JCB一般カードはハワイで利用するとメリットが5倍


ハワイで使うクレジットカードの選び方

海外旅行といえばハワイです!

日本からハワイまで飛行機では6時間かかり、同じ6時間でほかの場所に行こうとするとベトナムやタイやフィリピンなどの東南アジア付近となるため、ハワイは日本から最も馴染みのあるリゾート地なのです。アジアのせわしなさを離れ、アメリカ独特ゆったりとした空気に惚れ込んで毎年多くの日本人がハワイ旅行に出かけます。それがハワイの魅力でもあります。日本でハワイ旅行が人気である理由に、行きやすい欧米州だからとよく聞きます。

さて、そんなハワイ旅行に活用してほしいのがクレジットカード。

海外旅行に現金を持っていくというのはひと昔まえの話で、昨今ではクレジットカードを持っていくというのが一般的になっています。日本での国際ブランドのクレジットカードといえば、VISA、MasterCard、Amex、Diners Club、JCBの5つになります。いくらハワイといえども海外で不安はつきものですから、やはり安心感優先でクレジットカードを選びたいものです。

海外旅行へ行くとき、どのクレジットカードがよいかなど、海外ブランドのクレジットカードをどのように選べばいいのか悩んではいませんか。クレジットカードのうちJCBは日本の国際ブランドのカードですが、VISA、MasterCard、Amex、Diners Clubはアメリカ系の国際ブランドのカードになります。

海外で使用するにあたって使用者数の多さが店舗数の多さ=使いやすさになってきます。

ニルソンレポートのアメリカにおける「国際カードの購入取引2012」
・VISA 49.6%
・MasterCard 23.5%
・Amex 8.5%
・UnionPay 6.9%
・JCB 2.3%
・Diners Club 0.2%
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つまり、アメリカ国内で“使いやすい”と最も評価されている国際カードはVISAとなります。海外旅行においてシェア率の高さ=加盟店の多さ=使いやすさになるわけですから、カード先進国のヨーロッパアメリカ圏を旅するのならVISAやMasterCardが良いといえます。

しかし、日本でシェア率No.1のJCBカードは日本人に人気の旅先でカードがしっかりと使えるように配慮してあり、とくにハワイでのキャンペーンを強化しています。

JCB一般カードで利用できるハワイの会員特典

JCBカードをおすすめする理由はほかにもあります。
JCBのクレジットカードは選び方によっては、年会費無料でハワイで利用できる会員特典がついてくるクレジットカードだからです。

ハワイで利用すると得する5つのメリット


no.1
JCBカードを提示すると「ワイキキトロリーのピンクライン」に無料で乗車できます。(2016年3月31日まで)
no.2
ワイキキショッピングプラザの中にある「JCBプラザ・ラウンジ・ホノルル」が利用できます。・現地情報や加盟店情報、インターネットWi-Fi無料、携帯電話貸出無料、日本語の雑誌や新聞の閲覧可能、ホテル、レストランチケットの手配、カード紛失盗難時のサポート、マッサージ機、ドリンクサービス、日中の手荷物お預かりサービスと多岐にわたります。
no.3
「JCBプラザ・ホノルル」で現地情報をゲットできる。 ハワイの観光情報、JCB加盟店の案内、宿泊先やレストラン、オプショナルツアーの手配などです。 現地に到着して困ったことがあれば利用してみましょう。
no.4
例えばカルバンクラインでUS$100以上お買い物をすると10%OFFなどです。 「JCB優待ガイド」またはスマートフォンアプリ「JCBハワイガイド」で加盟店での割引やプレゼントがわかる。
no.5
ホノルルで挙式をあげる方に日本からスパークリングワイン、 トロピカルフラワー、ギフトセットなどのこころ温まるウエディング・ギフトデリバリーが届けられます。

これだけのサービスを無料で受けるためにはJCBカードが必要になりますが、ただJCBカードを持つということではなく、選び方にはコツがあります。今年こそはハワイに行きたいと旅行の予定を立てているのなら、JCBカードの中でもできるだけ便利で使いやすいカードを選びたいものです。

海外旅行先で安心できる1枚

年会費無料のクレジットカードといっても、旅先のトラブルにもJCB一般カードはたのもしい相棒です。旅先にはトラブルはつきもので、勝手を知らない外国でトラブルに巻き込まれる旅行者は後をたちません。外務省の2013年「海外邦人援護統計」によると、短期もしくは長期で外国に滞在している日本人のうち19,746人が何らかのトラブルがあったと発表がありました。

海外法人養護件数 (2013年)

・窃盗被害4,400件(24.4%)
・所在調査4,258件(23.9%)
・遺失・取得物3,338件(18.8%)
・その他案件2,571件(14.4)
・傷病788件(4.4%)
・詐欺被害397件(4.4%)
・困窮371件(2.1%)
・犯罪加害329件(1.8%)
・強盗被害294件 (1.7%)
・事故・災害255件(1.4%)
・精神障害203件(1.1%)
・被拘禁者援助131件(0.7%)
・傷害・暴行被害108件(0.6%)
・その他案件2,571件(14.4%)

日本製品は質も良く丈夫で長持ちなのは周知のことですから、海外では窃盗被害が多いのも納得できるのではないでしょうか。海外旅行者のうち4分の1が窃盗の被害にあっていると考えると、油断はできませんので、できるだけ備えておきたいものです。

また病気やケガで旅行中に治療を受けなければならないときに、国によっては救急車が有料など治療費が高額なところもあるため、いざというときのために海外旅行保険には加入しておくと安心です。海外旅行保険は通常、保険会社で掛け捨てで加入するものですが、クレジットカードには旅行保険がついてくるカードがあります。
それがJCB一般カードです。

ライフカードJCB一般カード比較ポイント
保険付きのクレジットカードには主に航空券などの交通費や旅行代金をカードで支払ったときに適用される「利用付帯」とカード支払いをしなくても適用される「自動付帯」があります。

JCB一般カードは初年度年会費無料ながら「海外旅行3000万円自動付帯」なのです。ただし、JCB一般カードで自動付帯となる海外旅行保険と損保会社などで加入できる海外旅行保険は補償内容が異なるので、注意しておきましょう。


海外旅行保険で補償してもらえる主なもの

携行品損害

外務省の調査では被害にあった在外法人のうち4分の1が窃盗被害で届出を出したとされていますので、海外旅行保険でもっともお世話になる可能性が高い項目です。滞在する期間によって持ち物は変わると思いますが、貴重品全部合わせてどのくらいになるか、また最低どのくらい補償してほしいのか算出してみましょう。

人気の海外旅行保険では携行品の掛金は10〜60万までが平均ですので、あまり高価なものは持っていかないようにするのがなによりの自衛です。ちなみに、JCBEITの携行品損害は20万円限度(自己負担額1事故3,000円)になります。

賠償責任

海外では過失による損害賠償を厳しく求められます。損保ジャパンで実際おきたケースでは、フランスの高級ホテルのバスタブのお湯をあふれさせ階下と周囲の部屋が使えなくなったということで1,243万円の賠償を求められた例があります。
過失により何かを壊してしまった場合の最悪なケースを想定すると補償金が多いことに越したことはありません。

傷害・死亡・後遺症

ケガや死亡や後遺症が残ったときには1000〜2000万円補償しているパックが多く、
例えばレジャー中に転倒してしまい障害が残って日本へ搬送しなければならない場合
など請求額は大きくなります。万が一に備えておくのが無難です。

疾病・医療費用

盗難の次に多いトラブルは疾病です。
海外旅行先で水質や食べ物が口にあわず、ダウンしてしまったり、事故に巻き込まれてしまったりというのはよくあります。そんな現地の病院で治療を受ける必要があるときに、治療費をカバーしてくれます。

救援者費用

本人が旅先でなんらかの原因で入院したときに、家族が現地までかけつけるための費用です。上記と同じく1000万円から無制限のプランが多いですからこちらもしっかりと確認しておきましょう。

その他

ほかにも弁護士費用、航空機寄託手荷物遅延費用、緊急歯科治療費用まで補償してくれる保険あります。滞在期間と不安があるものは加入しておくと安心といえます。

ハワイ旅行にはJCB一般カードを持っていこう!

海外保険自動付帯でおすすめですが 、補償をもっとしっかりしておきたいときはJCB一般カードを選びましょう。JCB一般カード(JCB ORIGINAL SERIES)の場合補償内容はどのようなものなのでしょうか。  

傷害による死亡・後遺障害
最高3,000万円
傷害による治療費用
100万円限度
疾病による治療費用
100万円限度
賠償責任
2,000万円限度
携行品損害
20万円限度(自己負担額1事故3,000円)
救援者費用
100万円限度
※補償対象旅行期間は3ヶ月   


このように補償される金額は一般的な海外旅行保険パックと比べて低めだといえます。 とくに賠償責任では2000万円とかなりギリギリの補償内容ですから、もしリッチな旅行プランを立てておられるのなら補償内容を再検討したほうが良いかもしれません。

また補償期間は3ヶ月とも記載されているところからも障害や疾病による治療費も低めに設定されているので、短期で滞在する旅行者向けだともいえます。JCB一般カードで海外旅行保険が付帯される条件として、毎月確定した利用明細をメールやホームページで明細を確認できる「MyJチェック」に登録し、事前に搭乗する公共乗用具、もしくは参加する募集型企画旅行の料金を一般JCBカードで支払いしたときに適用されます。

※MyJチェックはデジタルで料金の明細が確認できるため、自宅で利用明細を破棄する必要がなく個人情報をしっかりガードできるメリットがある便利なサービスです。

海外旅行保険もついていて、ハワイで豊富な優待サービスが受けられるクレジットカードはそうありません。もちろんJCB一般カードなら国内旅行でも保険は適用され、日常でもポイント還元率の高さで日本ではシェア率NO.1のクレジットカードです。
JCBクレジットカードを使ってハワイで楽しんでみてはいかがでしょうか。

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