楽天Edyに登録して今すぐポイントをどんどん貯める方法

楽天スーパーポイントが貯まる電子マネー「楽天Edy」

楽天Edyは入会金・年会費無料のプリペイド(前払い)式の電子マネーです。主要なコンビニやスーパーのほか、百貨店やショッピングモール、ドラッグストア、家電量販店、ファミリーレストランやファストフード、ガソリンスタンド、ホテル、ネットストアなどで幅広く使え、その支払い額に応じて楽天スーパーポイントが貯まります。

楽天スーパーポイントは、インターネット最大級のモールといわれる楽天市場とその関連サービスで、1ポイント=1円相当として代金の支払いに使えるほか、楽天Edyのチャージにも使えるので、ポイントの使い道に困ることはまずありません。

その楽天スーパーポイントを貯めるには、楽天市場のアカウントと連携させる必要があり、連携の設定をすると、楽天Edyによる支払い200円ごとに、楽天スーパーポイントが1ポイント貯まります。

さらに、楽天ポイントカード加盟店(楽天Edyが使える「楽天Edy加盟店」とは別)なら、カードやアプリ画面の提示により、通常のポイントに加えて、100円ごとに1ポイントが貯まり、合計では200円ごとに3ポイント(ポイント還元率1.5%)の付与となります。これはかなりの高還元率といえるでしょう。

チャージでも支払いでもポイントがつく“二重取り”が可能

楽天Edyを使うにはまず、「Edy-楽天ポイントカード」か「Edy機能付き楽天カード」(クレジットカード)を取得します。あるいは、「おサイフケータイ」に楽天Edyのアプリをダウンロードします。

iphone対応の楽天Edyアプリもありますが、まず、Edy-楽天ポイントカードを用意してから、それをアプリと連携させることになるので、事実上、選択肢としては、Edy-楽天ポイントカードか、Edy機能付き楽天カードか、おサイフケータイの三択となるでしょう。

では、それぞれ、どこがどう違うのでしょうか。

まずEdy-楽天ポイントカードとおサイフケータイでは、キャンペーンにエントリー後、楽天スーパーポイントを貯める設定をすると、400ポイントがプレゼントされます。

そして、おサイフケータイのみ、楽天Edyアプリから、楽天スーパーポイントを含む14種類のポイントのうち、いずれかを貯めるように設定できます。つまり、楽天スーパーポイント以外のポイントも貯められるということです。

/ 一方、クレジットカードと楽天Edyの機能を併せ持つEdy機能付き楽天カードの場合、楽天カード新規入会で5000ポイントがプレゼントされるほか、楽天カードからのチャージ200円ごとに1楽天スーパーポイントが貯まります。つまり、チャージ時にも支払い時にもそれぞれポイントが付与される“ポイントの二重取り”となり、効率よく貯めていくことができます。

電子マネーのチャージ方法には、楽天スーパーポイントからのチャージのほか、クレジットカードによるチャージや、一部の楽天Edy加盟店のレジやEdyチャージャー(現金入金機)での現金によるチャージなどがあります。ただし、Edy-楽天ポイントカードにクレジットカードからチャージする場合は「楽天Edyリーダー」という機器を別途購入する必要があります。また、おサイフケータイには、銀行口座からのチャージも可能です。

楽天スーパーポイントを4倍貯めるには?

年会費永年無料で作れるEdy機能付き楽天カードは、楽天Edyカードとしてもクレジットカードとしても使え、クレジット支払い時にも楽天スーパーポイントが貯まるので、たとえば、公共料金や家賃の支払いなどに使うと早いペースでポイントが貯まっていきます。また、Edy-楽天ポイントカードと別にクレジットカードを持つ必要がないので、財布の省スペースにも役立ちます。

先ほども触れましたが、楽天カードから楽天Edyチャージする場合、たとえば、200円チャージしてその200円を使うと合計で2楽天スーパーポイントが貯まります。これは1%の高還元率であり、他社クレジットカードからチャージするよりグッとおトクです。

また、楽天Edy支払いではなくクレジット支払いを選択した場合は、100円ごとに1楽天スーパーポイントが貯まります(還元率1%)。さらにこれが、楽天市場でのお買い物ならポイント4倍に(還元率4%)、楽天トラベルの利用でポイント2倍に(還元率2%)、街中のポイント加盟店でクレジット支払いすると、2~3倍のポイントが貯まります(還元率2~3%)。

貯まったポイントは楽天Edyのチャージのほか、楽天市場とその関連サービスで使え、また、ANAマイルにも交換できるので使い道に困ることはないでしょう。

クレジットカードの国際ブランドとして、マスターカード、JCB、VISAから選ぶことができ、最大2000万円の海外旅行傷害保険が付帯しているのも魅力的です。年会費無料のクレジットカードでここまでの特典がついているものはそう多くはありません。

ポイントプラス加盟店で楽天Edyを使うとポイント2倍に!

Edy機能付き楽天カードによるクレジット支払いを楽天市場で行うと、楽天スーパーポイントがどんどん貯まることはすでに述べたとおりですが、実は楽天Edyでの支払いでもポイントをさらにおトクに貯める方法があります。それはポイントプラス加盟店で楽天Edy支払いをすることです。

ポイントプラス加盟店は通常の2倍のポイントが付与される店舗のことで、毎月、ラインナップが入れ替わるので定期的にチェックしておきたいところです。

たとえば、ある月のポイントプラス加盟店として挙げられているのは、「スパゲッティ食堂ドナ」「ぱすたかん」「こてがえし」「椿屋珈琲店」「てもみん」「Ducky Duck」「デックス東京ビーチ」「サークルK」「サンクス」「八重洲ブックセンター」などです。

通常、楽天Edyによる支払い200円ごとに、楽天スーパーポイントが1ポイント貯まりますが、ポイントプラス加盟店として指定されている店舗で、期間中にお買い物すると、その1ポイントに加えてさらに1ポイントが貯まります(還元率1%)。

さらに、楽天ポイントカード加盟店では100円の支払いごとに1ポイントが貯まるので、そのような店舗がさらにポイントプラス加盟店に指定されている場合、楽天Edyによる支払い200円ごとに4ポイントも貯まることになります(還元率2%)。

上の例でいうと、「てもみん」は楽天ポイントカード加盟店ですから、そこで1万円分のマッサージを受けると、400楽天スーパーポイント(400円相当)が貯まることになります。さらに、その1万円分の楽天Edyを、Edy機能付き楽天カードからチャージするときには、50楽天スーパーポイント(50円相当)が貯まるので、現金支払いと比べると、合計で450円分のおトクとなります。

ポイントプラス加盟店は楽天Edyのウェブサイトで確認できるので、月が変わったときにはサイトを開いて、どんな店舗が名を連ねているか確かめておくといいでしょう。また、楽天Edyのサイトには、楽天スーパーポイントやEdyなどをプレゼントするキャンペーンも随時案内されているので、これも見逃さないでおきたいものです。

キャンペーンの一例として、「Edyデビューで、400ポイントプレゼント!」「ポイントからのチャージでチャージ額の3%分プレゼント!」「楽天銀行口座チャージで最大5000ポイントが当たる!」「楽天カードでのEdyチャージで、もれなくポイント2倍!」「ドミノ・ピザの店頭決済で楽天スーパーポイント5倍!」「楽天モバイル新機種購入&楽天Edy設定でEdy1000円分もらえる!」「J-netレンタカーグループのご利用でEdy1000円分プレゼント!」などがあります。

これらの、ポイントがどんどん貯まる仕組みをうまく使えば、現金支払いよりずっとおトクなお買い物ができるはずです。



年会費 無料
ポイント 100円=1ポイント
発行期間 約1週間



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