株式会社クレディセゾン UC法人カード 特別インタビュー!

クレジットカード研究Labインタビュー企画!!
UC法人カード 山戸 大輔様にお話を伺いました。

UC法人カードの魅力とは?申込基準から使い方まで教えます!

会社の経費をカード払いでまとめることで、様々なメリットがある法人カード。そのなかでもポイント有効期限のない“永久不滅ポイント”が貯まるUC法人カードの魅力にとことん迫ってきました。

UC法人カードを使うメリットとは?

― 個人向けのクレジットカードが普及していますが、法人向けのクレジットカードとはどういったもので、またUC法人カードはどんな特長を持ったクレジットカードなのかについて教えて下さい。

山戸氏:法人カードには大きく分けますと、大企業様向けと中小企業様・個人事業主向けの2種類に分けられます。

今回お話させて頂きます、UC法人カードは中小企業様と個人事業主様向けのクレジットカードとなり、一般的には『ビジネスカード』と言われています。

大企業様向けの法人カードは『コーポレートカード』と呼ばれています。

― 分かりやすいです! ビジネスカードとコーポレートカードの呼び名の違いには企業の規模が関係していたんですね。

山戸氏:ビジネスカードは個人でお持ちいただくカードに比べ、ビジネスに役立つ特典や経費処理の効率化に役立つ機能などビジネスシーンに合わせたサービスをご用意したカードになります。

またビジネスカードもさらに2種類に分かれていまして、「お申込者個人の与信に対し利用枠を供与するもの」と「法人様の与信に利用枠供与するもの」があります。

個人与信に枠を与えている場合、個人でお持ちいただいているカードの利用額と同じ利用枠のなかで制限されており、例えばカードのご利用者がA社の個人用のカードと法人用のカードを持っており、ご利用枠が100万円の場合、個人用カードで80万円使ってしまうと法人用カードでは20万円しか使えない状態になってしまいます。

これが法人与信になりますと、同様に、お1人でB社の個人と法人のカードを持っていて個人・法人用でご利用枠が100万円の場合、個人カードで100万円使ったとしても、法人カードでも100万円使えますし、法人カードで100万円使っても、個人カードでも100万円使えます。個人用と法人用のご利用枠が別管理となり、相互での利用制限がかかりません。

昨今の法改正で、個人で利用できるクレジットカードの総額に対し規制が入るようになりまして、ご利用者の収入やご利用中の残高に応じて管理されるようになりました。

ですから、個人のカードとは別に、法人カードをお持ちいただくことでビジネス用のご利用枠をお持ちいただくことができるのが大きなメリットです。

ちょっと大きな話をしますと、2015年度では個人カードが2億6千万枚程度発行されています。国民を1億2千万として、お一人あたり2.5枚位の保有数となります。
これに対しが、法人カードは874万枚程度の発行枚数となり、日本の法人数380万社・従業員数4,800万となりますので、会社単位で2.3枚、従業員あたりでは1枚未満となり、 まだお客様に認知されていない状態と言えます。

また個人用のカードをそのままビジネス用にも使われている方が多くいらっしゃいますので、法人カードのメリットをご理解いただき、キャッシュフローや業務効率の改善にお役に立てればと思っております。

― 山戸さんのおっしゃる通り、個人カードを会社の経費として利用されている方も多いとは思います。それをビジネスカードにするというメリットにはどのようなものがあるのか、もう少し詳しくお聞きしたいです。

山戸氏:UC法人カードを使うメリットとしては、まず『キャッシュフロー』が明確になるということですね。

個人カードを使われていると、個人の利用と法人の利用がごちゃごちゃになってしまいがちです。UC法人カードにまとめて頂くことで、公私の切り分けが可能となり詳細が明確になります。

また最近ではネット広告などで、大きな額の支払いをカード決済で求められることが多くあります。そういった場合に、個人カード1枚で決済できず、複数のカードを利用して決済するなど、いろいろご苦労されているとお聞きします。また複数のカードを利用することで、さらに私費と経費の管理も複雑になってしまっているようです。

このような場合でもUC法人カードのようにビジネスカードを使うことで、利用枠のストレスを解決しキャッシュフローを明確させることができます。

さらに従業員の皆様にカードを持たせることにより、従業員のみなさまの立て替えやその支払いといった経理の業務効率化も図ることができます。

一般のUC法人カードは利用額が20万円から300万円、UC法人カードゴールドは50万円から500万円の利用枠となりますので、お客様の利用予定に合わせカード種類を選んで頂いても良いかと思います。


ほかにも、UC法人カードにはさまざまな特典がついております。

①ポイントサービス
カードのご利用で貯まるポイントは有効期限なしの『永久不滅ポイント』となっておりますので、期限を気にせずに使うことができます。

②ETCカード
UC法人カードと一緒に申込みができるETCカードは年会費無料です。
UC法人カード1枚につき99枚まで発行することができます。

③MORE
「Visaビジネスオファー」や「MasterCardビジネスアシスト」、お客様のご送迎に便利な「UCタクシーチケット」などビジネスシーンに合わせて使える特典を多数用意しております。

― UC法人カードのポイントプログラム(永久不滅ポイント)について教えて下さい。

山戸氏:UC法人カードのポイントプログラムは永久不滅ポイントですので、有効期限がない分、用途に合わせポイントを好きな時に使えると言うメリットがあります。

ポイントは1,000円=1ポイント付与となっておりまして、ご利用者様の利用金額を合計して付きますので、効率良く貯めることができます。

接待費、出張費等とさまざまビジネスシーンで使って頂くと、ポイントも多く貯まりますので、ビジネス経費の削減にも貢献できると思います。

― ちなみに交換商品の人気はどんなものですか?

山戸氏:500ポイントで2,000円分と交換できるUCギフトカードや、社用車の多い法人様ですと1,000ポイントで5,000円分のガソリン代として使用できる出光キャッシュプリカが人気ですね。

ギフトカードやガソリン代ですと経費削減にも貢献できます。

ビジネス関連の支払いは個人カードとは比較にならないスピードでポイントが貯まりますから、法人カード1本にするということは非常にお得になると言えますね。

― 出張へ行かれたときにUC法人カードで決済すると、その分ポイントが貯まるとのことですが、出張の際の旅行保険や補償は付帯されているのでしょうか?

山戸氏:UC法人カードゴールドに付帯しております。国内外の旅行傷害保険が最高5,000万円と充実した内容になっています。また購入日より90日間、年間300万円までのショッピング補償もついております。


またゴールドカードのメリットとしては、空港ラウンジが利用できますので、出張が多い社員を抱えている企業様にとって、待ち時間のストレスを軽減させることができます。

補償も充実し、ストレスも軽減できますので、出張にもご安心いただけると思います。

さらにカードに付帯している国際ブランド会社が提供するサービスもございます。
お店やサービスの割引やビジネスサポートの特典など上手に活用して頂きたいですね。

個人的にお得だなと思うのは、MasterCardで提供されている2名様以上で1名様分が無料となる『ダイニング BY 招待日和』というサービスがあります。こちらはゴールドの特典となっていまして、全国の有名レストラン200店舗の中から選ぶことができますので、記念日や接待でぜひご利用いただきたいです。

…1万円ほどのコースを2名で行って1名分無料ですから大きなサービスですよ(笑)  個人カードですとプラチナランク以上でないと利用できないサービスですから。

― え!? お得!

山戸氏:銀座の有名なお寿司屋さんとか、フレンチとかもありまして、普段でも使えます。ただ要予約となっていますのでご注意ください(笑)。

詳細はMasterCardのサイトでも確認できますが、カードの利用明細書をお送りする際の同封のご案内でもご紹介させて頂いておりますのでチェックして頂けたらと思います。

― ユーザーへの心遣いが見えますね。

山戸氏:もう少しお話させて頂くと、Visaではyahoo! の広告出稿を初めて利用される場合5,000円分の無料特典を受けられたり、レンタルサーバーの割引をご用意しています。
MasterCardの『MICE』というサービスでは、海外に向けた発表会や展示会の会場手配をサポートいたします。下町ロケットではないですが、今は町工場や中小企業の技術がとにかくすごくて、数千万円、数億円くらいの価値があるのに市場に対しアピールやプレゼンができないこともありますから。

そういった方々の手助けができるのが法人カードなんです。

最近は特に、ネットがこれだけ普及していますからNET広告とかサーバーの費用も非常に増えてきていますが、その際の決済がカード払いにしてくださいっていうケースが結構多いんですね。

また振込みの場合、複数社への振込みや海外送金になってしまうと、手数料が非常にかかってしまうということもあります。

このような場合もUC法人カードなら代表者様は接待、販売促進担当者がNET広告、経理担当者が支払い関連などカードごとに使い分けをすることで、経費明細や精算業務の効率化など管理もしやすくなるのではないでしょうか。

― 普通に見ると『会社の経費をまとめられるカード』というイメージのビジネスカードですが、山戸さんのお話を聞くと国内でも海外でも、そして使い方によっては、本当に幅広くお得使えるカードなんですね。
有効期限のないポイントプログラムもあり、ビジネスで使える特典もある… UC法人カードは申込から発行までどれくらいかかりますか?

山戸氏:約2週間から3週間程度です。99枚まで発行可能のETCカードについてもほぼ同時のご用意となります。

UC法人カードの申込み資格にも注目!


― UC法人カードはUC法人カード一般を使っていくと、ゴールドが持てるタイプになりますか?

法人カードと言っても、クレジットカードですから、申込時の審査に不安を持たれる代表様も多いと思いますが、その辺については何かアドバイス的なことはありませんか。

山戸氏: 一般もゴールドも初めからどちらも申込み可能となっております。

会社を設立してすぐにという代表者様は不安があるのは当然だと思います。

弊社の法人カードのお申し込み時のお勧めポイントは、 設立何年以上ですとか、何年分の決算書を出してくれとか、黒字決算でなければ申込不可といった条件は一切ありません。

― それは心強い!

山戸氏:お客様のスタートを応援したいと言いますか、スタートアップ直後の法人様にも安心してお申し込みいただけるビジネスカードとなっております。

そこがやはり自慢なところですね!

例えば設立3年以上、黒字3期から5期以上といった条件があったりすると、若くして会社を立ち上げた方やこれからと新しく独立しようとしている方などにすると、せっかくビジネスカードを使ってみたいと思ったとしても、申し込めない場合もあると思います。

弊社は、個人事業主の方でもスタート間もない法人様でも申し込みいただけますので、ぜひご入会いただき、法人カードのメリットをご実感いただきたいです。
やはり『会社のスタートをと応援していきたい』『もっとビジネスカードの使い勝手の良さを知って頂きたい』これに尽きます。

― 初めてのビジネスカードにもピッタリな1枚ですね。
山戸さん、UC法人カード一般とUC法人カードゴールドの違いは補償の違いになりますか?

山戸氏:旅行傷害保険とショッピング補償がゴールドにあり、一般にはないところでもありますが、与信枠が違います。UC法人カード一般は最高300万円、UC法人カードゴールドは最高500万円となります。

またUC法人カード一般は年会費1,250円、UC法人カードゴールドは年会費1万円ともに税抜きとなっています。ゴールドの場合は2枚目以降は1枚2,000円の年会費となります。

― UC法人カードはどんな方に選ばれているカードなのでしょうか。

山戸氏:一言で言うと、皆様から区別なく選ばれているビジネスカードですね。

本当に業種とか年代とか、事業規模とかに関わらず、幅広く選ばれていると思います。

申込資格もそうですし、利用枠の大きさ、有効期限のないポイントプログラム、ゴールドに関しては補償がしっかりとしているという点で、汎用性が高く使い勝手が良いことを評価いただいていると思います。

またUC法人カードは、代表者様をゴールドに、従業員の皆様を一般カードにと分けることも可能です。

さらに、国際ブランドもカード別に選べるようになっています。

AさんはMasterCard、BさんはVisaといったようにですね。

― 本当に気遣いされたビジネスカードですね。

山戸氏: ちょっと複雑になりますが、利用目的に合わせてゴールドカードと一般カードを持ち分けて、更にブランドを分けてお持ちいただくと大変有利に使えます。お客様のニーズに合わせたサービスを全部使え最もリーズナブルに、というような持ち方をすることも可能なんです。

僕らが100の言葉を並べるより実際に持って頂いて、ご利用して頂いて、このメリットを実感してもらいたいですね。

ビジネスカードに疑問がある方も、悩まれている方も、検討されている方も、まずはご入会いただいて使ってみて頂くと、使い勝手だったりメリットを実感頂けるのかなと思います。

UC法人カードは設立年数や決算書なく申込めるビジネスカードなので、設立して間もない方、ビジネスカードを導入してみようと思った方などにも選ばれているカードだったんですね。多くの業種、年代に選ばれているというお話にただ、ただ納得です!

ビジネスカードを初めて利用する代表者にもおすすめのスタンダード・法人カード

ビジネスカードとしての経費管理はもちろんのこと、ポイントプログラムや会員特典、国際ブランドを個々に選べるなどの細やかなサービスに加え、その上手な使い方までも教えて頂いたからこそのお得さがキラリと光ったUC法人カード。

会社の代表として「これから」と頑張っていきたい方に、応援という形で入口をスムーズしていながらも、しっかりと使える内容が魅力的でした。

ポイントプログラムは『永久不滅ポイント』なので、期限を気にせずに使って行けるところも、UC法人カードだからこその優しさと思いやりなのではないでしょうか。

UC法人カードは設立年数や決算書なく申込めるビジネスカードなので、設立して間もない方、ビジネスカードを導入してみようと思った方などに選ばれているカードだったんですね。多くの業種、年代に選ばれているというお話にただ、ただ納得です!


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ビジネスカードとしての経費管理はもちろんのこと、ポイントプログラムや会員特典、国際ブランドを個々に選べるなどの細やかなサービスに加え、その上手な使い方までも教えて頂いたからこそのお得さがキラリと光ったUC法人カード。

会社の代表として「これから」と頑張っていきたい方に、応援という形で入口をスムーズしていながらも、しっかりと使える内容が魅力的でした。

ポイントプログラムは『永久不滅ポイント』なので、期限を気にせずに使って行けるところも、UC法人カードだからこその優しさと思いやりなのではないでしょうか。

sample

株式会社クレディセゾン
山戸 大輔氏

山戸氏に聞きました! UC法人カードにはこんな使い方もあり!

UC法人カードは、法人様単位で利用額を設定する形ではなく、カード1枚ごとに与信枠を設定しています。

法人単位でカード利用枠が500万円ですとか100万円です。というところもありますが、弊社の場合は1枚当たりの利用枠になるので、例えば1枚100万円で5枚発行した場合、カード全体では500万円のご利用ができます。

部門担当者ごとにカード分けることで、上手に会社経費を管理し、まとめて有利にご利用頂きたいと思っています。

またポイントには有効期限がありませんので、社内で欲しかった空気清浄機やコーヒーメーカーなどの備品などを揃えて、福利厚生にもお役立ていただければと思います。会社内のひとつの必須アイテムとして、是非UC法人カードを使ってみて下さい。

カードのインタビューを終えて

専門的なお話から、利用者様のお気持ちを汲み取った設定のお話まで多くのことを語って頂きまして、本当にありがとうございました。とても勉強となった取材で印象的でした。

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