楽天カードの不正利用を防ぐ申込み暗証番号の対策法


クレジットカードによる不正利用は身近に起きている !?

店頭やネットで、簡単に支払いを済ませることのできる便利なクレジットカード。
しかし自分の知らない間に、第三者によってクレジットカードを不正利用される事件が急増しています。



IPA情報処理推進機構の調査によると、2014年に発生した情報セキュリティの事故・事件のうち、1位となったのが「オンラインによるクレジットカードの不正利用」で、その被害額は2014年の上半期だけでも30億円近くに上っています。

オンラインでのクレジットカードの不正利用としては、たとえば以下のような例があります。

<例>
・2014年1月、神奈川県に住む男性の利用する、大手通販サイトのIDが乗っ取られ、そこに登録していたクレジットカードが不正利用。男性の知らない間に、約8万円の一眼レフカメラが購入されていた。

・2013年4〜5月、関西の大学生4人がバイト先などで盗み見た顧客のクレジットカード情報を使って、インターネットでアイドルグループのCDをおよそ500枚購入。CDに付属していた握手券ほしさの犯行。

クレジットカードの不正利用は、年々増え続けており、大きな問題となっています。クレジットカードの番号と名義、そして有効期限の情報さえあれば、カード本体がなくても簡単に悪用できてしまうところが、インターネットショッピングの怖さです。

こういった被害を受けないためにも、自分のクレジットカードのセキュリティが万全かどうか、改めて考えてみる必要があるでしょう。

ログイン・メール・サイト利用には気を付けよう

クレジットカードのネット不正利用を防ぐためには、まず「ログイン情報」の管理が重要です。

多くのオンラインショッピングモールでは、利用者がIDとパスワードを設定し、ログインして買い物するというシステムをとっています。
またクレジットカードを使う場合、利用のたびにカード情報を入力する手間を省くため、IDごとにカード情報を登録しておくという仕組みです。

簡単・便利という利点はありますが、IDとパスワードを第三者に知られてしまうと、そのサイトに登録してあるクレジットカード情報を使って、勝手に買い物をされてしまう危険性があります。

第三者に自分のIDを使ってログインされないようにするためには、パスワードの使い回しに気をつけるほか、こまめにログイン履歴をチェックしたり、カード利用があった際にメールが届くよう設定したりするなどの対策が必要です。

また、オンラインでは「偽サイト」にも注意する必要があります。偽サイトとは、主に大手ショッピングサイトの名前を悪用したサイトのことで、初めから詐欺を目的としているところがほとんどです。
たとえば2014年には、iPhone6/6Plusの発売に合わせ、専用のケースを販売する偽サイトが増加したことが問題になりました。

現に、国内最大手のショッピングモールである「楽天市場」の名をかたった偽サイトが多く存在します。しかも、商品ページやIDの登録画面なども楽天とそっくり似せて作られているところが多いため、間違って個人情報を入力してしまう事例が多発していますので、偽サイトでの買い物を防ぐためには、以下の点をチェックしておきましょう。

偽サイトを確認するためのポイント

1.サイトのURLが楽天のものか?

楽天のショップのサイトには、必ず「http://www.rakuten.co.jp/」というアドレスが入っています。

2.個人情報を登録するページのアドレスバーに「鍵マーク」があるか。

楽天をはじめ、多くのショッピングサイトでは、個人情報を登録するページのアドレスバーに南京錠マークがついており、またURLの始まりが「https:」になっています。


これは重要な情報を暗号化して送信するためのシステムですので、ない場合は偽サイトの可能性を疑いましょう。

3.会社名や連絡先がしっかり記載されているかどうか。

ネットショップには、「特定商取引法に基づく表示」として、会社名や所在地、電話番号などを明記する義務があります。これらの記載がない場合、また連絡先のメールアドレスがYahoo !やgmailなどのフリーメールになっている場合なども、偽サイトの可能性が高くなります。

もうひとつ、クレジットカードの不正利用を防ぐために気をつけたいのが「偽メール」です。上記のような偽サイトから送られてくる宣伝メールもそうですが、「実在するクレジットカード会社を装ったメール」(フィッシングメール)にも気をつける必要があります。

手口は、メールに記載されているURLにアクセスさせて、クレジットカードの番号や有効期限などの情報を入力させるという流れです。
しかもメールには、「個人情報を入力しないと、サービスが利用できなくなります」などの警告や「おめでとうございます ! ○○円が当たりました」などの懸賞に当たったことを知らせる文句が載っているため、偽メールと気づかずアクセスしてしまうことも。

もちろんそこで入力したクレジットカード情報は、すぐに悪用されてしまいます。
不審なメールが届いたらクレジットカード会社に問い合わせてみるなどして、くれぐれも騙されないようにしましょう。

楽天カードの不正利用対策を知っておこう

クレジットカードの不正利用に不安がある方には、不正利用対策の充実した「楽天カード」がおすすめです。国際最大手のインターネットショッピングモールを運営する楽天が発行するクレジットカードですので、クレジットカードの不正利用には厳重な対策をおこなっています。

また楽天カードを安全に利用するためには、利用者自身の「ログイン情報の管理」も大切です。

ログイン情報の管理のポイント

1.パスワードの使いまわしをしない !

ネット上のサービスには、IDとパスワードを設定するものが多いため、「忘れないように」とすべて同じようなIDとパスワードにしてしまう方がいます。しかし最近、どこからか入手したIDとパスワードのリストを使って、第三者が不正ログインを試みる「パスワードリスト攻撃」が増えています。つまり同じパスワードを使いまわしている方ほど、被害に遭うリスクが高くなるのです。

クレジットカードの情報が登録されてある、楽天やAmazonといったショッピングサイトでは、他のサイトとは異なるパスワードを設定しましょう。

2.他人に推測されにくいパスワードを設定する !

インターネットサイトのパスワードを、自分の誕生日など簡単な数字に設定するのも危険です。実際、被害者と面識のあった犯人が、生年月日からパスワードを推測し、航空会社のサイトに不正ログインしてマイレージポイントを盗むという事件もあります。

自分の個人情報とはまったく関係のないパスワードを設定し、またパスワードを忘れないようにするため、手帳などの紙にメモしておくか、専用のソフトを利用しておきましょう。

3.不正なログイン履歴がないかどうかチェックする !

楽天市場のような大手ショッピングサイトでは、過去のログイン履歴を調べることができますので、第三者が不正にアクセスした形跡がないかどうかを確認することもできます。

また楽天には、自分のIDでログインが行われた時にメール通知が届く「ログインアラート」というサービスもあります。さらに楽天カードには、クレジットカードの利用があった際にメールが来る「カード利用お知らせメール」もありますので、安全性を高めるためにも利用しておきましょう。

4.他人と端末を共有している方は、ログアウトも忘れずに

家庭や職場、ネットカフェなどで、1台のパソコンやタブレットを他人と共有している場合は、楽天サイトなどを使用した後に必ずログアウトすることが大切です。最悪の場合、残ったログイン情報を使って、第三者にネットショッピングされてしまう可能性があります。

セキュリティも万全な楽天カードで通販・オークションを楽しもう

でも、クレジットカードの不正利用被害に遭った場合は、カード会社に補償してもらえるのでは」と思って安心している方もいることでしょう。

確かにほとんどのクレジットカードには不正利用の補償が付いているのですが、基本的にはクレジットカードの盗難や実店舗での不正利用を対象とする会社が多く、ネットでの被害を補償するかどうかは、各会社によって対応が異なります。

最近はオンラインでのクレジットカードの不正利用が急増したため、カード会社も対応し始めているものの、まだ補償の対象としていない会社もあるのが現状です。

そんな中、ネットでのクレジットカードの不正利用に対して早くから補償を行なっているのが「楽天カード」です。楽天カードには「ネット不正あんしん制度」があり、クレジットカードをインターネット上で不正利用された場合に、最高で利用限度額内までの補償を受けることができます。

もちろん被害に遭った経緯によっては対象にならないこともありますが、利用者に明確な落ち度がない限りは、補償してもらえる可能性が高いクレジットカードだといえるでしょう。

さらに楽天カードには、カードの利用があった際に利用者に通知が届く「カード利用お知らせメール」という無料サービスもあるほか、楽天市場内での買い物で商品の未着があった場合に、請求を取り消してもらえる「商品未着あんしん制度」もあります。

他にも、楽天グループでの買い物に楽天カードを使用すると、「楽天スーパーポイント」が通常の2倍貯まるという特典も付いていますので、楽天サイトをよく利用する方はぜひ1枚持っておきたいカードです。

楽天カードは、不正利用対策が充実 !

no.1
不正利用を補償する「ネット不正あんしん制度」
no.2
不正利用を見逃さない「カード利用お知らせメール」
no.3
万が一の際にも安心の「商品未着あんしん制度」

楽天カードを不正利用された場合に補償を受けられる「ネット不正あんしん制度」、楽天カードの利用があった際にメール通知が届く「カード利用お知らせメール」、そして万が一の商品未着時に支払い義務が発生しない「商品未着あんしん制度」など、楽天カードには利用者が安心してインターネットショッピングを楽しむための対策が複数用意されています。

楽天カードなら、お得にポイントを貯められる !

no.1
楽天スーパーポイントが通常の2倍 !
no.2
実店舗でのお買い物でもポイントが貯まる !
no.3
月2回の特別ポイント優待を受けられる !

楽天グループでの買い物に楽天カードを使うと、「楽天スーパーポイント」が通常の2倍貯まります。また実店舗やETC利用でも100円につき1ポイントが付くほか、加盟店であれば3倍のポイントを貯めることが可能です。
さらに毎月2回の「ポイント優待キャンペーン」時には、対象ショップで買い物をすると、通常の2倍(シルバー会員は5倍、ダイヤモンド・プラチナ・ゴールド会員なら10倍)のポイントが加算されます。

貯めた楽天スーパーポイントは、楽天サイトでの買い物に使えるほか、Edyへの交換(1ポイント1円)やANAのマイルへの交換(2ポイント1マイル)など、複数の提携サービスとの相互交換が可能ですので、非常に便利です。

楽天スーパーポイント利用方法

ポイント移行 一覧表


特にインターネットショッピングにクレジットカードを利用する方には、不正利用対策のためにもお得にポイントを貯めるためにも、楽天カードがおすすめです。

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