いますが、カードを数枚所有しマイルを貯めているひとはこういった方法でマイルをより多く貯めているのだと思います。

おすすめしたサブカード2枚は、どちらも年会費無料なのでお財布に響くことなく持てるカードですから、ANA VISA Suicaカードにライフカードを持って誕生月用に使いこなしたり、特定店や特定電車ではANA VISA Suicaカード、スーパーや飲み会などではJCB EITといったように使うシーンごとに分けて利用するとマイルが貯まりやすくなります。

JCB EITは落ち着きあるデザインを誕生させたので、マイル獲得のサブカードとして一度見てみてはどうでしょうか。



カードフェイス 年会費 ポイント→マイル マイル
交換先
check
メイン ANA VISA Suicaカード
ANA VISA Suicaカード
初年度無料 ・100円=最大1マイル
・ANAカードマイルプラス提携店、対象商品で100円または200円で=1マイル
ANAマイレージクラブ ・ANAカードマイルプラス提携店、対象商品で三井住友ポイントとは別にマイルが貯まる
Suicaチャージでショッピング利用と同率マイル付与
サブ ライフカード
ライフカード
無料 ・1000円=1.0P=3マイル
・誕生月は1000円=5P=15マイル
ANAマイレージクラブ ・誕生月はポイント5倍
・入会年はポイント1.5倍
JCB EITカード
JCB EIT
無料 ・1000円=2P=6マイル ・ANAマイレージクラブ
・JALマイレージバンク
・デルタスカイマイル
・マイル交換先が3つ
・航空系メインカードに合わせやすい


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