楽天カードのポイント還元率より2倍高い無料のオリコカードを紹介


クレジットカードはポイントが貯まるシステムがありますが、よく聞く還元率とはどのようなものでしょうか。

クレジットカードに貯まるポイントはショッピング・旅行・インターネットでの書籍や音楽や映画のダウンロードなど使い道が色々とあります。
一般的にポイントが貯まりやすく、使いやすいカードは【高還元のクレジットカード】と呼ばれていていますが、そのなかでも代表的な楽天カードとオリコカードでは、ポイントの貯まりやすさと使い道が全く異なります。
高還元率のクレジットカードとはどのようなものなのでしょうか。

ポイント高還元率のクレジットカードとは

ポイント還元率とは、クレジットカードを利用するごとに貯まったポイントを金額に変換して使用できる率のことです。 低いポイントをどれだけ高い金額に変換できるかどうかが高還元率と呼ばれる、クレジットカードになります。

ポイントを¥400ごとに1P貯められるなら、¥24,000をクレジットカードで利用すると200ポイント貯まり、それを¥200分ショッピングに使用することができる、これがポイントの還元となります。

¥400=1P

400ポイントから¥400分を使用可能
ポイント付与率4%で、0.01%の還元率

¥1,000=1P

400ポイントで¥1,000分の商品券と引換
ポイント付与率0.1%で、0.025%の還元率

ポイントの還元率はクレジットカードにより幅が広くて異なりますので、¥1.000利用ごとに1ポイントが貯まり、200ポイントから使用できるというものは、還元率が高いとは言えません。 使用頻度が高くても低くても、ポイントが貯まりやすくて還元率が高いクレジットカードを選ぶならポイントを使用しやすくなり、お得になります。

貯めるポイント数も大切ですが、何ポイントがどのくらいの金額に変換できるのか、という点が還元率の高さに関わります。 なぜ還元率が大切かというと、クレジットカードにより加盟店が異なり、貯まるポイント数と使用できるポイントが変わってくるからです。
同じショッピングや旅行でも、クレジットカードにより加盟店では使用ポイント数が異なります。

例1 三井住友VISAクラシックカード

¥1,000利用ごとに1ポイントが貯まります。
そのポイント還元率は0.5%なので、¥1,000で貯めたポイントが¥5になり、貯まるとショッピング等に使用できます。
3万円を使用した場合には、30ポイント貯まり、¥1,500分を商品との交換、旅行時のマイレージにポイントを加算、ショッピングのカードへのポイントを移行できるという使い道があります。

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