楽天edyへのチャージで最もポイントが貯まるクレジットカード

買い物をする時の方法として、一般的には3つの方法が挙げられます。
・現金で支払う
・クレジットカードで支払う
・電子マネーで支払う

例えば電子マネーの先駆けであるJR東日本のサービスであるICカード乗車券の「Suica」、JR西日本のICカード乗車券の「ICOCA」、セブンイレブン、イトーヨーカドーで利用できる電子マネー「nanaco」、イオングループで利用できる「WAON」、楽天グループや提携店で利用できる「楽天Edy」など、電子マネーが身近な存在になっており、あらかじめチャージしておく時にクレジットカードと組み合わせてお得に利用する人が増えています。

またセブンイレブンやローソン、イトーヨーカドー、サンリブシティ、BookOFF、インターネットショッピングサイトのAmazonや楽天、nissen、一部の自動販売機などでも利用することができる「楽天Edy」は利用先も豊富であり、さらにポイントカードだけではなく携帯電話のおサイフケータイ機能やiPhoneでの利用も可能なことから支持を集めているプリペイド式電子マネーです。楽天Edyを利用するのであれば、よりお得に使っていくためにクレジットカードと組み合わせてポイントを獲得する方法を調査してみました。

楽天Edyとはどんなもの?


楽天Edyを利用するには、まずインターネットショッピングサイトの楽天市場内にある楽天Edyオフィシャルサイトから、楽天Edyのカードを申し込み、カードが郵送で手元に届いたら専用サイトから登録を行います。そして楽天Edyにチャージをすれば楽天Edy加盟店でチャージしたり、利用額に応じてポイントを獲得することができるようになります。

楽天Edyで貯まるポイント

一般的な電子マネーはあらかじめチャージをして、チャージ金額から決済をするだけのものですが、楽天Edyでは利用金額に応じてポイントが付与され、楽天Edyで決済した金額200円につき1ポイントが貯まる仕組みになっているので、利用するほどポイントも貯まり、貯めたポイントは電子マネーとして利用したり、楽天グループで使えるラクテンスーパーポイントに移行してネットショッピングで利用することもできます。

楽天Edyのチャージ方法

楽天Edyのチャージには、現金・おサイフケータイ利用、クレジットカード利用の3種類があり、もっともおすすめの方法はクレジットカードを利用する方法です。

(1)現金でのチャージ
コンビニエンスストアなどのレジで現金での楽天Edyへのチャージを申し出たり、店舗によっては楽天Edyチャージャーと呼ばれる設置機器を利用してチャージする方法があります。

(2)おサイフケータイ機能からチャージ
おサイフケータイ機能の付いている携帯電話やスマートフォンを利用してチャージする方法は、楽天Edyと契約しているクレジットカードでアプリを使ってチャージを行うものです。楽天Edyの残高が一定額以下になった場合には自動的に登録しておいたクレジットカードから決済してチャージすることができる「オートチャージ機能」も利用することができますが、楽天Edyのチャージにはポイントが付かないクレジットカードや、決済することができないクレジットカードもあるので注意しましょう。

(3)クレジットカードでチャージ
クレジットカードを利用して楽天Edyにチャージをする方法とは、楽天Edyにクレジットカード情報を登録しておくことによって、クレジットカードでチャージをすることができるようになりますが、web上でチャージをする場合には楽天Edyリーダー、またはFelicaポート、パソリなどの端末が必要になってしまうので、店舗でのチャージの際にクレジットカード決済をすると端末を用意する必要がありません。

楽天Edyをチャージする時におすすめのクレジットカード

楽天Edyにお金をチャージする際には、現金ではポイントが付きませんがクレジットカード払いにするとクレジットカードの利用ポイントが付くので、現金チャージをするよりもポイントを獲得することでお得にチャージすることができます。

楽天Edy+おすすめのクレジットカード1「楽天カード」

 楽天カード

●楽天カードのスペック
・年会費無料
・クレジット決済100円利用=1楽天スーパーポイント付与
・楽天グループの利用ではポイントが2倍以上
・1楽天スーパーポイント=1円分

●楽天カードの概要
楽天Edyのサービスを行っている楽天グループが発行しているクレジットカードで、年会費が無料で、基本的なポイントプログラムとして100円利用につき1ポイントが付与される高還元のクレジットカードです。

●楽天カードで楽天Edyチャージをする場合
楽天カードを利用して楽天Edyにチャージをする場合には、200円のチャージにつき1ポイントが獲得できます。さらに楽天Edyを利用して買い物をすると、200円利用につき1ポイントが獲得できるので、合算すると200円利用につき2ポイントが付与される計算になります。

●楽天カードを利用するメリット
楽天カードの特長は、クレジットカードの申し込みから審査、発行までの期間が比較的短く、さらにポイント率が高く、楽天グループを利用する際のポイントアップキャンペーンが多いことが挙げられます。年会費が無料なのでメインカードとして利用する方だけではなく、楽天グループを利用するネットショッピング決済専用や、楽天Edyと組み合わせて利用するサブカードとして持ちたい方にも負担になりにくいクレジットカードです。

楽天Edy+おすすめのクレジットカード2「リクルートカード」

  demo

●リクルートカードのスペック
・年会費無料
・月の決済額のうち1.2%がリクルートポイントとして還元
・リクルートグループ利用で最大4.2%のポイント還元
・1リクルートポイント=1pontaポイント=1円分

●リクルートカードの概要
旅行サイトじゃらんや、グルメサイトHOTPEPPERなどのサービスを行っているリクルートの発行しているクレジットカードで、年会費無料で、月々のクレジットカード利用額のうち1.2%がリクルートポイントで還元されます。

●リクルートカードで楽天Edyチャージをする場合
リクルートカードは、国際ブランドをVISAまたはJCBから選ぶことができ、VISAを選ぶとnanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SUMARTICOCAの4種類の電子マネーのチャージがポイント付与対象となりますが、JCBを選択した場合にはnanaco、モバイルSuicaのみがポイント付与対象となるので、楽天Edyのチャージに利用したい場合には国際ブランドをVISAにしましょう。

●リクルートカードを利用するメリット
リクルートカードは年会費が無料でありながらポイントの還元率がいつでも1.2%以上獲得でき、楽天Edyのチャージについてもチャージ額の1.2%がポイント付与され、さらに楽天Edyの利用200円につき1楽天スーパーポイントが貯まります。例えば楽天Edyにリクルートカードで1,000円分のチャージをして、コンビニエンスストアで1,000円分の買い物をした場合には、クレジット利用のリクルートポイントが1.2%の12ポイント、さらに楽天Edy利用で5ポイントの楽天スーパーポイントが貯まります。

楽天edyへのチャージで最もポイントが貯まるカード・まとめ

楽天Edyは楽天グループでの利用だけではなく、コンビニやスーパーなどの実店舗でも利用することができ、さらにポイントが貯まるプリペイドカードです。あらかじめチャージする時に現金ではなくクレジットカード決済にすることで、クレジット利用ポイントを獲得することもできるので、ポイントのW取りをすることができます。

楽天Edyと同じグループの楽天カードを持つと、楽天Edy機能付きのクレジットカードを選べるのでポイントカードとクレジットカードを一つにまとめることができますが、ポイント率はチャージの時に200円利用=1楽天スーパーポイント、楽天Edy200円利用=1楽天スーパーポイントの合計1%となっています。

しかしリクルートカードにすると、チャージの際にリクルートポイントがチャージ額の1.2%付与され、さらに楽天Edy利用200円=1楽天スーパーポイントがもらえるので、合計1.7%のポイント率となっており、よりお得にポイントを貯めたいという方は楽天カードよりもリクルートカードを持つ方が、ポイントが貯まりやすくなります。

また楽天スーパーポイントは楽天グループでの買い物、または楽天Edyでの利用に限定されますが、リクルートポイントは1ポイント=1円として、HOTPEPPER、HOTPEPPER BEAUTY、ポンパレモールなどのリクルートグループで利用できるほか、商品と交換したり、コンビニのローソングループで利用できるPontaポイントと交換することもできるので、獲得したポイントを幅広く使いたいという方にもリクルートカードがおすすめです。

年会費 無料
ポイント 還元率1.2%
発行期間 約2週間
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