コストコカードの6つのメリットと作り方


コストコとは、倉庫型で設備に資金が掛かっていない分、商品を安く提供できる仕組みになった業務用スーパーの様に、安くて量の多い商品が揃ったアメリカ発祥の会員制の大型量販店です。

会員制ながら人気のあるコストコにはどんなメリットがあるのでしょうか。

コストコのメリット

メリット@:多量の商品を安く買える
コストコの最大の魅力は、お菓子や洗剤など大容量の食料品や日用品を安く購入できる点にあります。近所のスーパーやコンビニエンスストアではなかなか目にする機会のないほど大きなパッケージが並んでいたりするので、それだけでも楽しめます。

メリットA:プチ海外旅行気分が味わえる
日本ではなかなかお目にかかれない海外の食料品や調味料も販売されており、店員さん同士で英語が飛び交うなど、ちょっとした海外旅行気分が味わえます。

メリットB:会員制
コストコは会員制のお店なので、個人会員だと年会費が4,000円掛かるのも特徴の1つです。1人が会員になっていれば、同伴者として2人まで入店する事が可能になっているものの、商品の購入は原則として会員のみとなっています。

メリットC:年中無休
コストコは年中無休で営業を行っているので、急な来客の予定や大容量の商品が必要になった場合、ふとコストコに遊びに行くことになった際にも休みを確認する必要がありません。

メリットD:フードコート
「安い・早い・お腹がいっぱいになる」と大満足間違いなしのフードコートもコストコの魅力の一つです。例えばホットドッグとドリンクのセットは180円で買え、さらにドリンクは5種類程度が飲み放題になっています。またお皿からはみ出すほど大きなピザや大きくて甘いサンデーなど、フードコートでもアメリカ気分を味わえます。

メリットE:商品の幅広さ
食料品や日用品のほか、青果類やアルコール、キッチン用品や玩具に至るまで、幅広い商品が揃っています。そして、その商品のどれもが種類も豊富なので選ぶ楽しみも広がります。

コストコを利用する際には、買い置きの可能な大容量の日用品をまとめ買いする場合や、その他にも会社や友達と集まってパーティーをする時の買い出しなど、大量の商品を買う方が殆どです。そのため会計はまとまった金額になりがちなので、代金の支払いは現金よりもクレジットカードを利用して払う方がポイントも貯められてお得に利用する事が可能になります。

コストコで使えるクレジットカード比較

コストコで利用できるクレジットカードは、コストコの発行するコストコオリコマスターカード、または国際ブランドがアメリカンエキスプレスのものに限られています。(2015年12月現在)
コストコで使えるクレジットカードとして、コストコオリコマスターカードと、アメリカン・エキスプレスカードを比較していきましょう。

イオンカードセレクト

コストコオリコマスターカード

イオンカードセレクト

アメリカン・エキスプレスカード

カード年会費 永年無料 1,2000円(税別)
コストコ年会費 個人会員4,000円 個人会員4,000円
ポイントプログラム 暮らスマイル 1,000円=1P

ポイントを獲得した月から2回目に迎える会員誕生月まで有効(最大2年間)

メンバーシップリワード 100円=1P

入会月〜1年後までに獲得したポイントの有効期限は翌々年まで有効 ※ただし1度でもポイントをアイテムに交換すると有効期限が無期限となる

保険 なし

・海外旅行保険 (利用付帯)
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
・国内旅行(利用付帯)
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円

・ショッピング保険  最高500万円
特徴

@貯めたポイント1,000スマイル=コストコ商品券5,000円分に交換可能
A年間の利用額に応じて翌年度のポイント率が最大で2倍になる

Bオリコモールを経由して買い物をする事で最大20倍のポイントを獲得

@空港ラウンジ(国内外30カ所)の利用
A自宅−空港間(往復)の手荷物を無料で宅配
B会員専門旅行サイトで優待価格や割引、会員限定プランを利用できる
C東京・丸の内のコットンクラブでの会員特典
D会員限定のチケット案内

E会員サイト「クラブ・オフ」で優待など

デメリット

●コストコオリコマスターカード
コストコで利用できるカードの中で、唯一年会費が無料のクレジットカードではありますが、コストコの会員証と一体になっている訳ではないので、クレジットカードとは別にコストの会員証を持たなくてはなりません。
またポイント還元率も一般的なので、コストコのロゴの入ったカードが持ちたい方でなければ、使い勝手が悪いと感じてしまうかもしれません。

●アメリカン・エキスプレスカード
年会費が12,000円(税別)掛かるので、年会費無料のカードが希望の方にはお勧めは出来ません。しかしながら、ポイント率は1%〜と高還元のポイントプログラムであり、ポイント有効期限も実質無いので、使い方によっては年会費が掛かる以上にサービスを受けられるカードでもあります。

アメリカン・エキスプレスカード年会費の元を取る方法

アメリカン・エキスプレスカードは、確かに一般のカードに比べても年会費が高いクレジットカードですが、カードスペックを見てわかる通り、沢山の特典やサービスも展開しています。 無理にカードを使わなくても、年会費が気にならない程お得にアメリカン・エキスプレスカードを利用する方法を調べてみましたので、チェックしていきましょう。

(例1:大人2人で外食の際に特典を受ける)

・ザ・リッツ・カールトン大阪 イタリア料理「スプレンディード」
 1人8,000円×2=16,000円
 アメリカン・エキスプレスカード利用で15%OFF
 →2,400円お得

・ザ・ペニンシュラ東京 ステーキ&グリル「Peter」
 1人5,980円相当のランチコース
 クラブ・オフ経由の予約で3,800円に
 →4,360円お得

・帝国ホテル東京
1人7,000円相当のディナーコース
 クラブ・オフ経由の予約で3,800円に
 →6,400円お得

(例2:旅行の際に空港サービスで特典を受ける)

・海外旅行の際に空港に手荷物としてスーツケースを送る場合
 関東地区〜成田空港間・片道2,000円〜
 アメリカン・エキスプレスカードの特典で往復無料に
 →4,000円〜お得

・海外旅行の短期保険を掛ける場合
 ハワイ7日間 日本興亜損保 個人 4,620円
 アメリカン・エキスプレスカードで旅行代金を決算すると旅行保険が付帯する
 →4,620円

・空港ラウンジ(プライオリティパス)を利用する場合
 スタンダード会員 年会費99ドル+27ドル/1利用
 アメリカン・エキスプレスカードでは無料でスタンダード会員になっている
 アメリカン・エキスプレスカードホルダーだと本人+同伴者1人まで1回27ドルのみ
 →年会費99ドル+利用料27ドル(同伴者分)お得

例の様に使い方次第で充分年会費分の割引を受ける事が可能になっているため、年会費が気にならないと言うユーザーも居ます。ただし、アメリカン・エキスプレスカードの特典は旅行や飲食、観劇、レジャーと言った娯楽でのサービス色が強いので、旅行や外食にあまり興味が無い場合は有効活用しにくいカードになってしまうので、普段使いしにくい点もあります。そういう方は実用的に使えるクレジットカードを検討してみましょう。

実用的で使いやすいクレジットカードとは

面倒なポイントプログラムも無く、ポイント期限や貯蓄状況を気にする必要も無く、前月の利用料金に対して付与されたポイントが手続き不要で翌月に登録口座に自動でキャッシュバックされるシステムの「VIASOカード」は、娯楽に割く時間が取りにくい方や、実用的でキッチリ使いたい方にお勧めのクレジットカードです。

VIASOカードのスペック


年会費 永年無料
ポイント

1000円=5P

発行期間 最短3営業日

●年会費:無料
●ポイントプログラム:利用金額1,000円ごとに5ポイントが付与される
1ポイント=1円として自動でキャッシュバックされる
●国際ブランド:VISA・MasterCardから選択
●特典@
携帯電話の料金、インターネットのプロバイダー料金、ETCカードの利用料金1,000円ごとに、通常の2倍の10ポイントのポイントが付与される。

●特典A
三菱UFJニコスの展開している「VIASOeショップ」を経由して買い物をすると、基本ポイントに併せて店舗ごとにボーナスポイントが加算される。

●特典B
ショッピング保険として、カードで購入した商品が購入日から90日以内に破損したり盗難被害にあった場合には年間最大100万円まで補償される。
※ただし楽Pay登録期間中のみ

VIASOカードは国際ブランドがVISAまたはMasterCardのいずれかから選択するため、コストコで利用する事は出来ませんが、アメリカン・エキスプレス・カードよりも簡潔なポイントシステムで、年会費無料で、日常使いで力を発揮してくれるクレジットカードを探している方は、VIASOカードを検討してみましょう。

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