ゴールドカード研究Lab

アメックスのポイント移行先に迷ってしまう理由

アメックスのポイントを使おうとしたときに、
つい移行先に迷ったりしていませんか。

アメックスの基本ポイントプログラムでは有効期限も3年となっており、
期限切れをしないようにとひとまずカード利用代金へ充当したり、
商品券と交換しておく方も少なくはありません。

アメックスのポイントについて

100円のクレジット利用で1ポイントを獲得できます。

アメックスのポイント移行先について


カード利用代金 1ポイント=0.3円
旅行代金の支払い ・パッケージツアー・国内宿泊代金・航空券など
商品券 3,000ポイント=1,000円分
・ヨドバシカメラ・高島屋
提携ホテルへのポイント ・ヒルトン
・spg.
他ポイント 3,000ポイント=1,000円分
・楽天スーパーポイント
・Tポイント

アメックスのクレジットカードを利用して獲得したポイントは、
クレジットカードの利用代金に充当する、または高島屋やヨドバシカメラの商品券と交換するなど、国内での利用をする際にはあまりポイント移行のレートが高くなく、また使い道も限られてしまいがちです。

しかし、メンバーシップリワードプラスに登録したのちに、
各航空会社のマイル移行を選択すると、商品券やクレジットカード利用料金への充当よりもさらにポイントレートが上がります。ですがそれだけではありません。

アメックスのクレジットカードの特典の特長として、
旅行や娯楽などで使いやすいサービスがいくつもあり、
獲得したポイントを航空会社のマイルに移行することによって
よりお得に旅行を楽しむことができるのです。

マイル移行が最も提携航空が多く、便利

アメックスのポイントは多くの航空マイルに交換できることも特長で、
ANAをはじめとして15の航空会社とそのマイレージサービスと提携しています。

マイル提携航空会社

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)
・ANA 「ANAマイレージクラブ」
・チャイナエアライン「ダイナスティ・フライヤー・プログラム」
・デルタ航空 「スカイマイル」
・ヴァージン アトランティック航空 「フライングクラブ」
・タイ国際航空 「ロイヤルオーキッドプラス」
・キャセイパシフィック航空 「アジア・マイル」
・シンガポール航空 「クリスフライヤー」
・ブリティッシュ・エアウェイズ 「エグゼクティブ・クラブ」
・スカンジナビア航空 「SAS ユーロボーナス」
・アリタリア-イタリア航空 「クラブ・ミッレミリア」
・フィンランド航空 「フィンエアー・プラス」
・エティハド航空 「エティハド ゲスト」
・エミレーツ航空 「エミレーツ・スカイワーズ」
・カタール航空「プリビレッジクラブ」
・エールフランス/KLM航空 「フライングブルー」


マイルの移行レート比較

メンバーシップ・リワード メンバーシップ・リワード・プラス
2,000ポイント=1,000マイル
移行単位:2,000ポイント
移行上限:なし
1,000ポイント=1,000マイル
移行単位:1,000ポイント
移行上限:なし

ポイントをマイルへ移行した後の使い方

例えば、ANAマイルを利用する時のポイント交換先として、

・ANA国内線特典航空券
・ANA国際線特典航空券
・国際線でのシートのアップグレード
・国際線超過手荷物料金

などがあります。

マイルを交換して搭乗することができる航空券には、繁忙期や閑散期によって制限がありますが、あらかじめ旅行や出張の計画を立てている時には先に航空券とポイントを交換しておくことでチケットが取りやすくなります。
また、渡航先や時期によって必要になるマイルが変わるので、GWやお正月などの人の移動の多い時期を外しておくとさらにお得になります。

アメックスのクレジット利用で付与されたポイントは、
各航空会社のマイルに交換することによって、アメックスの特典も活用しながら快適に旅をすることも可能です。

アメックスの特典として、アメリカン・エキスプレス・カード(一般)を例に挙げると、「プライオリティ・パス」という国内外900か所以上のラウンジを、本会員+同伴者1名まで1回27米ドルで利用できるサービスが付いています。

プライオリティ・パスは本来年会費が99米ドルかかる会員制のサービスですが、
アメリカン・エキスプレス・カードは入会と同時にプライオリティ・パスにも年会費無料で登録できるので、アメリカン・エキスプレス・カードの年会費12,000円+税で充分元が取れるお得な特典です。

他にも、羽田空港(国際線利用のみ)、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港からの海外旅行時には、自宅―空港間(往復)を、カード会員1名につきスーツケース1個を無料配送して貰える特典も付帯しているので、移動時に大きな荷物を持ち歩く必要がありません。

また海外旅行時に、片道を1回として年間2回まで、
提携タクシー会社(MKグループ)の車を会員専用でチャーターして、
指定の場所から空港までの送迎を定額料金で移動することもできるので、
とくに帰国時の疲れている時には公共交通機関の乗り継ぎなどのストレスも感じることなく帰路に就くことができます。
アメックスカードを使うこなすという意味でも、ポイント移行レートが良くなるメンバーシップリワードプラスには加入しておきましょう。

ポイントとマイルが等価になるメンバーシップリワードのメリット

メンバーシップ・リワード・プラスとは

アメックスの基本のポイントプログラムは「メンバーシップリワード」ですが、
さらに年間参加登録料の3,000円+税を支払うと
「メンバーシップリワードプラス」にランクアップします。

メンバーシップリワードとメンバーシップリワードプラスの比較(ポイントレート)


【メンバーシップリワード】   【メンバーシップリワードプラス】
・マイルへの移行
2,000ポイント=1,000マイル
1,000ポイント=1,000マイル
・旅行代金の支払い(アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン)
1,000ポイント=400円分 
1,000ポイント=1,000円分
・他ポイントへの移行
3,000ポイント=1,000楽天スーパーポイント
3,000ポイント=1,500楽天スーパーポイント

メンバーシップリワードとメンバーシップリワードプラスの比較(有効期限)


【メンバーシップリワード】   【メンバーシップリワードプラス】

・有効期限3年間

ただし1度でも交換すると無期限
・有効期限無期限

本来のポイントプログラムは、ポイントの有効期限が最大3年間で、1度でもポイントを交換するとポイント期限が無期限になるというものですが、メンバーシップリワードプラスではポイントの有効期限が無期限になります。さらに特筆すべきは、ポイントの換算レートが大幅にアップすることで、1ポイント=1マイルとしてポイントを等価で移行することができるようになります。

メンバーシップ・リワード・プラスの登録方法

メンバーシップリワードプラスへの登録方法は、インターネット上で行えます。
まずはアメリカン・エキスプレスのサイトへアクセスし、まずはオンラインサービスへ登録します。

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)サービス登録時にユーザーIDとパスワードの設定を行うため、IDとパスワードを使ってログインし、「提携先プログラムの新規登録/メンバーシップ・リワード・プラスへのご登録」を選択します。

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)「メンバーシップ・リワード・プラスへの参加希望」にチェックを入れて「登録する」ボタンをクリックするだけで完了します。


メンバーシップリワードプラスは、年間参加登録費用として3,000円+税がかかり、2年目以降も自動で更新されるので、1度の手続きのみで利用し続けることができます。
しかも解約も自由なので、ポイントを貯めたのち
移行したくなったときだけ登録する、という使い方も可能です。

入会キャンペーンポイントで無料で海外旅行に行ける!

アメリカン・エキスプレスでは新規入会で会員になった方への最初の特典として、入会キャンペーンでポイントをプレゼントしており、このキャンペーンを利用すると、入会後クレジットカードの利用でポイントを貯めるよりも早く、利用して国内・海外旅行へ出かけることもできます。

今回は特に20,000ポイントまたは40,000ポイントプレゼントと年会費以上のお得を手に入れるチャンスでもあるので注目したいところです。

アメリカン・エキスプレス・カード入会キャンペーン

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)
アメリカン・エキスプレス・カード
■2016年6月30日まで

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン) 入会で20,000ポイントプレゼント

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)
アメリカン・エキスプレス
ゴールドカード

■2016年6月30日まで

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン) 入会で40,000ポイントプレゼント

アメリカン・エキスプレス・カードでは、
入会後3カ月以内に合計30万円以上の利用で20,000ポイントが獲得でき、
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードでは入会から3カ月以内で50万円以上を利用すると40,000ポイントが受け取れます。
20,000ポイントと言えば200万円、40,000ポイントでは400万円クレジット支払いをした時に付与されるポイントなので、破格の待遇で入会することができるのです。

ANAマイルを使って航空券に引き換えた時のレート


行先 シーズン 往復に必要なマイル
東京⇔秋田、
八丈島、名古屋、大阪など
名古屋⇔新潟、松山
福岡⇔対馬、宮崎、五島福江など
ローシーズン
レギュラーシーズン
ハイシーズン
10,000マイル
12,000マイル
15,000マイル
東京⇔沖縄
大阪⇔石垣、宮古
名古屋⇔沖縄など
ローシーズン
レギュラーシーズン
ハイシーズン
14,000マイル
18,000マイル
21,000マイル
日本⇔韓国
(エコノミークラスの場合) 
ローシーズン
レギュラーシーズン
ハイシーズン
12,000マイル
15,000マイル
18,000マイル
日本⇔北京、マニラなど
(エコノミークラスの場合) 
ローシーズン
レギュラーシーズン
ハイシーズン
17,000マイル
20,000マイル
23,000マイル
日本⇔シンガポール、バンコク、ハノイなど
(エコノミークラスの場合) 
ローシーズン
レギュラーシーズン
ハイシーズン
30,000マイル
35,000マイル
38,000マイル
日本⇔ホノルル
(エコノミークラスの場合) 
ローシーズン
レギュラーシーズン
ハイシーズン
35,000マイル
40,000マイル
43,000マイル

アメリカン・エキスプレス・カードであれば
入会キャンペーンポイントの20,000ポイントで、
国内だけではなくローシーズンであれば韓国やマニラなどにも出かけられ、
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードであれば
シンガポールやホノルルまでの往復券と交換することができます。

入会後のプレゼントポイントですぐに海外へ行くことも可能ですが、
さらにポイントを貯めてから北米やヨーロッパ旅行に行ったり、
ポイントを小分けに利用して国内旅行に何度も出かけたりすることもできるので、使い道が自由で、旅へ出かける楽しみにもつながります。

キャンペーンの内容を見極めて申し込むのが吉

アメリカン・エキスプレスの入会キャンペーンは、
いつも行われているものではなく、都度キャンペーンの内容も変わってきます。
そのためキャンペーンの内容を見極めて申し込むことでさらにお得に入会することができます。

2016年5月現在行われている入会キャンペーンは、
2016年6月30日(木)までに申し込んだ方が対象となっており、
入会キャンペーンを比較するとアメリカン・エキスプレス・カードよりもアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの方が受け取れるポイントも2倍となっているので、アメックスのカードを検討している方はこの機会を利用していきましょう。

とくに旅行が多い方や空港ラウンジを使いたい方、日々の生活にプラスして楽しみも謳歌したいという方には特典がしっかり使えるので、年会費分以上のお得が手に入ります。日常での買い物やクレジットカードの利用を、旅行などの気分転換や最高の楽しみにつなげていきましょう。

まずは
コレ!

日常のステータスを手に入れるならこの1枚

アメックスカードはステータスカードのなかでも最高峰のカードなので、持つからには入会キャンペーンと付帯サービスを上手に使い、自分のステータスも上げていきましょう。

申し込み後にメンバーシップリワード・プラスへの登録を忘れないようにしましょう。



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