セブンカードとセブンカードプラスのお得度・徹底比較


セブンカードとセブンカードプラスはどう違うの?

セブン・アンド・アイ・グループが提供するセブンカードは、コンビニエンスでもよく知られたセブンイレブンやイトーヨーカドーでの利用で非常に大きなメリットを発揮するクレジットカードです。

特にセブンイレブンの全国の出店数を考えると、セブンカードの利用メリットは他の流通系クレジットカードと比較しても、「使える店舗数が多い」という点で計り知れないメリットがあると言えます。
セブンカードには、いくつかカードのグレードと付帯クレジット会社を選択できる要素があります。

セブンカードコンセプト

下記にカードの比較表を用意しましたので、参照してみましょう。

セブンカードには「セブンカード」「セブンカード・プラス」があります。
それぞれのカードにはコンセプトがありますが、セブンカードはイトーヨーカドーでしか利用ができないポイントであり、ポイント交換でnanacoポイントへの移行が可能になっています。それに対し、セブンカードプラスでは、直接nanacoポイントが付与されます。

セブンカードでnanacoポイントに移行する場合、500ポイント単位でしかポイント移行ができませんが、セブンカードプラスでは制限なくnanacoポイントが利用可能です。
更にセブンカードプラスでは、電子マネーnanacoを付帯していますので、チャージでもポイントを取得する事も出来る事から、ポイントの重複取得が可能になっています。



では具体的な2つのカードの違いについて、再度確認してみましょう。

セブンカード比較


  アイワイカード
セブンカード/アイワイカード会員様
セブンカード・プラス
セブンカード・プラス会員様
ポイントの名称 セブンカード/アイワイカードのポイント nanacoポイント
たまり方 セブン&アイグループの各店舗でクレジット払いにてご利用いただくと、ポイントが優遇されます。

※JCB/Visa加盟店では、200円(税込)で1ポイントが付与されます。
※イトーヨーカドー・ヨークマート・オッシュマンズでは、カード提示で現金払いをされた場合、100円(税抜)で1ポイントが付与されます。

セブン&アイグループの各店舗でクレジット払いにてご利用いただくと、ポイントが優遇されます。

※JCB/Visa加盟店では、200円(税込)で1ポイントが付与されます。

使い方 1ポイント=1円で使えます。
【使えるお店】
イトーヨーカドー、ヨークマート、オッシュマンズ
1ポイント=1円で電子マネーnanacoに交換して使えます。
【使えるお店】
全国のセブン&アイグループ各店舗をはじめ、全国のnanacoマークのあるお店で使えます。
有効期限 当年4月1日から、翌年3月末までに加算されたポイントは、その翌年の3月31日までご利用いただけます。
累計ボーナス
ポイント
当年4月から翌年3月末までのイトーヨーカドー、ヨークマート、オッシュマンズでの、カードご利用(クレジット払い、またはカード提示による現金払い)の累計ポイント対象金額(税抜)に応じて累計ボーナスポイントが加算されます。 ありません。
単品ボーナス
ポイント
イトーヨーカドー、ヨークマートにて対象商品をクレジット払い、またはカード提示による現金払いにてご購入いただくと、通常のセブンカード/アイワイカードのポイントに加えて、ボーナスポイントが加算されます。

※セブン‐イレブンのボーナスポイントは対象外となります。

セブン‐イレブンで、対象商品をクレジット払いにてご購入いただくと、通常のnanacoポイントに加えて、ボーナスポイントが加算されます。

※イトーヨーカドー、ヨークマートのボーナスポイントは対象外となります。

つまり、セブンカードプラスはnanacoの利用できる店舗であれば、セブンカードに加えて利用が可能になっているという事です。
これは利用の上で、セブンカードプラスに大きなアドバンテージがあると言えます。

年会費についてはセブンカードが年会費500円、セブンカードプラスは年会費1,000円となっていますが、年間の累計利用料が5万円を超えれば、双方のカード共に年会費無料となる特典がついています。

また提携ブランドについては、VISAかJCBが選択可能ですが、JCBを選択すると、web上での電子明細が利用できます。

迷ったらセブンカードプラス!こっちの方が優れてる!?

セブンカードプラスのメリットはこれだけではありません。
入会特典キャンペーンは期限限定となっていますが、セブンカードプラスの入会特典の方が、セブンカードの入会特典よりも充実した内容となっており、この傾向は期限が変わっても変わらないでしょう。

そして最も大きな特徴だと言えるのが、通常のカード利用に付与される特典の数の違いがあります。では2つのカードの特典の内容について、比較してみましょう。

セブンカードのサービス

特典01
8,18,28日はイトーヨーカドーでのお買い物が5%割引
特典02
イトーヨーカドーでのお買い物でポイント1.5%
特典03
いろんなお店でポイントがざくざくたまる

セブンカードプラスのサービス

特典01
どこで使ってもnanacoポイントがたまる!!
特典02
セブン&アイグループならおトクにたまる!!
特典03
対象商品購入でnanacoボーナスポイントもたまる!!
特典04
毎月8のつく日はハッピーデー!!

セブンカードとセブンカードプラスは基本的に得られる特典には、コンビニエンスストアのセブンイレブンでのポイント付与の有無が大きな差となっています。
セブンカードプラスでは電子マネーnanacoの利用でボーナスがつく相乗効果を持っていること、国内でのイトーヨーカドーの店舗数と、セブンイレブンの店舗数には圧倒的な差があります。

これらの事から利用のしやすさと、特典の多さで考えれば、セブンカードプラスを選択する方が、よりお得なメリットを数多く得ることが可能だと言えるでしょう。

nanacoは一体型と紐付型どっちを選べば良いの?

ここまでセブンカードとセブンカードプラスの違いや優劣について紹介してきましたが、その違いやメリットは、電子マネーnanacoの利用の仕方で大きく違いがある事がわかってきました。

基本的にセブンカードプラスにもホームページで示されている様に、電子マネーとクレジットカードの利用形態によって2種類の内容が選択可能です。1つはnanaco一体型、もうひとつはnanaco紐付型です。
この2つのセブンカードプラスが具体的にどの様に違うのかを比較してみましたので、まずは下記を参照してみましょう。

nanaco一体型と紐付型の比較表

  セブンカードプラスnanaco一体型
nanaco一体型
セブンカードプラスnanaco紐付型
nanaco紐付型
nanaco nanaco機能内蔵チャージも全てこの1枚で利用可能 nanaco別持ち
カードの枚数 カードの種類が1枚で済む カードを複数持つ必要がある
QUICPay QUICPay機能が付与されており、支払いがスムーズ 毎回チャージを行う必要がある
管理 カード管理は1枚で済ませる事が可能 クレジットと電子マネーを分けて管理できる

比較表を参考にする限り、特にクレジットカードと電子マネーを分けて管理したいという方、元々nanacoを持っているため、新たにクレジットカードのみを用意したいという方以外は、基本的に一体型カードの利用の方が使い勝手は良いでしょう。

クイックペイでスマート支払!お得にポイントを貯めよう!

ここまででも紹介しましたが、nanaco一体型のセブンカードプラスなら、チャージの必要がなく、更にそのチャージでもポイント付与がなされるので、ポイントの重複取得が行えます。そしてそれ以外にもnanaco一体型のカードにはメリットがあります。

それはQUICPayが利用できるという事です。
この便利さはnanaco一体型カードの最も大きなメリットだと言えます。
サインがいらず、携帯電話との連携も可能で、特にコンビニでの支払いは非常にスムーズに支払いが行えます。

コンビニ利用でのメリットが大きい事でセブンカードプラスをお勧めしてきましたが、必然的にコンビニでQUICPayが利用できるかどうかは大きなポイントだと言えます。

これらの事から利用の便利さで考えても、nanaco一体型のセブンカードプラスがお得であると言えるでしょう。
カードの選択でお悩みの方は、是非これらの観点でカード選びを行う事をお勧めします。

初年度
年会費
年会費 ETC
専用カード
発行期間
無料 1,000円 
(前年度5万円以上利用で無料)
無料 7営業日
還元率 海外旅行
保険
国内旅行
保険
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