ucカードの退会・解約方法と新しいカードの見つけ方

クレジットカードを持っていると、思ったほど使う機会が無かったり、生活環境の変化で自分の生活スタイルに合わなくなってくる事もあります。

特に年会費のかかるucカードであれば持っているだけで支払いが発生するので使っていないときは思い切って解約するのが賢い選択です。

退会の際にはどのような手続きを取る必要があるのか、そして別のカードを再申し込みする際の注意点を確認していきましょう。

ucカードの基本スペック

年会費:1,250円(税別)

  家族会員:400円(税別)

ポイント:永久不滅ポイント

1,000円のクレジット利用につき1ポイント獲得

付帯保険

なし

特典@

永久不滅.comというポイントサイトを経由することで、最大30倍のポイント加算がある

特典A

ポイントが永久不滅の文字通り使用期限が無いので、
ポイントの失効を気にする必要が無い

特典B

家族カードを発行していても、ポイントを合算して使う事が出来る

スペックを見てみると、ucカードは永久不滅ポイントを採用している点が最大の特長だと言えます。有効期限のあるポイントだと、交換期限をしっかり把握しておかなければいつの間にか失効してしまっていたり、商品などと交換したポイントの余りを使いきれないまま期限の日を迎えてしまう事もあるため、ポイントに期限が無い事は大きなメリットだと言えます。

ucカードのデメリット

ucカードは年会費が1,250円(税別)掛かります。一般的には年会費のかかるクレジットカードだと、旅行の際の保険が自動または利用付帯していることが多いのですが、ucカードには旅行保険が付帯していません。そのため、旅行の際には保険を掛けなくてはならず、クレジットカードを持っている事、または利用する事で旅行中も安心と言う訳ではありません。

またポイント還元率も1,000円のクレジット支払いで1ポイントが獲得と、ポイント率は0.1%となっており、近年では0.5〜1.0%のポイント率のカードも増えているなかで、特別高いポイント率のカードだとは言えません。

ucカードの退会前に

クレジットカード退会手続きの前にチェックして貰いたい4つの項目があります。

@リボ払いの残高・キャッシングの残高がないかどうか
クレジットカードを退会すると、リボ払いのものやキャッシングの支払い請求が一括でやってきます。そのため、リボ払いやキャッシング残高がある場合には支払いのための十分なお金があるかを確認しておきましょう。

Aクレジットカードのポイント

クレジットカードを退会すると、貯めてきたポイントも消滅してしまいます。
クレジットカードの退会前に全てのポイントを使いきってしまいましょう。

Bクレジット入会からの期間
クレジットカードに入会してから半年以内の場合には、なるべく半年程度待ってから解約しましょう。クレジットカードの利用・登録履歴であるクレジットヒストリーにはクレジットカードの申し込みや状態が半年間保存されます。そのため、何度も入会と退会を繰り返すユーザーなのではないかと思われてしまうと、次のクレジットカードの申し込み・審査の時に不利になる事があります。

C支払い先の変更
携帯の料金や公共料金、家賃などをクレジットカード支払いにしている場合には退会前に引き落とし先の変更を行いましょう。ついうっかりしていて料金が支払えていないと、遅延損害金を取られることになってしまいます。

ucカードの退会方法

ucカードの解約(=退会)は電話のみで行っています。
<uc音声応答センター>
0120-668-620(24時間・年中無休)
一般的にどこのクレジットカード会社でも、退会は電話で行うところが殆どです。退会は電話一本で完了しますので、カスタマーセンターのオペレーターに退会したい旨を伝えましょう。

退会後に、新しいクレジットカードを探す場合の注意点

クレジットカードでは申し込みをすると必ず審査が行われます。審査とはクレジットカードの申し込み書類を基に判断し、さらに、信用情報機関と言われる個人のクレジットカードの利用履歴の照会が出来る機関に情報開示請求をして、クレジットカードを発行するかどうか決める事です。

クレジットカードは信頼の証と言われることがあります。クレジットカード会社は、クレジットカードを発行する人がクレジット決済をした代金をきちんと払ってくれるという信頼を元にカードを発行しているので、信用に足らないと判断されてしまうと、カードの発行を断られる場合もあります。

クレジットカードを持つにあたり当然のことではありますが、支払いはきちんとしておきましょう。未払いや滞納の履歴がクレジットヒストリーに残ってしまっていると、審査の段階でマイナスに働いてしまいます。自身のクレジットヒストリーに不安がある場合には、信用情報機関に自分の情報を開示請求する事も出来ます。

新しいクレジットカードの選び方

クレジットカードの退会後に新しくクレジットカードを申し込む場合に、どのクレジットカードに申し込むかがポイントになってきます。ucカードを例にとると、ucカードで掛かっていた年会費が無料になるカードを探すのも一つの手です。また、ポイント率がucカードよりも高いカードに申し込みをするのも選択肢の一つです。その他にも、これからゴールドカードを持ちたいと考えている人は、ゴールドカードのインビテーション(招待)のあるカードや、ゴールドカードの中でも比較的審査に通り易いカードを選択する事も出来ます。

それぞれの特長ごとにお勧めのカードをいくつかピックアップしてみましたので、チェックしていきましょう。

年会費無料のカード・ポイント高還元率のカード

JAL 普通カード
共通ポイント“Tポイント”派Yahoo!JAPANカード
JAL 普通カード
ポイント還元率重視派
オリコカードザポイント
JAL 普通カード
手間いらずのオートキャッシュバック派VIASOカード
特長
・ポイント還元率 1.0〜3.0%・Yahoo!ショッピングでは常にポイントが3倍・Tカードと一体型 ・ポイント還元率1.0〜2.0%・ネット通販に強く、還元率1.5%以上が狙える  ・ポイント還元率0.5〜10%・ポイントが自動的に翌月の支払いにキャッシュバックされる 
お勧めしたい人
Yahoo!のネットショッピングやYahoo!オークションを利用する方、Tポイントを利用する人 ネットショッピング利用が多い方、ポイント還元に特化したカードを持ちたい人 ポイントの確認や貯蓄が面倒で、毎月のキャッシュバックでサクッと利用したい人

同じ額の買い物をするなら、どうせクレジットカードを持つなら、使い方や嗜好に合ったクレジットカードを選びたいものです。クレジットカードで公共料金や携帯電話料金、日々の買い物の殆どを決済する人であればポイント還元率の高いオリコカードザポイント、自動キャッシュバックでポイント交換の手間がないVIASOカードを持っておく事で、よりお得に活用する事が出来ます。

また、クレジットカードのポイント還元だけではなく、空港ラウンジや優待割引・優待サービスを目的としてクレジットカードを保有するのであれば、目的の機能を持ったカードを選択しなくては意味がありません。 今一度自分のライフスタイルを見直し、どのようなクレジットカードが最も適しているかを考えてみましょう。

年会費 永年無料
ポイント

1000円=5P

発行期間 最短3営業日



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