最も早く貯まるオリコカードポイントが人気のワケ


オリコカードザポイントとは ?

なにかお得クレジットカードを作ろうと思いたってはみたものの、数ある会社の中ひとつだけ選ぶのは至難のワザ。そんなクレジットカード作りに困ったときはオリコカードがイチ押しです。

オリコカードザポイントとは ?

日本の大手信販会社であるオリコ(株式会社オリエントコーポレーション)が発行するクレジットカードのことで、「ポイント還元率高さ」と「ネットショッピングのポイントの追加点数率の高さ」でユーザーを獲得している人気のクレジットカードです。

年会費は永年無料

毎年会員費用がかからず、ポイントの還元率がここまで高いのはオリコザポイントカードしかありません。入会後半年(6ヶ月)はポイント2.0%にUP !
半年が過ぎてもポイントは100円につき1ポイント貯まりますから、ポイント還元率を重視するのなら「オリコカードザポイント」が良いでしょう。

付帯保険はないけれどカードの紛失・盗難補償はあり

海外旅行に出かける際に、付帯保険付きクレジットカードなら海外旅行保険に加入する手間が省けて準備が簡単で助かりますが、オリコカードザポイントには付帯保険がついていません。
しかし、カードを紛失・盗難されたときに、届出した60日前までさかのぼって不正使用された損害金を負担してもらえます。

電子マネー機能つき

買い物をしてレジで散々待たされたときはいち早く会計を済ませて帰りたいものです。オリコカードザポイントなら現金のやり取りなしでスムーズにお会計できます。
事前のチャージが不要のiD(アイディ)、QUICPay(クイックペイ)、PayPass(ペイパス)、Visa payWave(ビザ ペイウェーブ)が使えます。

ネットショッピングで大活躍

家電量販店で買うよりネットで大きな買い物をする方も近年増えてきています。そんなときにオリコモールを経由して(出店しているAmazonや楽天、ベルメゾンなどのサイトで買い物すると)通常のオリコポイント獲得分にプラスして0.5%分が加算されます。こういうサービスは、ほかのクレジットカード会社にはない特典ですから実生活に反映しやすくて便利です。

貯まったポイントは500オリコポイントからすぐに使える反面、ポイント有効期限が1年と短いのでカード利用開始日からしっかりポイント管理しておかないとポイントが無効になってしまいますので注意しておきましょう。

貯めたオリコポイントとオリコポイントの使い方

オリコカードの最大の特徴は、たまりやすいポイント制度です。
どんなふうに使えばよりポイントが貯まり、どのように使えるのかここでは解説していきたいと思います。

オリコポイント

オリコモール オリコモールのポイントです。100円につき1ポイントです。
オリコモールを経由して買い物をすると点数が加算され、500ポイントから交換可能でオリコポイントゲートウェイから商品と交換できます。

暮らスマイル

オリコモールクレジットカードのポイントです。
1000円につき1ポイント(スマイルで表示)貯まり、eオリコサービスからなら250アイテムの中から選べます。
最低200スマイルから交換可能です。

※オリコカードは暮らしスマイルの年間の貯蓄した累計ポイントによって、ポイント率が加算されるステージ制度になっています。
毎月5万円使えば、翌年にはステージ50(ポイント加算倍率1.5倍)
毎月7〜8万円使えば翌年にはステージ100(ポイント加算倍率1.7倍)
毎月16〜17万円使えば、翌年にはステージ200になります。(ポイント加算倍率2.0倍)

月々の光熱費や通信費などの固定費

水道代に電気代にガス代、それに食費を含めたら5万くらいかかるという方がほとんどなのではないでしょうか。固定費だけでもクレジットカード支払いにしておくと、例えば、1000円=1オリコポイントですから、毎月5万利用すれば50ポイントが貯まり、一年後にはポイント加算率があがるステージ50にランクアップしてポイント1.5倍になります。

外出先の食費やお買い物に交際費

毎月の固定費に加えてプラスアルファしていきたいのが外出先での流動費です。いまどきカード支払できないお店はほとんどありませんから、こちらも活用していきましょう。
総務省の平成20年の家計調査では1人世帯の支出は毎月17.2万円でそのうち2.1万円が教育娯楽費にあてられています。

つづいて、4人世帯の支出は毎月33.6万円でそのうち3.6万円が教育娯楽費となっています。つまり外出先で使う交際費を毎月上乗せしていくと、次のステージポイントで翌年ステージ100になり(毎月7〜8万利用のとき)ポイントも1.7%にレベルアップできます。電子マネー(iD(アイディ)、QUICPay(クイックペイ)、PayPass(ペイパス)、Visa payWave(ビザ ペイウェーブ)がついているので)コンビニでも使えポイント還元できる幅が広いのです。

旅行の交通費やホテル代

次はステージ200ですが、毎月16〜17万利用の場合適用されるので例えば出張や外出が多い仕事柄の方はそのときどきで交通費が発生しやすくホテルダイヤ交通費をクレジットカードで支払えばさらにポイントアップを狙えます。

それに加えて、ネットショッピングで頻繁に買い物されるのならカード支払いでさらにポイントを獲得していきましょう。オリコカードザポイントは500ポイント貯まったら会員向けWebサイト“eオリコサービス”で数あるアイテムと交換できます。

またiTunesギフトコード・Amazonギフト券・LINEギフトコード・ファミリーマートお買い物券・すかいらーくグループご優待券・UC ギフトカード・ギフト券にすぐに交換するという選択もできますし、Oisixギフトカードエクセレントコース

Oisixギフトカードプレミアムコースの優待券とも交換できます。
ANAマイレージクラブ・JALマイレージバンク・Tポイント・楽天スーパーポイント・ドコモポイント・auWALLET ポイント・ポイントに移行できます。

このように好きな使い方ができるのもオリコカードザポイントの魅力です。

申込時に気を付けたい注意点

ポイントが貯まりやすいオリコカードザポイント、
申込時には気をつけてほしいポイントがあります。

申し込み資格

18歳以上で電話通話可能の方でも。

オリコカードは信販会社ですので、銀行や独立企業よりも審査の基準が低く設定されています。しかし、イオンなどの流通系の会社よりは審査難易度が高いですから、審査基準は普通レベルといえます。
ただし、申し込み資格に当てはまるかたはパートアルバイトでも申し込みができる特長もあります。

オリコはキューピタス(オリコの下請け会社)に審査の業務委託をしてます。
嘘の報告や過去にオリコで遅延や延滞があったという条件にあてはまらなければ発行される可能性も高くなるようです

注意点

no.1
審査結果送付のメールからカード発行まで最短8日です。
no.2
キャッシング希望の場合、所得証明書の写しが必要なのであらかじめ用意しなければなりません。
no.3
併せて免許・保険証・パスポートなどの本人確認書類も必要。

オンライン申し込み時に必要な情報

no.1
申込者の個人情報(電話番号、居住年数、税込収入、他社担保ローンの有無など)
no.2
お勤め先の情報(会社名、電話番号、従業員数、勤続年数など)
no.3
お勤め先の情報/学生の方(学校名、所在地、電話番号など)

気をつけたいのはカードを申し込み後8〜1ヶ月かかるので気長に待たなければいけません。すぐにクレジットカードがほしいという方は、スピード発行対応のものにしておきましょう。

amazon利用者にもおすすめの1枚

オリコカードの魅力の一つに、「貯めたポイントをギフト券と交換できる」という特典がありましたが、Aazonをよく使う方は500PでAazonギフト券500円分と電子ギフト券と交換もできます。 500円分・2,000円分・5,000円分に交換できるので、例えば年間10万円ずつクレジットカードで支払いを済ませ、100オリコポイント獲得できるとしたら、年間で1200オリコポイントが貯まるので、10,000円分のAmazonギフト券がもらえます。(5000オリコポイント=5000円分のギフト券に交換)

一人暮らしで月に水道代やガス代電気代、通信費と食費を合わせると固定費が5万円ほどする方なら、外食費や交際費などの流動費をもオリコカードザポイントに切り替えてすれば10万円をカード支払してゆくのもあまり非現実的な金額とは言えないのではないでしょうか。

銀行口座引き落としをしていたらこの際に毎月の固定費をオリコカードザポイントにチェンジしてみてはいかがでしょうか。

オリコカードザポイントにかぎらず、すべてのクレジットカードはこれらのサービスのほかに、提携店での割引やプレゼントがあるものです。知っているのと知らないとのでは日々の生活の潤いというか余裕みたいなものが全然ちがうものです。オリコカードをうまく使い充実した日々を過ごしましょう。

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