ふるさと納税をクレジットカード利用で、ポイントと人気の特産品を手に入れる方法

近年メディアなどでふるさと納税について取り上げられる機会が増えてきており、お得に産地直送の青果や魚介類を手に入れている人が増えています。

ふるさと納税とは、自分の住んでいる場所だけではなく、好きな自治体に寄付を行うことで、寄付を受けた自治体からお礼として特産品などを受け取ることができる制度です。地域によってお礼の特産品はさまざまでブランド米や地酒、果物など、普段なかなか手に入らないようなものが多く、さらにふるさと納税を利用することで税金の控除も受けられるため、『物も貰えて税金対策』として利用者が年々増加しているのです。

ふるさと納税についてもっと詳しく知る

ふるさと納税とは?

ふるさと納税では、現在住んでいる自治体や出身地の自治体に限らず、どこの自治体にでも寄付をすることができます。あらかじめお礼の品や寄付金額が決まっているので、通販でカタログを見ながら商品を選ぶ感覚で、欲しい品に合わせて寄付の申し込みを行います。

自治体にとっては寄付によって財源を確保することができ、寄付をした人にはお礼の品が送られるため、自治体にとっても消費者にとってもメリットのある制度なのです。 とくに近年、住民の高齢化、過疎化などによって自治体ごとの格差が出てきたり、財源を確保することが難しい自治体が増えてきています。そこでふるさと納税を利用して地域のPRや活性化をはかったり、消費者に喜んでもらえるお礼の品を選定したりすることで、地域のファンを増やすという狙いもあります。

ふるさと納税の5つのメリット

@お礼商品が豪華
ふるさと納税は自治体にメリットがあるだけではなく、消費者にとっても大きなメリットがあります。まず1つ目は、お礼の品によってはなかなか手に入らないようなブランド果物やブランド鰤などと呼ばれる希少価値の高い特産品を選ぶことができ、また産地直送なので、新鮮な食材が届くというメリットがあります。

A商品券、旅行券など○○券もある
2つ目はお礼の品は特産品だけではなく、商品券や旅行券、温泉旅行券なども選ぶことができるので、旅行の際にポイントを使ったり、ふるさと納税を利用していってみたい場所へ旅行するきっかけになります。

B寄付金の使い道を納税者が選べる
3つ目は寄付したお金を自治体でどのように使ってもらうかを指定することができます。寄付はしたけれど、何に使われているかも分からないのであれば寄付をしにくく感じてしまうことがありますが、用途を指定することによって安心感を得られるだけではなく、地域の状況について知る機会にもなります。

C納税箇所は複数でもOK
4つ目にふるさと納税をする自治体は複数でも可能だという事です。1か所だけではなく、気に入った複数の自治体に寄付をしてお礼の品を受け取ることができます。

D税金控除
5つ目にふるさと納税で寄付をした金額は、寄付を行った年の所得税と翌年度の個人住民税から税金を控除されるため、収入や条件ごとに異なる上限額の範囲内で行った寄付については、2,000円を超えた部分の金額が控除または還付されます。

つまり10,000円の寄付を行ったとしても、確定申告でふるさと納税へ寄付したことを申告すると、2,000円を超えた8,000円分について控除または還付されるため、実質2,000円の負担で、お礼の品や旅行券などを受け取ることができるのです。

ふるさと納税の流れ1「確定申告利用」

1.まずはインターネットのサイトなどを通じて、欲しいお礼の品や予算などから寄付したい自治体を選んで申し込みを行います。

2.ふるさと納税をした自治体から、ふるさと納税の受領書が送られてきます。

3.税務署にふるさと納税の受領書を添付して確定申告することで、ふるさと納税をした金額のうち、一部の金額について還付または控除されます。

4.さらにふるさと納税をした翌年度分の住民税が減額となります。

ふるさと納税の流れ2「ワンストップ特例制度」

1.寄付を行った年の所得について、雑所得が20万円を超えるなど確定申告の必要がない
2.1年間のふるさと納税の納付先自治体が5つまで

1.2.の2つの条件を満たしている方は、確定申告の必要がなく、あらかじめ寄付をする自治体にワンストップ特例制度の利用を申告すれば自動で住民税が減額されるため、よりふるさと納税が利用しやすくなっています。

ふるさと納税のシミュレーション

シミュレーション1

家族構成:本人
世帯年収:300万円
ふるさと納税の控除となる上限額:39,000円

ふるさと納税に申し込んだ数:2
ふるさと納税で寄付したお金:20,000円
実質負担金:2,000円

受け取ったお礼の品
1:栃木県那須塩原市 季節の野菜詰め合わせセット
2:岡山県津山市 津山黒豚餃子(12個×3)+サービス券3枚

シミュレーション2

家族構成:夫、妻(専業主婦)
世帯年収:500万円
ふるさと納税の控除となる上限額:72,000円

ふるさと納税に申し込んだ数:5
ふるさと納税で寄付したお金:100,000円
実質負担金:30,000円

受け取ったお礼の品
1:北海道安平町 ゆめぴりか(白米)15kg
2:福井県美浜町 美浜町民宿ご宿泊ペア券
3:神奈川県松田町 まつだ乃華(720ml×2本)
4:長崎県時津町 長崎カステラ詰合せ
5:徳島県阿波市 阿波育ち本格和牛肉・すき焼き用500g

シミュレーション3

家族構成:夫、妻(年収141万円以上)、子(15歳)
世帯年収:700万円
ふるさと納税の控除となる上限額:138,000円

ふるさと納税に申し込んだ数:7
ふるさと納税で寄付したお金:100,000円
実質負担金:2,000円

受け取ったお礼の品
1:北海道沼田町 雪中米(ななつぼし)10Kg
2:茨城県土浦市 極上すき焼き250g前後 【飯村牛】和牛A5ランク
3:栃木県那須塩原市 味恋とまと
4:山梨県富士吉田市 【ふじさん牧場】富士山麓の大自然育ち 贅沢ワインラム
5:愛媛県今治市 今治生まれの白いタオル フェイスタオル
6:福岡県大刀洗町 大地の魂25度と梟(ふくろう)40度のセット
7:佐賀県嬉野市 とろける湯どうふセット

ふるさと納税をさらにお得に利用する方法

ふるさと納税は、好きな自治体へ寄付してお礼の品を受け取れるだけではなく、税金の控除を受けることもできるお得な制度です。そしてさらにクレジットカードを利用してふるさと納税を行うことによってさらにお得にふるさと納税の制度を利用することができます。ふるさと納税を申し込むことができるサイトはいくつか存在しますが、そのうちの1つに楽天のサイトがあります。

イオンカード

楽天のサイトで気に入ったお礼の品を選んで購入手続きへ進むだけでふるさと納税を利用することができ、さらに楽天ポイントが獲得できるため、ふるさと納税のお得な制度に合わせてポイントも貰うことができます。

楽天会員になって、楽天市場から申し込むだけで100円の支払いにつき1ポイントを獲得することができますが、楽天カードを使うと、楽天市場での買い物については100円の支払いで2ポイントを獲得することができます。例えば10,000円のふるさと納税をする場合に、楽天会員になるだけで100ポイント、楽天カード会員になると200ポイントがもらえるので、寄付額が上がるほど貰えるポイントも増える仕組みになっています。

ふるさと納税の控除となる上限額内でふるさと納税を行う場合には、実質負担金は2,000円のみなので、ポイントをもらうほどお得な利用をすることができ、税金の控除、お礼の特産品、楽天ポイントまでもが手に入るのです。

楽天カードは年会費無料のクレジットカードで楽天グループでの利用で100円利用につき2ポイント、その他のクレジットカード利用で100円利用につき1ポイントが付与されます。一般的なクレジットカードのポイント付与は1,000円利用で1ポイント、または200円利用で1ポイントなので、楽天カードはずば抜けてポイント還元率の高いカードでもあります。

ふるさと納税でポイントと人気の特産品を手に入れる方法まとめ

ふるさと納税は気に入った自治体に寄付する目的、産地直送の特産品を購入する目的、控除制度を利用してお得に買い物をする目的など、さまざまな目的で利用する方が増えています。ふるさと納税の控除となる上限額内であれば実質2,000円でいろいろな商品を受け取ることができ、受け取ることができる品はお菓子屋や青果、魚介類、肉などの食品に限らず、旅行券や日用品、雑貨、観葉植物など多くの品が揃っているので選ぶ楽しみもあります。

既に楽天カードを利用している方はもちろんのこと、楽天カードの入会申し込みを検討している方には楽天カードとふるさと納税のお得な合わせ技がおすすめです。

楽天カードは100円=1Pの通常ポイントのほかに、楽天市場や実店舗の組み合わせなどでポイント10倍にもできるカードです。

楽天市場で買い物をする時と同じ感覚でふるさと納税の決済ができるのでとても便利です。

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無料 無料 525円
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