法人ETCカードを年会費無料で無制限に発行できるクレジットカード

法人ETCカードを年会費無料で無制限に発行できるクレジットカード

法人の方や個人事業主の方にとって、法人カードは経費管理や時間短縮、キャッシュフローが良くなるなど多くのメリットが挙げられます。さらに個人向けのクレジットカードにはない、法人カード独自の付帯サービスや特典などもあるため、会社であれば法人カードを利用した方がお得です。

また、法人ETCカードの中には、有料のカードもあれば無料のカードもあります。 さらには、1枚の法人カードで年会費無料ながら無制限に法人ETCカードを発行できるものもあるため、経費の削減にも繋がりますし、従業員の方にETCカードだけを持たせることも可能です。

法人ETCカードは会社設立後でも作れる

法人カードは主に法人格を持つ会社(企業)が申し込むことができますが、個人事業主の方でも法人カードを持つことができます。 個人事業主の方向けカードは、多少の付帯サービスは違うものの、利用方法などは変わりませんし、法人カードの区分になります。


キャッシュフローや経費の区別、管理と言う部分においても個人カードを利用するよりも断然、法人カードを使ったほうがメリットが多いのです。

法人ETCカードは追加申し込みで発行できる

法人ETCカードは、法人カードを発行してから、同時に申し込むか発行後に申し込むことができます。 法人カードを申し込むと同時にETCカードも申し込んだ方が手間なくスピーディです。


また、法人ETCカードは、現金で高速道路料金を支払うよりも、最大で50%オフなどがされるので出費を抑えるという面でも優れています。

必要な枚数だけETCカードを追加できる

会社設立直後の方や個人事業主の方は法人カードが発行されるか不安になるものです。そこでおすすめな4枚の法人カードと法人ETCカードを見ていきましょう。

カード ETCカード追加 ETC年会費 ポイント
1枚のみ 無料 個人事業主の方向け(S〉/法人代表者向け〈M〉と区分けされており、他の法人カードよりも「対象者分け」がされているため審査に通りやすい傾向にあります。
最大4枚まで 無料
無制限 無料 本体カード1枚に対してETCが無制限に発行でき、 支払いは代表者カードに一括で請求されるので、計上漏れや請求漏れがありません。
20枚 500円(初年度無料) 1枚の本会員年会費1,250円(税抜)で、最大20名追加カードを発行できます。
2名から申し込むことができ、1名につき400円(税抜)がかかります。


申込みの3ステップ

法人カードの法人ETCカード発行申し込みは非常に簡単で、3ステップで完了します。

ステップその1:公式サイトから申込み

公式サイトから申し込みページへ行くと、法人カードの申し込みページへ移動します。


その2:「ETCカード」の同時申込欄にチェック

本体カードの申し込みと同時に法人ETCカードの申し込みという所にチェックを入れます。 後からでも法人ETCカードは申し込むことができますが、本体カードとの同時申し込みをすることで時間がかからずに法人ETCカードが利用できるので、チェックを忘れないようにしましょう。

その3:本体カード/ETCカードが届くのを待つ

その後は、本体カードやETCカードが郵送されてくるのを待つだけです。 上記の3つの簡単ステップで法人ETCカードを発行することができるので便利です。

高速情報協同組合ETC法人カードは有料

最近、ネット上で話題になっている「クレジット機能がないETCカード」というものが有名ですが、このクレジットカード機能なしの協同組合ETCカードには、クレジット機能が必要ない方にはおすすめできるカードではありません。 実は、多くのデメリットがあるのです。

クレジット機能なしより法人カード経由で発行したほうが良い3つの理由



その1:予想以上にコストがかる

クレジット機能なしで有名な法人ETCカードの必要経費を見ていきましょう。

・出資金(脱退時返金)10,000円/1社
・カード発行手数料 540円(税込)/1枚
・取扱手数料 540円(税込〉/1枚(1回)
・保証金 10,000円/1枚あたり
・組合費500円/月額(12ヶ月)

上記の5点は、発行から利用までに最低かかる経費であり、初回だけでも21,580円も法人ETCカードに支払わなければいけません。 出資金は、脱退(解約)時に10,000円が返金されますが、ETCカードは長く利用される方が多いので、一時金を預かられるのは損です。 一方で、法人カードで発行できるETCカードは、基本的に無料なものが多いので、ランニングコストはかかりません。

その2:発行までの必要書類が多い

必要書類

  1. ●法人の場合…履歴事項全部証明書(発行3ヶ月以内のもの)(写し可)
    ●個人事業者の場合…所得税確定申告書(写し)
  2. 車検証(写し)
  3. ETC車載器セットアップ証明書(写し)

また、個人事業主の方は、別途問い合わせが必要な場合が多く、時間とお金だけがかかってしまいます。 その点、法人カードは簡単なステップで発行することができます。

その3:ETCマイレージの管理を自分でできない

ETCマイレージは、ETCを利用した際の利用料金に対してポイントが付き、1ポイント=1円で交換できるものが多いです。

道路事業者 ポイントの自動交換単位
NEXCO東/中/西日本・宮城県道路公社 5000ポイント→5000円分
本州四国連絡高速道路株式会社 5000ポイント→5000円分
阪神高速道路株式会社 1000ポイント→1000円分
名古屋高速道路公社 1000ポイント→1000円分
福岡北九州高速道路公社 1000ポイント→1000円分
愛知県道路公社 1000ポイント→1000円分
神戸市道路公社 1000ポイント→500円分
広島高速道路公社 1000ポイント→1000円分


しかし、クレジット機能がない法人ETCカードは発行主側が管理を行うので、ポイントが貯まらない、または好きな時に使えないことが起こってしまいます。 3つのポイントを踏まえた上で、法人カード経由の申し込みの方が時間、必要経費、マイレージの観点から見てお得と言えるでしょう。


徹底比較! 無料法人ETCカード

クレジットカードによる法人カードは基本的に年会費は無料で、現金よりも割引が効き、使い勝手も良いでしょう。


特にEX Gold for Biz iD×QUICPay〈S/M〉は、本体カードも追加カードも法人ETCカードも年会費が無料なので、一番おすすめできる法人カードです。 さらに、ポイント還元率も他の法人カードよりも約2倍高いので、様々な電子マネーや商品券に交換することができます。

  
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ETC協同組合法人カード
本体カード年会費

初年度無料
次年度2,000円
(税別)

初年度無料
次年度2,000円
(税別)

初年度無料
次年度1,250円
(税別)

1,250円(税別)

-
本体カード追加枚数
なし
最大3枚まで
(無料)
なし
20枚
(1枚400円税別)
-
ETCカード追加料金
無料
無料
無料
500円+税(初年度無料)
出資金(脱退時返金) 10,000円/1社 カード発行手数料 540円(税込)/1枚 取扱手数料 540円(税込)/1枚(年1回)
ETC追加可能枚数
1枚のみ
最大4枚まで
(本体含む)
無制限で追加可能
20枚
登録車両1台につき、
最大4枚まで
ETC最大割引
50%(平日朝夕)
50%(平日朝夕)
50%(平日朝夕)
50%(平日朝夕)
50%(平日朝夕)
ポイント還元率
0.6〜1.1%
0.6〜1.1%
0.3〜0.5%
0.50%
なし
ETCクレジット機能
なし
なし
なし
なし
なし

迷ったらココ!

EX Gold for Biz iD×QUICPay〈S/M〉


本会員と追加カード最大3名、ETCカードも本会員分を含め最大4枚まで年会費が無料で、翌年度以降は本会員の2,000円(税抜)のみの低コストゴールドカード。

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