ETCの利用履歴もアプリで見れちゃう!?費用を把握しよう

金額などのチェックのためにETCの走行履歴を確認したいという方は多いのではないでしょうか。しかし、利用照会サイトに毎度ログインして見るというのは、面倒ですよね。このページでは、そんな方にピッタリな無料ETC履歴確認アプリ「ドラなび」をご紹介します!

「ドラなび」で出来ること

ETC利用履歴を確認

「ドラなび」にあらかじめETCカード番号とカードに対応する車両番号を登録しておくと、さまざまなサービスが利用可能になります。

中でも便利なのが、登録済みのETCカード番号(15〜19桁)を入力すれば、そのカードの利用履歴が最長31日間まで確認できるという点。
画面右上に表示される「¥」マークをタップすると、参照したい期間内に利用したETCカードの合計金額を見ることができます。

また、金額と同時に通過日時もチェックすることができるため、行程の記録をつけたりする時にも役立ちます。 ETCカード番号と車両番号はそれぞれ複数登録することができるので、一度インストールすればレンタカーと一緒にETCカードを借りた場合、友人・親戚の車で旅行をする場合などにも利用することができます。

行く前に…インター名で経路&料金比較

「ドラなび」はドライブに出かける前にも活躍してくれます。
目的地までの経路が複数存在していてどこを経由するべきか迷ってしまった場合、簡単にルートの比較ができるのです。

出発インター&到着インターを入力した後、車両区分、優先順序(時間・距離・料金の中から選択可能)、出発日時をそれぞれ選択して「検索」をタップすると、各経路の時間・距離・料金が表示されます。あとはお好みのルートを選択して出発するだけ。
イメージとしては、経路検索アプリ(マップや路線検索など)の“高速道路特化版”と言えばわかりやすいかもしれませんね。

さらに、「割引情報」をタップしてETCを使用した場合の割引金額を参照することもできます。
この機能を使用する際に注意したい点としては、出発日と出発時間はできるだけ実際の日時に近い範囲で選択するということ。曜日や時間帯などの条件によってETCの割引額には大きな差が生じるためです。
ドライブの出発日時が未定なのであれば、平日か休日か・日中か深夜かなどいくつかのパターンで経路&料金の比較をしておくのも良いでしょう。

助手席でガイドも!サービスエリア・パーキングエリア情報

上でご紹介した経路比較の検索結果画面にある「SA・PA」という部分をタップすると、経路内にあるサービスエリア・パーキングエリアを確認することができます。
表示されたサービスエリア・パーキングエリアを個別にタップすると詳細情報を表示させることもできるため、休憩やおみやげ購入などのスケジュールを立てたい時などに活用しましょう。

弱点は…Androidアプリなこと。iPhoneユーザーはどうすればいい?

このように、何かとお役立ちな「ドラなび」の難点を上げるとすれば、それは“Androidアプリであること”。こんなに便利なのに、対応しているOS(Android2.2以上)を搭載していないスマートフォンでは使用できないというのが弱点と言えます。
では、iPhoneなど他のスマートフォンやフィーチャーフォンのユーザーはどうすればよいのでしょうか?
単にETCカードの利用履歴のみを確認したい場合は、Web上の照会サービスを利用するという方法があります(詳しい使い方については下記でご紹介します)。
「ドラなび」のように経路・料金・サービスエリア・パーキングエリアなどの検索をしたいのであれば、iPhone(iOS5.0〜8に対応)にもインストールできる「ドラぷら」というアプリがあります。
その他にも、経路・料金を検索するには次のようなアプリが公開されています。
・高速料金チェッカー
・高速料金検索(距離、時間、ルート)
・高速道路の料金とルートをサッと検索
・高速料金Navi
用途や使い勝手に合わせて、お好みのアプリを選んでみてください。

WebでETC利用履歴をチェックするには

ETC利用履歴をWebからチェックする手順としては、下記の通りです。
まず、ETC利用照会サービスを利用するための必要事項について新規登録を行います。



登録を行ったユーザーID、パスワードでサービスにログインし、ETCカードの登録を行います。


この時、カードの種類がユーザーIDに対応していないと登録ができない場合がありますので注意が必要です(※1)。
ETCカードの登録が正常に終了すれば、利用明細の表示・利用証明書の発行・利用明細の出力を行うことができます。


※1:ETCクレジットカード及びETCパーソナルカードとETCコーポレートカードでは異なるユーザーIDを作成・登録する必要があります。

このサービスを利用するメリットとして、次のような点が挙げられます。
・照会時点からさかのぼって15ヶ月前の履歴まで確認できる点
・ETCカードを手渡しして精算した場合についても履歴に反映される点
・CSVファイルにて利用明細のダウンロードが可能である点

一方、以下のようなデメリットも存在します。
・ETCカード番号、PCのメールアドレス、車載器管理番号、車両ナンバー、利用年月日など、新規登録時に入力しなければならない情報が多い点
・登録完了後から履歴を表示できるまでに4時間程度の時間を必要とする点
・登録したETCカードを搭載した状態で過去15ヶ月以内にETCゲートを通過している必要がある点
・一部有料道路(※2)において回数券付替サービスが適用された場合、利用明細には反映されない点
※2:首都高速道路及び阪神高速道路

こちらのサービスは、ニーズや状況に合わせて現在も改良を重ねているものです。利用する前には最新の情報をチェックするようにしてください。

まとめ

設置数が増えるとともにサービスの幅も広がっているETCカード関連サービス。それぞれの特性やメリット・デメリットを把握して、ぜひスマートに使いこなしましょう!

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