クレジットカード研究Lab ピックアップ

株式会社ジェーシービー
丸山 詩乃様

ANA JCBカード
特別インタビュー!

クレジットカード研究Lab
インタビュー企画!
株式会社ジェーシービー
東京支社 首都圏営業二部
丸山 詩乃様にお話しを伺いました。

低コストでマイルが貯まる!

ANA JCBカードの魅力に迫る!

ANAJCBカードはどんなところが魅力?

ANA JCBカードの魅力はどんなところだと思いますか? 「移行手数料のおトクさ」と答えたひとは不正解! なんとそれ以外にもたくさんの魅力があるんです!

日本発の国際ブランドだからできること


sample―ANA JCBカードの魅力ってズバリどこでしょうか?
選ばれている理由について教えてください。


丸山氏:
クレジットカードとマイルの親和性が極めて高いことだと思います。ANA JCBカードが1枚あればマイルもためられて、旅行にも行ける、そしてショッピングも楽しめます。その部分が選ばれている理由だと感じています。


また、JCBは国内発の国際ブランドですので、海外旅行へ行ったときにはJCBプラザなどの「日本人に優しいサービス」を展開しております。


―日本人に優しいサービスって具体的にはどういうものなのでしょう?

丸山氏:
JCBではJCBプラザ、JCBプラザ ラウンジというサービスを提供しております。ここでは日本語が話せるスタッフもおりますし、万が一のカード紛失などのトラブルにも迅速に対応させていただいております。海外へ行くとどうしても心細くなってしまう方もいらっしゃると思いますが、JCBカードを持っていれば、現地で安心できるサービスを利用することができます。

ハワイ、ロサンゼルス、パリ、グアム、ソウル、台北、香港など日本の観光客が多い主要都市には、JCBプラザかJCBプラザ ラウンジが設置されていますので、ご安心いただけると思います。


―JCBプラザとJCBプラザ ラウンジの違いってどんなところですか?

丸山氏:
JCBプラザは観光に関するお問い合わせやJCB加盟店のご予約などを日本語で承ります。JCBプラザ ラウンジは世界の主要都市9カ所にありまして、JCB会員の方が自由にくつろげる空間を提供しております。
JCBプラザ ラウンジサービスの中ではお買い物中のお荷物を一時的に預けることができるサービスも、とても便利です。私も海外へ行ったときにはカードを提示して利用しています。


―便利で安心なサービスを提供しているんですね。

sample丸山氏:
あとはJCB独自ではインターネットでOki Doki ランドを経由してのネットショッピングをしますと、最大でOki Dokiポイントが20倍たまるサービスも好評です。ANA JCBカードはショッピングを通じてOki Dokiポイントひいてはマイルがためやすいカードだと思っております。
※Oki Doki ランドの利用には、「Oki Dokiポイントプログラム」の対象で、会員専用WEBサービス「MyJCB(マイジェーシービー)」に登録のあるJCBカードが必要です。


―Oki Dokiポイントはマイルにも交換できるポイントですよね。ポイントプログラムはどのようになっていますか?

丸山氏:
Oki Dokiポイントは1,000円のご利用で1ポイント付与されまして、そのポイントを5マイルコースであれば1ポイントを5マイルとして、10マイルコースであれば1ポイントを10マイルとして交換することができます。


―ポイントをマイルに交換するのに、どんな手続きが要りますか?

丸山氏:
5マイルコースはポイントをマイルに交換するのは無料となっておりまして、10マイルコースは移行手数料として2,000円(税別)(ANA JCBカード プレミアム・ANA JCBワイドゴールドカードは移行手数料無料)が必要となります。どちらもJCBのポイント交換から移行もできますし、毎年自動的にマイルに交換する方法もお選びいただけます。

マイルをためるならANA To Me CARD PASMO JCB(愛称:ソラチカカード)もおすすめ


丸山氏:  JCBオリジナルといえば、ANAと東京メトロとJCBのメリットが詰まったソラチカカードもおすすめです。

―ソラチカカードについてもう少し詳しく教えてください。例えばANA JCBカードと比較して、
何がどう違うのでしょうか。


丸山氏:  ANA JCBカードは全日本空輸株式会社様(以下ANA様)との提携カードになりますが、ソラチカカードはANA様・東京メトロ様との3社提携となり、JCBブランドのみの発行となります。ソラチカカードはANA JCBカードの機能と東京メトロのTo Me CARDがひとつになったもの、つまりはANA JCBカードにPASMO機能が搭載されていますので、クレジットカードの裏に定期券を搭載することも可能となっています。


―東京メトロでもマイルがためられるという感じですか?

sample丸山氏: はい。そうです。PASMOオートチャージサービス(PASMO・Suicaエリアのみ)の利用でも1,000円につき、Oki Dokiポイントが1ポイントたまり、マイルへ移行することができます。しかもデザインにも少しこだわり、お財布や定期入れに入れていただいても色がかすれない、かさばらないようにフラットなエンボス加工を施し、よりスタイリッシュなデザインとなっています。

―なるほど。これなら定期入れに入れやすいですね!

丸山氏: 定期入れにスマートに入れられるということを意識しました。

―ANA JCBカードとソラチカカード、読者の方はどちらにしようかと悩んでしまうかと思いますので、選び方のコツを教えていただきたいです。

丸山氏: ソラチカカードはマイルをためていて、東京メトロを利用している方におすすめです。定期券購入やPASMOオートチャージサービス利用でもポイントまたはマイルがためられます。また、定期券面区間外では、お申し込み手続きを済ませたPASMOで東京メトロに乗車すると、メトロポイントがたまりますので、利便性に長けています。ANA JCBカードはカードのアップグレードを望んでいる方に向いています。

と言いますのも、ソラチカカードは一般カードのみのラインナップとなっておりまして、ゴールドカードへアップグレードができません。でもANA JCBカードであれば上はANA JCBカード プレミアム、18〜29歳以下の若年層向けのANA JCBカード ZEROや、ANA JCBカード(学生用)とライフスタイルに合わせてフルラインナップとさせていただいています。いろんなニーズにお応えできる、それがANA JCBカードシリーズだと言えますね。

―PASMOを使ってマイルをためたいということであれば、ソラチカカードが断然有利と言うことですね。

丸山氏: そうですね。PASMOははじめ首都圏エリアのみでしたが、現在は交通系ICカードの全国相互利用開放されております。首都圏発の全国区カードという位置づけで大変利便性が良くなっています。

―丸山さんご自身は、どのカードを利用されているんですか?

sample丸山氏: 私は東京メトロをよく利用しますので、定期券を搭載したソラチカカードを毎日利用しています。

―東京メトロ、PASMOでやっぱりポイントとマイルがたまりやすいですか?

丸山氏: はい! PASMOが搭載されていますから、自動販売機や食事、ちょっとしたお買物など、使える場所がとにかく多いのでマイルをより多くためられています。

実はJCBの社員の間でもソラチカカードはとても人気です。

―そうなんですか!? どれぐらい人気なんですか?

丸山氏: 「持っているひと!」と聞くと10人中4人は手を挙げるぐらい人気です(笑)

移行コースの選び方とポイントを上手にマイルへ移行する方法


―ANA JCBカードシリーズには1ポイントを5マイルとして移行できる5マイルコースと10マイルコースがありますが、選び方のコツがあれば教えてほしいのですが?

丸山氏: まずは飛行機を利用する「頻度」を考えていただけたらと思います。マイルをはじめてためる、まだマイルにあまりなじみがないという方は移行手数料がかからない5マイルコースを登録していただき、マイルのたまり具合を見ながら10マイルコースを検討してもらいたいです。

10マイルコースはマイルをためて旅行へいく! といった目標のある方やマイルをとにかくためたいという方向けになっています。

―丸山さんはどのマイルコースを利用されているんですか?

丸山氏: 実はソラチカカードを利用してまだ半年なので、5マイルコースからはじめています。

―半年ご利用されて、実際マイルはどれぐらいたまりましたか?

丸山氏: お楽しみにしておきたいのでまだ確認してはいないんです(笑)
でも、例えばですが、美容室で15,000円の料金がかかったとき、ANA JCBカードかソラチカカードでお支払いになると、選んでいるコースが5マイルコースだった場合には、その1回のお支払いで75マイルたまることになります。また後でお話ししますが、その利用した美容室がANAカードマイルプラス加盟店だった場合は、225マイルもたまりますよ。

―1回で225マイルがたまるなんて驚きです!これからANA JCBカード、ソラチカカードでマイルをためようと思った読者のみなさんに、ポイントを上手にマイルへ移行する方法があれば教えてください!

sample丸山氏: そうですね。Oki Dokiポイントの有効期限は2年間なので、その2年間はじっくりとポイントをためていただいて、有効期限が迫ってきたら、一気にポイントをマイルに交換することですね。

―それにはどういったメリットがあるのですか?

丸山氏: これはANA JCBカードの裏技的なお話しになりますが、ポイントの移行コースをマルチコース10マイルにすると、2年に1度、そのときだけ移行手数料が2,000円(税別)で済みますので、自動コースよりも移行手数料のコストを抑えることができます。
※ANA JCBカードプレミアム・ANA JCBワイドゴールドカードの10マイルコース移行手数料は無料

―それにしても10マイルコースで移行手数料が2,000円(税別)はおトクですよね。ANA JCBカードならではという感じがします!

丸山氏: お客様への利便性を考えて、こちらの設定となっています。

―ここも重要なのですが、ためたマイルはどんなふうに使えますか?

丸山氏: 片道7,500マイルから、往復であれば12,000マイルから特典航空券のご利用が可能となっています。マイル有効期限の36ヶ月まで頑張ってためたけど、特典航空券に届かなかった場合もANA SKY コインとして使うこともできます。

ANA SKY コインのメリットについて


Oki Dokiポイントをマイルに移行した場合は、そのときから36ヶ月の有効期限となりますので、最初は2年間でマイルに移行していただいて、また2年ためたポイントをマイルに交換すれば4年分のポイントをまとめて使うことができますので、ぜひ試してみてください。

マイルをたくさんためるには?


マイルをより多くためるための方法などがあれば知りたいのですが…

丸山氏: ANA JCBカードにはEdyが搭載されていますので、Edyを利用した場合は200円で1マイルから2マイル付与されます。

―Edy利用だと直接マイルがたまるんですね。

丸山氏: そうですね。あとはANAカードマイルプラス提携店を利用することですね。

―そのANAカードマイルプラス提携店について教えてください!

丸山氏: ANAカードマイルプラス提携店はホテル、レストランやカフェといったグルメ、駐車場、百貨店、プロバイダ、美容室などいろんなジャンルでご用意しています。お店で言えば全国規模のチェーン店から個人店まで幅広く網羅しています。

利用するとOki Dokiポイントの他に100円で1マイルがたまりますから、とってもおトクです! ポイントとマイルを同時に取得できるということですね。

ANAカードマイルプラス加盟店なら

ANAカードマイルプラス加盟店は全国にございますので、マイルをためるためにもぜひご利用いただきたいです!(ANAマイルプラス加盟店の最新情報は全日本空輸様ホームページでご確認下さい。)それともうひとつ。JCBでは前年度の利用金額により、ポイント付与率が変化しますので、そこもチェックしてもらいたいです。

―ポイント付与率はどんなふうに変わるのでしょうか?

丸山氏: 年間利用金額が50万円(税込)以上で翌年度のポイントが1.1倍になり、100万円(税込)以上で1.2倍になります。さらに少し表現は難しくなってしまいますが、Oki Dokiポイントにはボーナスポイントというものを設けておりまして、そのボーナスポイントは500ポイントたまりますと1ポイント=3マイルとしてマイルへ移行することができます。

日本発の国際ブランドが提供するサービスの質にも驚きましたが、マイルがこんなにたまりやすい環境を整えているなんてさすがJCBです! ANA JCBカードとソラチカカードの選び方のコツも分かり、ますますマイルをためたくなりました。

サービスは欲しい! でもコストを抑えたい… ならANA JCBカード!

海外主要都市への旅行、移行手数料のコストを抑えたい、東京メトロ利用でマイルをためたい。そのキーワードのうちひとつでも当てはまる箇所があるなら、ANA JCBカードシリーズを選んでおきましょう!

sample

株式会社ジェーシービー
東京支社 首都圏営業二部
 丸山 詩乃様

カードのおトクな使い方を丸山氏に聞きました!

つい現金で支払いたくなる少額のお支払いだとしても、電子マネーのQUICPayやEdy、PASMOを利用することですね。
あとは宴会や飲み会など大人数で飲食店を利用する際は、「自分のマイルをためるチャンス!」と思っていただいて、ぜひ幹事を名乗り出てカードでお支払いただくといった方法を試してほしいです。そのときはもちろんマイルがさらにたまるカードマイルプラスの提携店を選んでください。

ANA JCBカードのインタビューを終えて

実際にマイルをためている丸山さんに、マイルのため方と使い方をあれこれ聞いたのにもかかわらず、終始笑顔で答えてくださって本当にありがとうございました!

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