ガソリンカードの3つの注意点

1L数百円はするガソリン。車所有者には欠かすことのできない給油。 車を走らせた分だけかかってくる給油代を少しでも抑えたいときは、ガソリンカードを活用しましょう。探しポイントはズバリ、
あなたの月間給油量から見たカードの割引率で選ぶことです。

事前の確認を見逃さないようにしましょう

ガソリンカードを持つうえで、
事前にきちんと確認しておかなければいけないこともありますので、
ガソリンカードの注意点だけは見逃さないようにしておきましょう。

ひとつめはガソリンカードには指定されたガソリンスタンドがあるというところです。
紹介をしているガソリンカードの
JCBドライバーズカード、楽天カード(ENEOS利用だとポイント2倍というだけ)以外は
出光、ESSO、コスモ、昭和シェルといったGSの指定がそれぞれにありますので、
出光カードまいどプラスに魅力を感じて申込んだけれど、
近くにはENEOSしかなかったというミスはないようにしましょう。

ふたつめは1カ月の給油量を把握してガソリンカードを選ぶことです。
1カ月に40L程しか給油しない方が年会費有料で2万円以上のカード利用がないと
お得感が感じられないガソリンカードを持つのは疑問が残ります。
逆に1カ月300L以上の給油があるのに、割引対象となる上限給油量が150Lまでの
ガソリンカードを使用していたりするのももったいない話しです。
こちらも気を付けていきましょう。

みっつめはキャッシュバック額と割引が適用となる給油にも上限があるということです。
多く利用すればするほどキャッシュバックがある、いくら給油しても○円/L引きという
ことではありませんので注意しておきましょう。

その他ガソリンカードについて詳しく知りたい方はこちらで確認しましょう。

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