スキー・スノーボードの怪我や事故にも対応可能なスポーツ保険に加入する方法

レジャーを心ゆくまで楽しむためには、保険が必要!

2018年の冬のオリンピックは、過去最多13個という日本勢のメダルラッシュで盛り上がりました。

テレビや報道に触発される形で、スキーやスノーボードへ行きたくなる方も多いことでしょう。

しかしスキーやスノーボードは怪我や危険がつきもので、不安を抱えながら滑るのは楽しみが半減してしまうし、事故を起こしてしまったときには思い出すのも嫌になってしまうかもしれません。

自損の事故ならば、入院や通院といった自己責任と思うことができるかもしれませんが、もし他の人に怪我を負わせてしまったとき、高額の賠償を負うこともあります。

一度でもスキー場をしたことがある方は、他人とぶつかりそうになってヒヤリとしたことがあるでしょう。 スキー場で万全の注意をしながらも心から楽しむために、賠償責任に備えた保険に加入してから雪山へと向かいましょう。

その中で、一年中レジャーを楽しむことが多い方におすすめなのが、JCBのトッピング保険に用意されている【ゴルフプラン】です。

格安で必要なものだけ使える、JCBのトッピング保険

JCBのトッピング保険は、日常生活で起こりうる可能性に対して備えることのできる保険で、複数のプランから選択して加入することができます。

格安でもしっかりとした補償がついており、いつでも加入の申し込みをすることができるので、スキーシーズンにだけ加入するということも可能です。

現在用意されているプランは7つあります。

1、自転車プラン(基本)

:月額280円、自転車事故をはじめとした交通事故のケガや賠償瀬金のための保険。家族全員に、死亡・後遺症、入院・手術、賠償責任補償があります。

2、自転車プラン(安心)

:月額600円、自転車事故をはじめとした交通事故のケガや賠償瀬金のための保険。家族全員に、通院補償があります。

3、自転車プラン(もっと安心)

:月額990円、自転車事故をはじめとした交通事故のケガや賠償瀬金のための保険。家族全員に、通院補償があり、「自転車プラン(安心)」より高額の補償となっています。

4、日常生活賠償プラン

:月額150円、日常生活における損害責任や交通事故のケガの補償があります。自分のケガなどに対するものというよりは、賠償責任に対して厚い保険です。

5、携行品プラン

:月額240円、国内外を問わず、携行品への盗難や破損などの損害や交通事故に対して補償されます。

6、ケガプラン

:月額380円、「旅プラン」という名称から「ケガプラン」へと名称が変わりました。内容に変化はありません。旅行中も含め、日常生活におけるケガに対して補償されます。

7、ゴルフプラン

:月額370円、特定のスポーツ中におけるケガや日常生活における損害賠償、携行品の損害に対して補償されます。ゴルフのホールインワンやアルバトロスの費用も補償されます。

【ゴルフプラン】には、ゴルフ以外にも、スキーやスノーボード・アイススケート、魚つりやテニスなどのスポーツも含まれます。 どんなトラブルに対してどれぐらいの補償がなされるのか、詳しく確認していきましょう。

JCBのトッピング保険のゴルフプランは、ゴルフを初めとするスキーやスノーボード・アイススケート、魚つりやテニスなどの特定のスポーツを楽しむ方に向けた保険です。(職業として、競技や指導に就いている方は、契約することができません。)

■スポーツ中の事故に対する死亡・後遺傷害への補償は100万円

■入院保険金は日額1,000円

■手術補償金は入院保険金の日額5倍または10倍

■個人賠償責任は1,000万円

■ホールインワン・アルバトロス費用として10万円

■携行品の損害は1事故につき自己負担額3,000円で10万円

ケガや携行品損害、ホールインワンなどの補償は加入者本人のみとなりますが、賠償責任は家族全員が補償対象となるので、ゴルフをする方が保険に入っていると、日常生活からレジャー時まで、家族も賠償責任の補償を利用することができます。

JCBのトッピング保険が加入できる人は?

自分のライフスタイルに合わせてプランを選べるJCBのトッピング保険は、JCBの会員専用WEBサービス「My JCB」から申し込むことができます。

そのため、JCBカードの会員であることが必須となっています。(JCBデビットなど、一部対象外のカードがあります。)

20歳〜69歳までの日本在住の方が加入対象となっており、満70歳になった方や海外へ転居した方(住所変更をした方)は、契約が終了となります。

WEBサービスの「My JCB」から24時間365日(システムメンテナンスなど、一時申し込みができない時間もあります)申し込むことができ、受付の翌日0時から補償が開始されます。

これからスキーやスノーボードなど、レジャーの予定があるけれどJCBのクレジットカードは持っていないという方は、それをきっかけにカードへの申し込みを検討してみましょう。

日常生活をお得に変えるJCBカードW

きっかけが保険への加入だったとしても、日常からお得に使えるカードを持ちたいという方におすすめなのが、JCB CARD Wです。

JCB CARD Wは、年会費無料、高校生を除く18歳以上39歳以下で本人または配偶者に安定継続収入がある方が申し込むことができるため、主婦の方にも人気のカードです。

家族会員も無料でカードを発行することができ、オンラインの同時申し込みは2枚まで発行することができます。

海外旅行の傷害保険は最高2,000万円が付帯しており、カードでお買い物をした際のショッピングガード保険は最高100万円となっています。

JCB CARD Wの一番のお得なポイントは、貯まるポイントがいつでも2倍以上であるという高還元率のカードであるというところです。

カードを利用すると貯まるポイントは、OkiDokiポイントです。

通常は税込み1,000円→1ポイントですが、JCB CARD Wでは1,000円→2ポイントとなり、スターバックスやセブンイレブン、イトー・ヨーカドーやAmazonといった優待店では、さらにボーナスポイントが付くことになります。

また、JCBが運営するポイント優待サイト「OkiDokiランド」を経由してネットショッピングをおこなうと、ポイントが最大20倍となるので、ネットショッピングを利用することが多い方は、チェックしておきましょう。

OkiDokiランドに用意されているショッピングサイトは、Amazon、楽天市場、Yahoo! ショッピングなどの大手通販サイトから、家電・本・ファッションのブランドサイトなど人気ショップが勢揃いしているので、普段おこなっていた買い物を、OkiDokiランドを経由するだけです。

ついOkiDokiランドを経由することを忘れてしまうという方向は、確実にボーナスポイントをゲットすることができるツールバー「ここからランド」をインストールしておきましょう。

ツールバーから、お気に入りに登録しておいたショッピングサイトにアクセスするだけで、OkiDokiランドを経由したときと同じボーナスポイントを得ることができます。

貯まったOkiDokiポイントは、ディズニーパークチケットやカタログなどの景品・JCBギフトカードやお食事券への交換、JALやANAなどのマイル・nanacoやTポイント、楽天スーパーポイントなどのポイントへの移行、Amazonなどのお買い物時の利用、カードの支払い金額への充当として使うことができます。

普段の支払いを現金からJCB CARD Wへと変えることで、ポイントがどんどん貯まり、家族旅行や新たなレジャーへの資金とすることができるでしょう。

JCB CARD Wは、WEB入会限定のクレジットカードとなっています。

申し込み完了から最短3営業日でカードを発行、1週間ほどでカードが発送されるので、スキーやスノーボードの予定が迫っているという方は間に合うように申し込みを急いでおこないましょう。

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