支払い自由型でしかも、現金キャッシュバックの使いやすいカード

「使いやすさ」「利便性」ならSBIカードがおすすめ

SBIレギュラーカードは、初年度の年会費は無料、翌年からは900円+消費税がかかりますが、年間10万円以上の利用で、翌年度の年会費も無料となります。 10万円以上というのは、毎月カードを利用する方であれば、それほど難しい条件ではなく(月々8,333円以上)、SBIカードを定期的に利用する方であれば、年会費は実質無料となります。 このように年会費が実質無料でありながら、オンラインで支払い日を自由に設定できたり、貯まったポイントを現金に交換できたり、引き落とし口座を5つまで登録できたりするなど、利便性が高いことも魅力で、非常に使いやすいのがSBIカードなのです。

前払い入金OK、引き落とし日も自由に選べる

SBIカードが使いやすいという最大の理由は、転職や給料日の変更など、ライフスタイルの変化に合わせて、引き落とし日を1日から末日の間で自由に設定できることにあります。給料日や月初めなど、希望の日に設定することができ、あとからオンライン上で変更することも可能です。

また「オンラインチェック」を利用すれば、支払い確定済みの金額のうち、一部または全部を指定して支払うことができます。たとえば出張費を立て替えたときにも、翌月や翌々月を待たずに、すぐに入金をするといったことができるので、ビジネスマンや家計を預かる主婦でも計画を立てて使っていけます。

しかも、引き落とし口座は最大5つまで登録することが可能です。1つの口座を優先口座として設定し、自動引き落とし口座として利用することになりますが、この優先口座はオンライン上でいつでも変更が可能です。

仮にメインの引き落とし口座から決済ができなくても、他の口座から支払われるシステムとなっているため、残高不足で引き落としができなかった場合に、後日振り込みをしなければいけないといった面倒な手間も省けます。

なお、登録可能な金融機関は以下の金融機関です。

・住信SBIネット銀行

・ジャパンネット銀行

・楽天銀行

・三井住友銀行

・みずほ銀行

・りそな銀行

・埼玉りそな銀行

貯まったポイントは現金ですぐにキャッシュバック

ポイント特化型が多くなってきているなか、SBIカードでは、利用額1,000円につき、「サークルプラスポイント」が10ポイント付与され、利用金額に応じたボーナスポイントが付きます。

ボーナスポイントは、カードの利用金額25万円以上につき、500ポイントが付与されます。ボーナスポイントは、利用金額が大きくなればなるほど加算ポイントも大きくなり、たとえば100万円以上であれば、2,500ポイント、150万以上で7,500ポイント、200万円以上であれば10,000ポイントが上乗せされます。

ボーナスポイントの表

ご利用額合計 ポイント付与
25万円以上 500pt
50万円以上 1,000pt
100万円以上 2,500pt
150万円以上 7,500pt
200万円以上 10,000pt

また、1,000円以下であっても、端数の分は翌月の利用金額にポイントとして加算されるため、無駄なくポイントが加算されていきます。

貯まったポイントは、現金に交換することができて、WEBサイトからの簡単な手続きで、いつでも好きなときに指定した銀行口座でキャッシュバックを受け取ることが可能です。交換レートは、3,000ポイント(30万円利用に相当)につき1,200円で、5,000ポイントであれば2,000円、10,000ポイントであれば5,000円のキャッシュバックが受けられます。

ポイント交換レートの表

ポイント キャッシュバック金額
3,000pt 1,200円
5,000pt 2,000円
10,000pt 5,000円

また、サークルプラスポイントは、現金に交換できるだけではなく、SBIポイントにも交換することができます。

SBIポイントは、インターネット総合金融グループSBIグループの共通ポイントで、各種商品だけではなく、TポイントやSuicaポイント、nanacoポイントなどに1:1で交換することができ、JALやANAのマイルにも交換することが可能です。

住信SBIネット銀行と連携すれば、海外でのドル決済がお得にできる

住信SBIネット銀行を決済口座とし、外貨普通預金で米ドルの預け入れをすれば、ドル決済のサービスも利用できます。この際に事務手数料は不要です。

海外でクレジットカードを利用する場合は、クレジットカード会社が定めた事務手数料を支払う必要があります。しかし、SBIカードの場合は事務手数料が必要ないため、たとえば海外で100ドルの買い物をすれば、手数料なしで100ドルが決済されます。

しかも、手数料が発生しないだけではなく、サークルプラスポイントも加算されます。ドルで支払いをすることが多い人にとっては、為替変動や事務手数料を気にすることなくお得に決済ができるのです。

SBIゴールドカードであれば、さらにワンランク上のサービスが受けられる

SBIレギュラーカードだけでも十分なサービスがありますが、SBIゴールドカードでは、さらに便利なサービスを受けることができます。年会費は2,500円+消費税で、ポイント還元率は1.2%、年間100万円以上の利用で翌年度も無料になります。

2,500円という格安で持つことができるステータスカードでありながら、利用状況次第では年会費無料でずっと保有することができ、以下のような、補償や優待サービスが充実していることが特徴です。

スマートプログラムで様々な優遇が受けられる

「スマートプログラム」とは、住信SBIネット銀行の商品やサービスの利用状況に応じて様々な特典が受けられるプログラムのことです。このプログラムにはランク1(下位)〜ランク4(最上位)まであり、SBIゴールドカードを持てば、利用回数に関係なく、ランク3のサービスを受けることができます。

ランク3では、ATMで現金を引き出す際の手数料や、SBIネット銀行から他行への振込手数料が月7回まで無料となります。SBIネット銀行手数料から他行への振込みは、通常であれば1回154円、ATMでの引き出しは108円がかかります。

つまり月7回まで無料であるということは、振込手数料は154円×7=1,078円、ATM手数料は108円×7=756円で、合計で月々1,834円、得をしていることになります。

これを年間で計算すると、1,834円×12=22,008円となり、これだけでも十分、年会費の元をとることができます。

旅行時の損害保険が最高5,000万円、家族特約も付いてくる

国内や海外旅行の際には、最高5,000万円までの補償が会員と家族に適用されます(利用付帯)。また、ショッピング保険も付いているため、商品購入後90日間以内であれば、年間30万円まで補償を受けることができます。

また、紛失・盗難保険も付いているため、カードを紛失してしまったり、カードを不正利用されてしまったりした場合でも補償が適用されるので安心です。

MasterCard優待サービスが受けられる

さらに、SBIゴールドカードでは、MasterCardのプレミアムカード会員(ゴールドカード・プラチナカード)だけに適用される以下のようなサービスを受けることができます。

・海外ホテルや航空券を優待価格で購入可能(海外ホテルは7%オフ、ホテル+航空券で2,500円オフ)

・海外用の携帯電話やWi-fiを優待価格でレンタル(レンタル料50%オフ、通信料は15%オフ)

・空港でコート等の防寒具を帰国時まで預かる、クローク優待サービス

・帰国時に荷物を1つまで特別価格500円で送れる国際線手荷物宅配サービス

しっかりとした保険に加えて、これだけのサービスが受けられるため、旅行の時にはぜひ持っておきたいカードです。

SBIレギュラーカードはあらゆるニーズに対応している1枚

SBIカードは、ゴールドカードだけでなく、レギュラーカードであっても国内旅行傷害保険と海外旅行傷害保険が付いてきます(最高2,000万円補償、利用付帯)。しかも、国内旅行保険は、入院費用・通院費用の補償もあります。

レギュラーカードであっても、海外旅行保険と国内旅行保険は、会員と同行の家族も補償対象に含まれます。年会費が実質無料で、国内旅行保険の対象に家族も含まれるのは非常にお得です。

また、家族カードを利用すればさらに効率よくポイントを貯めることもできます(家族カードは1枚目まで無料、2枚目以降は年会費500円+消費税)。家族カードの加算ポイントは本カードに合算されるため、家族全員で利用すれば、どんどんポイントが貯まっていく仕組みです。

ポイントを現金化できたり、支払い日を選べたり、ドル決済が手数料なしでできたり、利便性が高いだけでなく、旅行の際の補償まで付帯されているなど、多様なニーズをカバーしているSBIカードは、ライフスタイルに合わせて使える実用的なカードとして、必ず活躍してくれる1枚となるでしょう。

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