クレジットカード研究Lab ピックアップ

事業開発部
To Me CARD担当
金丸 知澄様

事業開発部
To Me CARD担当 主任
川合 宣之様

ToMeCARD 特別インタビュー敢行!

クレジットカード研究Labスペシャルインタビュー企画!!
東京地下鉄株式会社 川合様・金丸様にお話を伺いました。

利用者にとことん愛される その理由が知りたい

To Me CARD Primeとはどんなカード? 東京メトロ利用でどれくらいお得なの?
カードの特長を聞いてみました。

東京メトロ発行だからこそのポイント待遇


―To Me CARD Primeとはどんなカードなのですか?

ToMeカード Prime金丸氏:東京メトロを良く利用するお客様にとって
【お得で便利】なカードとして誕生したのが
To Me CARD Prime(トゥーミーカードプライム)になります。東京メトロでの通勤や移動を多くされている30代から40代の男性に多く利用されているカードですね。

―30代から40代の男性に選ばれている理由とはなんでしょうか?

金丸氏: To Me CARD PrimeはPASMO(オートチャージ)、定期券、クレジットカードと1枚で3役を使いこなせるカードとなっていますので「利便性」と言った部分で選ばれているとも考えられます。

―To Me CARD Primeは通常のTo Me CARDと比べて何がどのように違うのですか?

金丸氏:まずTo Me CARDは年会費無料ですが、To Me CARD Primeは年会費が2000円(初年度無料/税別)必要となります。大きな違いは【ポイントの貯まりやすさ】となっていますね。

*ToMeCARDWebサイトより抜粋

―ポイント還元率が高いということですね。それは東京メトロ利用者には見逃せないところです。
そのポイントについて教えて下さい。


金丸氏:一番の特長は東京メトロ定期券面区間外に乗るだけで乗車ポイント(メトロポイント)が貯まります。定期券での利用も多い東京メトロですが、お出かけなど交通手段のひとつとして利用されている方もたくさんいらっしゃいます。そこで貯められるのがメトロポイントなんです。

平日であれば1乗車ごとにメトロポイントが10ポイント、土休日だと1乗車で20ポイントを貯めることができます。

利用料金に応じてポイントが貯まるクレジットカードではなく、To Me CARD Primeは日常的なお買い物をしなくても、乗車するだけでポイントを貯められるクレジットカードとなっています。

例えば営業職の方であれば、行き帰りは定期券をお使いになっても、仕事で定期券面区間外のあらゆる場所へ足を運ぶと思います。To Me CARD Primeであればそれだけでポイントが貯まります。

ToMeカード Prime川合氏:ショッピングや飛行機の搭乗などでポイントやマイルを貯められるカードはあっても、普段何気なく利用しているところ「地下鉄利用でポイントが貯められる」が強みとなっています。
To Me CARD Prime PASMOは、PASMO一体型なので、切符では170円のところが165円で乗車することができ、さらにメトロポイントが付与されるというお得さに注目して頂きたいですね。

To Me CARD Primeは運賃に関係なく、1乗車毎(定期券面区間外)にメトロポイントが貯まるようになっています。

あとは、「メトロポイントPlus」にお申し込みいただいたPASMOでメトロポイントPlus加盟店の自動販売機利用で100円=1ポイント、店舗利用で200円=1ポイントが貯まります。

貯まったポイントの使い道とは?


―メトロポイントが貯められる、貯まりやすいという特長を持ったTo Me CARD Primeですが、貯まったメトロポイントはどのように使えるのですか?

金丸氏: 貯まったメトロポイントは、PASMOにチャージ、ANAのマイルへの移行、楽天スーパーポイントに移行、nanacoポイントに移行することができます。PASMOであればメトロポイント10ポイント=PASMO10円チャージ、ANAのマイルへの移行であればメトロポイント1000ポイント=ANAのマイル600マイル、楽天スーパーポイントはメトロポイント500ポイント=楽天スーパーポイント500ポイント、nanacoポイントはメトロポイント500ポイント=500nanacoポイントとなります。

―注意点やおすすめなポイントの使い方があれば教えてください。

ToMeカード Prime金丸氏:PASMOチャージ以外のポイント移行であれば、500ポイント以上ないと交換できないといったボーダーラインもあり、移行しようと思っていたものの目標のポイントに届かずに有効期限を迎えるということもありますから、そこは注意して頂きたいですね。

PASMOチャージであればメトロポイント10ポイント毎に使うことができますので、こまめに移行してもらえれば有効期限を迎えることもありませんし、ボーダーラインも低いので無駄なくメトロポイントを使うことができます。

川合氏:通常のクレジットカードはポイント移行にインターネットや書類を使ったりしますが、PASMOチャージであれば多機能券売機で移行ができるので簡単です。
1乗車毎に10ポイント付与なので、PASMOにチャージした場合1往復で20円が返ってくる計算になりますから、165円の運賃(往復で330円)を実質155円(310円)で利用出来るとイメージ頂ければ、お得さが分かって頂けるのではないでしょうか。

金丸氏: 土休日はメトロポイントが倍になりますから、お出かけも楽しくなりますよね。

―メトロポイントの有効期限はいつまでですか?

金丸氏: 毎年4月1日から翌年3月末日までの間に付与されたメトロポイントは、翌々年の3月末日まで有効となっています。(最長2年間)

―そのほかにも注意点はありますか?

金丸氏:メトロポイントはメトロポイントPlusサービスに登録をしないと貯めることができませんので、必ず事前登録が必要となります。メトロポイントPlusのお申し込み手続きは、多機能券売機、またはTo Me CARD会員専用サイトで行うことができます。

あとはANAのマイルにしてもnanacoポイントにしても移行する前に、移行先のポイントサービスの会員になっていなければいけませんので、その辺も気を付けておいてほしいです。


―登録というのはTo Me CARD Primeのカード番号ですか? それとも紐づけするPASMOになりますか?

ToMeカード Prime川合氏:To Me CARD Primeのお客様番号とPASMOの番号の紐づけ登録です。PASMO一体型であれば一体型のPASMOを登録し、親子型であれば今お使い頂いているPASMOの番号を登録して頂くことになります。


― 一体型と分離型はどちらが人気なのでしょうか?

金丸氏:一体型ですね。オートチャージや2枚持ちのことを考えると利便性が良いということで選ばれています。

PASMOオートチャージサービスって?


―オートチャージとは? また登録は要りますか?

金丸氏:クレジットカードと別々に持つ場合は、登録が要りますが一体型は要りません。オートチャージは「PASMOオートチャージサービス機能設定申込書」に必要事項をご記入して頂いて、ポストに投函することになります。

オートチャージサービスとはカードを改札機にタッチするだけで、残高が設定した金額を下回ったときに、いくらチャージするのかを設定した金額が自動的に入金されるサービスです。
なので、残高を気にすることもありませんし、カード会社によるポイントも1ポイント貯まるようになっています。

残高が足りず、改札口を通れなくて恥ずかしい思いをしたことがある方もいるかと思いますが、オートチャージサービス機能があればこういった心配は今後なくなります。


―便利な機能ですね。あれ、金丸さん、To Me CARD Primeはメトロポイントの他にカード会社のポイントも貯まるんですか?

金丸氏: JCBであればOki Dokiポイント、NICOSであればNICOSカードわいわいプレゼントが1000円につき1ポイント付与されます。

―そのカード会社のポイントもPASMOチャージに移行することはできるんでしょうか?

金丸氏: もちろんできます。

*ToMeCARDWebサイトより抜粋

カード会社のポイントは1ポイントを5メトロポイントに交換できます。なので、To Me CARD Primeはメトロポイントとカード会社のポイントを2重取りできるカードになっているんです。定期券購入でも1000円につきカード会社のポイント1ポイント(5円相当)、メトロポイントは5ポイント(5円相当)付与されます。

To Me CARD Primeの年会費と種類、特典内容とは


ToMeカード Prime金丸氏:To Me CARD Primeは年会費が2000円となっておりまして、カード会社はJCBかNICOSからお選び頂けます。

JCBですと家族会員は400円、NICOSだと1000円、すべて税別となります。
初年度は年会費無料です。

―年会費が無料となる方法があれば… 教えて頂けないでしょうか?

金丸氏:PASMOオートチャージを含む、ショッピングのご利用合計金額がカード発行月から1年間に50万円利用で年会費が無料となりますので、光熱費や通信費など支払いを集約して使って頂けたらと思います。

―発行会社が2種類あると悩まれる方もいると思うのですが、選び方のコツみたいのがあれば教えて下さい。

金丸氏:まず、海外旅行へ出かけることがある方で、お持ちのクレジットカードに旅行保険が付帯されていないという方は海外旅行保険が利用付帯でついているNICOSを選んで頂くのが良いでしょうし、QUICK Payを利用するのであればJCBが良いかと思います。

川合氏:あとはETCカードがNICOSの場合、発行手数料が1000円税別がかかりますが、JCBは無料となっていますので、その辺も選ぶ基準となるのではないでしょうか。

特典で言えばTo Me CARD提示でプレゼントがもらえたり、割引があったりするEchika(表参道・池袋)やメトロ・エム後楽園、カレッタ汐留での利用もおすすめですし、渋谷メトロプラザ、新宿メトロ食堂街ではデザートがもらえたりするグルメに関した特典サービスを受けることができます。

そのほかにもヒルトン東京ではTo Me CARD提示でマーブルラウンジとセント・ジョージバーが10%オフだったり、ロイヤルパークホテルでもサービス料10%が無料になる特典もありますから、これを機に使って頂いたり、よく利用されているところであればいつもよりお得感を感じてもらると思いますね。

金丸氏: ビックカメラや三越などショッピングでメトロポイントが貯まる提携先もあるんですよ。

メトロポイントだけではなく、提示だけで受けられるサービスもあり、1枚持っているだけで駅ナカをとことん利用できそうです。 またクレジットカード、定期券、PASMOをひとまとめにしてある使い勝手の良さも選ばれている理由なのでしょうね。

東京メトロの利用頻度が多い方には利便性◎のカード!

オートチャージサービス機能、To Me CARD利用でメトロポイントにカード会社ポイントのWポイント付与、To Me CARD提示か利用で受けられる特典を考えると、PASMOだけを持つよりも、To Me CARD Primeを持った方が断然お得で、利便性が良い!スマートでありながら、お得もちゃっかりゲットしたい方にはおすすめのクレジットカードです。

セゾンインタビュー

事業開発部 To Me CARD担当
金丸 知澄氏

金丸氏に聞きました!カードのお得な使い方は?

週末に東京メトロを往復するだけで、1カ月160ポイント貯まります。1年間の52週間で2080ポイント貯まりますから、そこで年会費分のポイントは獲得できます。1乗車というよりもトータルで見て頂けたら、カードの良さが分かってもらえると思います。
またゴールドカードの方はこちらのポイントがさらに倍となっていますので、東京メトロのご乗車が多い方なら、ゴールドカードもおすすめです。

セゾンインタビュー

事業開発部 To Me CARD担当
主任  川合 宣之氏

川合氏に聞きました!カードのお得な使い方は?

東京メトロの乗車は定期以外あまり使わないという方でも、土日でも電車に乗る機会があればそれだけでポイントは貯まっていきますし、カード提示や利用で得られる特典もありますから「お得」という部分で使いこないしてほしいです。

ToMeカード Primeのインタビューを終えて

東京メトロをメインとして、ここまで便利に、お得に使うことができるカードなんだということをとことん教えて頂きましてありがとうございました。

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