楽天プレミアムカードを増額する方法

楽天プレミアムカードの魅力とは?

楽天プレミアムカードは、国内外の旅行でのサービスが充実している点と、インターネットショッピングモールである楽天市場でお得に買い物ができるクレジットカードです。

楽天プレミアムカードは10,800円の年会費が必要になるものの、加入することで次のようなメリットを得ることができます。



no.1
プライオリティ・パスの無料申込みや保険が充実しているなど、海外や国内の旅行に関してさまざまなサービスを受けることができる。
no.2
楽天加盟店の利用により、効率よく楽天スーパーポイントを貯めることができる。
no.3
ETCカードを無料で利用することができる。

まず、海外と国内の旅行に関するサービスです。

海外と国内の旅行に関するサービスは、楽天プレミアムカードに加入していると、800ヶ所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスに無料で申し込むことが可能です。

また、国内の主要空港でも、当日航空券かその半券を楽天プレミアムカードと一緒に提示することにより、無料でラウンジを利用することができます。

旅行をサポートしてくれる保険が充実している点も、楽天プレミアムカードの特筆するべきメリットであるといえるでしょう。

楽天プレミアムカードを利用していると、死亡・後遺障害、障害、疾病、賠償責任、携行品損害などに関する保障が受けられます。

補償金額の多くは自動付帯であるものの、中には自動付帯に加えて、利用条件に応じて保険金が支給される場合があります。

国内旅行についても、障害による死亡、後遺障害、入院、手術、通院が生じた場合に、自動付帯で保障を受けることができます。

しかし、楽天プレミアムカードの大きな魅力は、旅行に関するサービスが充実しているだけではありません。

楽天ポイントカード機能一体型の楽天プレミアムカードでは、街の楽天加盟店でカードを提示するだけで、100円につき1ポイントの楽天スーパーポイントが付与されます。

楽天プレミアムカードで支払いをすると、それからさらに100円につき1ポイントが付与されるので、効率よくポイントを貯めることができます。

楽天加盟店はコンビニエンスストアのサークルKサンクスに家電量販店のジョーシン、ガソリンスタンドの出光、百貨店の大丸や松坂屋など、さまざまな店舗があります。

その上、インターネットのショッピングサイトである楽天市場では、楽天プレミアムカードで決済をすることで4%のポイントが付与されます。買い物のポイントとあわせて5%が付与されるので、ますます効率よくポイントを貯めることが可能です。

貯まった楽天ポイントカードは、加盟店で1ポイントにつき1円として利用することができる他、ANAのマイル(2ポイントにつき1マイル)や電子マネーの楽天Edy(1ポイントにつき1円分)に交換することが可能です。

他にも、楽天プレミアムカードの会員は、通常では年会費540円(税込)がかかるETCカードを永年無料で利用できます。こちらも高速道路を利用する機会が多い人には見逃せない、楽天プレミアムカードならではのメリットです。

このように、楽天プレミアムカードは旅行や日常のショッピングなどにおいて、とても便利な性質を備えています。

しかし便利である反面、楽天プレミアムカードをつい使い過ぎてしまう可能性も少なくありません。また、メインのカードとして、多めの頻度で利用したいと考える人もいるでしょう。

こうしたケースを想定すると、なるべく高い利用可能額で楽天プレミアムカードを利用したいと考えるのが自然です。楽天プレミアムカードの限度額をあげるためにはどうすれば良いのか、疑問に思っている人も多いでしょう。

そういった人たちのために、次の章では楽天プレミアムカードの限度額に関する情報をお伝えします。

楽天プレミアムカードの限度額をあげるには?

楽天プレミアムカードのクレジットの利用可能額は、最大300万円と決まっています。

しかし、実際には独自の審査基準によって審査されるため、実際にはもっと少ない限度額から、最大可能額へと近づけていくのが一般的です。

e-NAVIを通じて増額の申請を行う人もいますが、この方法で増額が承認される可能性は低く、おすすめすることはできません。

クレジットカードの限度額の増額は、自動的に引き上げられるか、増枠を提案されるなどのアプローチがあるのを待つ方法が有効です。

しかし、誰であっても同じペースで増枠の誘いがくるわけではありません。

限度額が上がる可能性が高いケースとしては、すでに楽天カードに加入をしていて、楽天プレミアムカードに切り換える方法があげられます。

ただし、楽天カードから切り替えれば、誰であっても確実に限度額があがるわけではなく、楽天カードを限度枠まで利用し、その上でしっかりと返済していることが大切です。

しかし、いきなり限度額があがるわけではないので、楽天カードの限度額設定が20万円や50万円といった低い金額の場合は、利用可能枠の面ではプレミアムカードのメリットを活かすことはできません。

楽天カードでの限度額を、最大可能枠である100万円に近い金額まで広げ、適切に活用した後で申請をすることがおすすめです。

うまく行けば、自動的に限度額が引き上げられていきます。

限度額を増額するためには、審査と利用状況のために、長い時間をかける必要があります。年会費がかかる点も考慮すると、利用可能額という面だけで楽天プレミアムカードを選ぶのは、得策とはいえません。

そこでオススメなのが「キャッシングを利用する方法」です。

幅広い利用額を望むなら、プロミスのフリーキャッシングも有効!

クレジットカードにこだわらず、高い限度額でのキャッシングを望むのであれば、プロミスの利用もおすすめです。

プロミスのフリーキャッシング機能は、利用限度額の範囲内であれば自由に出し入れすることが可能です。

そして、このプロミスのキャッシングでは、融資される金額の限度額が最大で500万円となっています。つまり、楽天プレミアムカードよりも限度額の幅は広くなっているのです。

ただし、プロミスのキャッシングの場合も、いきなり最大限度額まで利用できるわけではありません。最初に決められた限度額から、徐々に枠を広げていく必要があるのです。

プロミスの限度額の増枠には「プロミスから増枠の案内があり、その提案に応じる」「利用者から増枠を希望する」の2通りの方法があります。

こちらから増枠を希望する場合には、会員サービスへログインした後、申込みの手続きを行う必要があります。

もちろん、誰にでも増枠の案内が来たり、必ずしも増枠の希望が通るわけではありません。増枠をするためには、一定の契約期間が経過していて、なおかつ延滞の記録を作らないことが大切です。

利息については、実質年利で4.5%から17.8%の借入利率が適用されます。また、利息の金額は1日ごとに細かく加算される日数計算方式となっているため、数日間の細かい日数の利用でも、余計に高い利息がかかってしまうことはありません。

利息や借り過ぎには注意をする必要がありますが、楽天プレミアムカードよりも大きな枠で対応できるプロミスのキャッシングは、一時的にお金を借りる方法としては有効であるといえるでしょう。

クレジットの機能やサービスを利用したいのであれば、年会費のかからない楽天カードで対応するのもおすすめです。

〈2枚持ちもおすすめ〉

楽天カードとプロミスのそれぞれ機能をきちんと理解し、両方を適切に使い分けることができれば、不便に感じることはないでしょう。

大きな限度額でのキャッシングを利用したいと考えている人は、このように楽天カードとプロミスを使い分ける方法も、ぜひとも検討してください。

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