人間ドック料金を三井住友VISAカード払いで割引させる方法

人間ドックは保険が利かないから、費用が高額!

どんな病気も、完治のカギは「早期発見」にあります。
何らかの自覚症状が出る前に、定期的に体をチェックすることは、健康を維持するためにも非常に大切なことです。

そんな体の総点検の機会として、多くの人が「人間ドック」を活用しています。
病院やクリニックで実施されている健康診断の一種で、職場検診や自治体の検診よりも、検査項目が多いことが一般的です。基本となる血液検査や尿検査はもちろん、生活習慣病や「がん」、心臓病、脳疾患などの検査、また普段はなかなか調べられないような臓器のチェックや、最新の機器を使った検査など、実に多種多様なメニューが用意されています。自分で好きな検査を組み合わせられるほか、「日帰りコース」や「一泊コース」などのセットを用意する病院も多く見られます。

しかし人間ドックは、症状があって受診する場合と異なり、基本的に健康保険が適用されませんので、費用は全額自己負担となります。検査項目の数などによって料金は異なりますが、安いコースでも数万円〜高いコースでは数十万円かかることもあるほどです。

そんな高額な人間ドックを、少しでもお得に受けたい方におすすめなのが、三井住友VISAカードの「人間ドック優待サービス」です。三井住友VISAカードの会員で、人間ドックを受ける予定がある方は、ぜひ活用してみましょう。

三井住友VISAカードの「人間ドック優待サービス」とは

三井住友VISAカードの「人間ドック優待サービス」は、全国の指定された病院やクリニックでの人間ドック料金がお得になるサービスです。予約時にサービス利用の旨を伝え、支払いに三井住友VISAカードを使うだけで、簡単に割引を受けることができます。

対象となる人間ドックのコースや、割引の比率などは各医療機関によって異なりますが、料金が安くなるのみならず、ランチや軽食が付くなどのサービスを受けられる病院が多く見られます。以下はその一例です。

・医療法人社団敬昭会 芙蓉診療所 成人病医学センター(東京都)
通常49,000円(税抜)の「日帰りコース」→44,100円+税(昼食付)
通常79,000円(税抜)の「1泊2日コース」→71,100円+税(昼食・夕食付)

・医療法人 聖授会フェスティバルタワー健診センター(大阪府)
通常48,000円(税抜)の「日帰り人間ドック」→40,000円+税(昼食付)
通常72,000円(税抜)の「宿泊ドック」→60,000円+税(昼食・夕食付)
通常60,000円(税抜)の「脳ドック」→50,000円+税(昼食付)

・医療法人渓仁会 渓仁会円山クリニック(北海道)
通常43,000円(税抜)の「1日コース」→39,000円+税(食事1回付)
通常70,000円(税抜)の「2日コース」→65,000円+税(食事3回付)

このように、指定された医療機関でサービスを利用すれば、お得に人間ドックを受けることができます。三井住友VISAカードをお持ちの方であれば、活用しない手はありません。

「人間ドック優待サービス」なら、高額なPET検診もお得に!
三井住友VISAカードの「人間ドック優待サービス」では、特に高額な検査として知られる「PET検診」も対象となっています。

PETとは「ポジトロン・エミッション・トモグラフィー」の略で、日本語では「陽電子放射断層撮影」といいます。通常、がん検診といえば一つひとつの臓器を個別に検査しますが、PETは「全身のがんを一度にチェックできる」点が大きな特長です。

がん細胞は、その増殖スピードの速さから、大量の栄養(ブドウ糖)を消費するという性質を持ちます。これを検査に利用したのがPETです。PETでは、FDGというブドウ糖に似た薬に放射性物質を混ぜたものを静脈注射し、しばらく安静にして全身に行き渡らせます。その後に専用のカメラで全身を撮影すると、薬の集まっている所が光って写し出されるという仕組みです。つまり、そこにがん細胞が存在する可能性が高いと判断できます。

特に痛みもなく、短時間で手軽に全身のがんを調べられるPETは、近年大きな注目を集めている検査です。しかしPETには得意ながんと苦手ながんがあり、すべてのがんを早期発見できるとは限りません。そのため、現在のところはスクリーニング検査(がんの疑いがある人をふるい分けする初期検査)としてではなく、既にがんの診断を受けた患者さんが転移の状況を調べたり、手術後の再発の有無をチェックしたりするために用いられています。そしてがん患者さんがPETを受ける場合は、健康保険が適用されますが、個人的にスクリーニング検査として受ける場合は自費で受けることになっているのです。

PETで全身を調べる場合、費用はおよそ10万円が相場です。通常、病院での検査費用を割引することは難しいのですが、三井住友VISAカードの「人間ドック優待サービス」を利用すれば、指定機関でのPET検診もお得になります。

例:
学校法人 日本医科大学 健診医療センター(東京都)
通常120,000円(税抜)の「PET Aコース(PETのみ)」→110,476円+税(軽食付)
通常145,000円(税抜)の「PET Bコース(PET+頭部MRI+血液検査)
→135,476円+税(軽食付)
通常170,000円(税抜)の「PET Eコース(Bコース+脳PET検査)
→160,476円+税(軽食付)

検査料金の割引に加え、軽食が付くなどのサービスもありますので、PET検査を受けることを考えている方は、ぜひ三井住友VISAカードの「人間ドック優待サービス」を活用しましょう。

「人間ドック優待サービス」の利用方法

三井住友VISAカードの「人間ドック優待サービス」では、対象となる医療機関が決まっています。公式サイト上から確認できますので、まずは近くに対象施設があるかどうかを調べることから始めましょう。

人間ドック医療機関
http://vmobile.topica.ne.jp/dock/ningendock/index.html

PET検診実施施設
http://vmobile.topica.ne.jp/dock/pet/index.html

施設一覧を見ると、全国各地のある程度大きな病院が対象となっています。大切な命を守るためにも、人間ドックはできるだけ信用のある病院やクリニックで受けたいものです。その意味でも、三井住友VISAカードの「人間ドック優待サービス」は安心して利用することができます。

<「人間ドック優待サービス」の利用方法>
近くの施設が見つかったら、各医療機関に直接、予約を入れます。検索結果のページ上に、予約電話番号が記載されていますので、そこに連絡しましょう。

その際、「三井住友VISAカードの人間ドック優待サービスを利用したい」旨を忘れずに伝えます。あとは予約のとれた日時に、三井住友VISAカードを持参し、検査費用をクレジット払いにするだけで完了です。

このサービスは、三井住友VISAカードの本会員はもちろん、家族会員も対象となるため、家族カードを作っている場合は夫婦や親子などでサービスを利用することも可能です。ただし、一部利用できないクレジットカードもありますので、不明な点があれば三井住友VISAカードのデスクに確認してみましょう。

また、「人間ドック優待サービス」で支払った検査料金は、三井住友VISAカードのポイントシステム(ワールドプレゼント)の対象になりますので、人間ドックを受けることによってポイントを貯めることも可能です。クレジットカードの利用金額1,000円ごとに1ポイントが付与されますから、たとえば10万円の検査料金がかかった場合、100ポイントも獲得できます。

貯まったポイントは、カタログ商品に交換できるほか、ANAのマイルや、他のポイントプログラムに移行するという使い道もあります。人間ドックのように高額になりやすい支払いにこそ、ぜひ三井住友VISAカードを使っていきましょう。




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