期間限定割引を使いこなそう!

車所有者には今や『必需品』となっているETCカードは、
ETC車載器と組み合わせることで時間帯割引が適応され、
ノンストップの快適なカーライフを過ごすことができます。
ETCカードのことを学んだあとは、親となるクレジットカードを見つけていきましょう。

通常割引以外の期間限定割引を使いこなそう!

ETC割引は早朝・通勤・深夜割引などの時間帯割引だけと思ってはいませんか。

実は通常の時間帯割引以外にもETCにはいろんな割引が用意されています。
ETCシステムを導入したからには、通常割引以外のサービスを知らずにいたら損をしてしまいます! 利用する有料・高速道路と利用する時期や季節等々に合わせて登場する、期間限定割引をどんどん使いこなしていきましょう!

期間限定の割引制度とは

ETCシステムのサービスといえば「ETC割引」ですが、
そのETC割引のなかには期間・地域限定のETC割引プランというサービスがあります。
例えばドラ割の「 東北観光フリーパス」。

ETC割引プラン 東北観光フリーパス


東北観光フリーパス

この割引プランは金土日、月・祝日または前後の平日で連続して2日間から3日間、東北エリアのIC(インターチェンジ)が乗り降り放題、首都圏エリア出発なら普通車が1万円、軽自動車が8千円のお得価格。出発ICから目的地ICまで高速を使って、あとは節約のために一般道路を使っているなら、このプランを利用することでいつもより多くのところに立ち寄ることができます。

早旅そのほかにも速旅「実はそれ、ぜんぶ三重なんです!」(東海)プランも2日間コース2600円(軽自動車)、3200円(普通車)やドラ割「信越ふるさと回廊パス」6500円(軽自動車)、8000円(普通車)などもあります。


なかには ドラ割信越ふるさと回廊パスのように、乗り降り放題のほかに優待施設の案内や宿泊施設の利用券(500円分)、SAのお買物券(300円分)付きのお得度の高いプランも! ETC割引プランはすべてが期間限定になっていて、季節などにより新しいプランも続々登場しています。

上記は今年登場した割引プランで、参考としてあげておきました。
なのでETC利用前に必ずフリーパスやドラ割はチェックしておきましょう。
ETC割引プランはETC導入車が対象で、事前予約が必要なのでそのことはお忘れなく。

高速道路各社だけのETC割引サービスもある

ETCシステムには通常割引のほかにドラ割、速旅などのフリーパスプランもありますが、
そのほかもうひとつ知っておきたい割引があります。
それが高速道路各社で行なっている割引制度です。

■首都高(首都高速道路株式会社)

・会社間乗継割引

・埼玉線内々利用割引(戸田〜高速埼玉大宮線、高速埼玉新都心線内)

・環境ロードプライシング割引(大型車)

・大口、多額度割引

・放射道路端末区間割引

・中央環状線迂回利用割引

・羽田空港アクセス割引

■阪神高速(阪神高速道路株式会社)

・NEXCO・本四高速との乗継割引
(乗継対象箇所:豊中IC、松原JCT、東大阪JCT、西宮IC、月見山(第二神明)、西宮山口JCT、布施畑JCT、伊川谷JCT、りんくうJCT)

・西線内々利用割引
阪神西線:北神戸線、神戸山手線、神戸線(西宮IC以西)、新神戸トンネル、湾岸線(甲子園浜以西)のみを6km超えて利用した場合。

・池田線・西大阪線・東大阪線端末区間割引

・環境ロードプライシング

■名古屋高速(名古屋高速道路公社)

・ETC端末特定区間割引

・ETC迂回乗継サービス

・高速4号東海線 六番北〜木場間乗継サービス

通常割引しか知られていないETCシステムですが、よく調べれば羽田空港アクセス割引など、こんなに多くの割引サービスが用意されているんですね。
ETC車載器、ETCカードを導入したら、さっそく ETC割引を利用してドライブや旅行を楽しんでみましょう。
ETCカードの作り方と基礎知識は←こちら

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