アメックスとダイナースの口コミと評判を徹底比較

アメリカン・エキスプレス(アメックス)とダイナースと聞けば、クレジットカード初心者の方であっても、またクレジットカードファンの方であっても一目置くクレジットカードです。

  

ステータスカードの代表格でもある2枚のカードはどのような違いがあるのか、どのような方に使いやすいのか。

年会費もかかるので、一度持ったら末永く使えるように、じっくりと比較して選んでいきましょう。

アメックス・ダイナースの歴史

アメリカン・エキスプレスのクレジットカードが持ちたい!と憧れている方や、ダイナースしか持ちたくない!というほどのファンがいるアメリカン・エキスプレスやダイナースは魅力のあるステータスや実績を持ったクレジットカードです。

ちょっとしたこぼれ話


アメリカン・エキスプレス

アメリカン・エキスプレスは1850年にニューヨーク州で設立した会社で、世界初のマネー・オーダー(郵便為替)業務を開始し、トラベラーズ・チェックの販売を行うなど、旅行分野やクレジットカード分野、為替など部門で発展してきた会社です。

ダイナースクラブ

1950年アメリカの実業家マクナマラと友人の弁護士シュナイダーによって設立されました。そのさいに財布を忘れたマクナマラは自宅から夫人に現金をもって来てもらうなど、恥ずかしい思いをしたことから、現金ではない方法で食事などを支払える方法をひらめいたのです。

またプラスチック製のクレジットカードの発行を一番初めに考案して使いだしたのは日本のダイナースクラブなのです。


アメリカン・エキスプレスのカード

アメリカン・エキスプレスはその会社の歴史からも、アメリカン・エキスプレスのクレジットカードは旅行分野での特典や強みを生かしたサービス展開を行っています。


年会費 12,000円
ポイントプログラム 100円=1ポイント
申し込み資格 原則として20歳以上、日本国内に定住所があり、安定した収入がある方。他のクレジットカードやローン等の支払いがある場合、延滞のない方。
特長1「提携マイレージ」 ANAマイレージ、クリスフライヤー、クラブ・ミッレミリア、ダイナスティ・フライヤープログラム、フライング クラブ、スカイマイル、ロイヤルオーキッド+、アジア・マイル、エグゼクティブ・クラブ、SAS EuroBonus
特長2「空港ラウンジ」 ●国内外30ヶ所の空港ラウンジを、本会員+同伴者1名無料で利用可能
●プライオリティ・パスの年会費無料(通常年会費$99が無料)国内外700ヶ所以上のラウンジを本会員+同伴者は1回$27で利用可能)
特長3「空港サービス」 ●手荷物無料宅配サービス
●空港クロークサービス
●エアポート割引サービス
特長4「会員特典」 ●アメリカン・エキスプレス・コネクト(webでチェックできるカード会員特典)
●アメリカン・エキスプレス・セレクト(旅行、ショッピング、食事などの優待、特典)
●クラブ エッセンシア(女性向けの特典やイベント案内)
特長5「保険」 クレジットカードであらかじめ旅行代金を支払うと、国内・海外旅行ともに最高5,000万円が補償されます
特長6「ショッピング保険」 最高500万円

ダイナースクラブのカード

ダイナースクラブは、グルメや旅行分野に力を入れたサービスを展開しており、世界各国のグルメやエンターテイメントでの質の高いサービスを行っています。


年会費 22,000円
ポイントプログラム 100円=1ポイント
申し込み資格 27歳以上、クラブ所定の審査あり
特長1「提携マイレージ」 ANAマイレージ、マイレージ・プラス、クラブ・ミッレミリア、スカイマイル、スカイパス
特長2「空港ラウンジ」 国内空港、海外空港のラウンジ利用は本会員・家族カード会員無料
特長3「空港サービス」 ●海外からの帰国時、対象空港から指定の場所まで宅配
●タクシー1台の片道分料金を優遇
●JALエービーシーご優待(出発宅配、帰国宅配、往復宅配を割引)
●空港近隣の指定パーキングが旅行期間中無料
特長4「ホテルサービス」 ●国内クラブホテルズ・旅の宿(国内有数のホテル・旅館での宿泊優待・特典)
●海外クラブホテルズ(海外のラグジュアリーホテルでの特別割引・特典)
●オンラインホテル予約
特長4「グルメサービス」 ●エグゼクティブ ダイニング(対象レストランの厳選特別コース1~2名無料)
●おもてなしプラン(対象店舗ならではの"おもてなし"体験)
●料亭プラン(高級料亭予約、当日会計不要)
●サインレス・スタイル(対象レストランでクレジットカードの掲示・サイン不要)
●アラン・デュカス会員限定サービス(有名フランス料理シェフの手がけるレストランにて会員限定サービス)
●ダイナースクラブ ナイト イン 銀座(銀座の対象バーやクラブにてウェルカムドリンクのサービス)
特長5「保険」 国外旅行、国内旅行ともにクレジットカードを持っているだけで最高1億円が補償されます。
特長6「ショッピング保険」 最高500万円

アメリカン・エキスプレスもダイナースもそれぞれ充実した補償や特典内容となっており、とくに旅行に出かける機会のある方には年会費が気にならないくらいのサービスが受けられるクレジットカードです。

それぞれのメリット・デメリット

アメリカン・エキスプレス



アメリカン・エキスプレスのメリット

クレジットカードの中でやはりステータス性の高いカードといえば、アメリカン・エキスプレスならびにダイナースクラブカードだとえいます。
アメリカン・エキスプレスのクレジットカードのうちまず最初に持つべき1枚がグリーンであり、それでいて通常のカードのゴールドクラスの特典が受けられます。



もちろんアメリカン・エキスプレスでも十分な威力が発揮できるクレジットカードではありますが、さらにアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードや、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード、いずれはセンチュリオンカードを持ちたいという方には登竜門のクレジットカードです。

アメリカン・エキスプレスのデメリット

アメリカン・エキスプレスのポイントプログラム「メンバーシップ・リワード」は他ポイントやマイルなどへ交換することができますが、ポイントの交換が1,000ポイントからとなっており、クレジットカードへのポイント充当の際には1ポイント=0.3円となるためあまりポイントレートは高くありません。
ただし、一度ポイントを使うと有効期限が無期限となるため、時期を気にせずポイントを貯めることができます。



ダイナースクラブカード



ダイナースクラブカードのメリット

ダイナースクラブカードの最大のメリットは「ハイステータス性」です。日本だけではなく海外へ行っても一目置かれ、さらにダイナースクラブカードの強みでもあるグルメの分野においてはさまざまな特典や待遇を受けることができます。



アメリカン・エキスプレスと比較すると保険の内容も充実しており、アメリカン・エキスプレスはクレジット利用付帯で補償額が5,000万円に対してダイナースクラブは自動付帯で1億円までカバーされるので、特典内容についてはダイナースに軍配が上がります。

ダイナースクラブカードのデメリット

ダイナースクラブカードのデメリットは年会費がアメリカン・エキスプレスと比較して高額であること、そして海外旅行に強みのあるアメリカン・エキスプレスと比較すると国内外での利用でサービスや優待が受けられるお店がアメリカン・エキスプレスの方が多いと言いう点です。



ダイナースクラブカードもアメリカン・エキスプレスも、どちらもハイステータスカードであり、いつか持ちたいと憧れている人の多いクレジットカードです。ダイナースクラブカードは補償が手厚いというメリットがあり、アメリカン・エキスプレスは旅行や国内外のグルメや旅行で利用しやすいという点からも、のいずれかを検討している方はアメリカン・エキスプレスを検討してみてはいかがでしょうか。


アメリカン・エキスプレス・カードは初心者の方でも持ちやすいステータスカードであり、そこからゴールド、プラチナと段階を踏め、それでいて廃りのない存在であるのが人気なのです。

年会費無料のクレジットカードを何枚も所有するよりも、ステータスを大切にしていきたい、末永く1枚を使いこなしていきたい方はアメリカン・エキスプレス・カードを選んでおきましょう。

迷ったらココ!

ステータスを手に入れるならアメリカン・エキスプレス・カード

アメックスカードはステータスカードのなかでも最高峰のカードなので、持つからには入会キャンペーンと付帯サービスを上手に使い、自分のステータスも上げていきましょう。
申し込み後のメンバーシップリワード・プラスへの登録をお忘れなく。

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