2018年注目のおすすめクレジットカード9枚!ポイント・年会費・マイル別ランキングTOP3

皆さんはクレジットカードを検討するとき、何を基準に選んでいるでしょうか。

クレジットカードは様々な会社から発行され、そのカード毎に性質や性格が異なるので自分にあうカードを探すのにも時間と労力がかかります。

カードをなかなか決められず、気づけばお得なキャンペーン期間が過ぎてしまっていた…なんて方もいるのではないでしょうか。

今回はそんな方々のクレジットカード選びがより円滑に進むように、特長を「ポイント」、「年会費」、「マイル系」に絞って項目ごとにTOP3を選定しました。

このランキングを活用してカード選びにかかる時間と労力を削減し、自分のライフスタイルにピッタリのカードを検討しましょう。

各項目のナンバー1はコレ!

「ポイント」項目TOP3

「ポイント」項目ではポイント還元率に焦点を当ててカードをピックアップ、順位付けしました。
選定基準は高還元率である1%以上のカードで、利便性の高いポイント交換先があることです。

ポイント還元率やポイント交換先を基準としてカードを検討している方は、是非このランキングを参考にしてください。

「ポイント」項目TOP3比較表

カード名
楽天カード
楽天カード

Yahoo JAPANカード
Yahoo JAPANカード

ビックカメラSuicaカード
ビックカメラSuicaカード
年会費
(2年目以降の年会費)
永年無料 永年無料 無料
(477円(税抜)※前年1回以上の利用で無料)
ポイント還元率 1%〜 1%〜3% 1%〜11,5%
おすすめのポイント使用先 楽天市場
楽天ブックス
Yahoo! JAPAN
ヤフオク
Suicaチャージ
ビックカメラ
Suicaチャージ
ポイント名 楽天スーパーポイント Tポイント ビックポイント
ビューサンクスポイント
※ビューポイントは2018年6月28日よりJRE POUNTに変更
ポイント付与 100円につき1ポイント 100円につき1ポイント ビックポイントは1,000円につき5ポイント
ビューサンクスポイントは1,000円につき2ポイント
国際ブランド Viza、Master Card、JCB Viza、Master Card、JCB Viza、JCB
発行日数 最短1週間 1週間〜10日程度 1週間〜10日程度
特記事項 楽天市場や楽天ブックスで還元率が4,0%以上になり、ポイント11倍などのキャンペーンなども豊富。

また、楽天ポイントカードや楽天Edyなどでさらにポイントが付与される。
クレジットの利用、Yahoo!ショッピング・LOHACOカード利用、ストアポイント・LOHACOポイントで還元率が3%になる。

ウエルシアでのTポイント利用で還元率が実質1.5%
ビックカメラSuicaカードにSuicaとしてクレジットチャージをするとビューサンクスポイントが3倍。

ビックカメラでチャージしたSuicaで支払い、またはカードを利用すると購入金額の10%がビックポイントとして付与。

合計で実質11.5%のポイント還元率になる。

「ポイント」項目No.1「楽天カード」の解説

「ポイント」項目No.1に選ばれた楽天カードは、楽天カード株式会社が発行しているクレジットカードです。

2017年12月13日に発表された「2017年度JCSI(日本版顧客満足度指数)第5回調査」では、9年連続顧客満足度1位という素晴らしい評価を得て、楽天カードユーザーから支持と人気を集めています。

また、「知覚価値」や「ロイヤルティ」でも1位を獲得、「知覚品質」において3位という高評価です。


知覚価値:受けたサービスの品質と価格とを対比して、利用者が感じる納得感、コストパフォーマンスを示す。
ロイヤルティ:今後もそのサービスを使い続けたいか、もっと頻繁に使いたいかなどの再利用意向を示す。
知覚品質:実際にサービスを利用した際に感じる、品質への評価を示す。

楽天カードがこれほど支持されている理由は、やはりポイント還元率の高さです。

通常のお買い物では還元率1%でこれでも高還元率と言えますが、楽天市場で商品を購入すると+2%ポイントが付与され、ポイント還元率が最高で3%にもなります。

ポイントボーナスはこれだけに留まらず、楽天カードが展開するスーパーポイントアッププログラムで最大ポイント還元率が11%にもなるのです。

例えば、楽天市場アプリで月1回以上のお買い物をすると+1%も還元率が上がります。

また、送料無料の楽天ブックスで月1回以上のお買い物で+1%、さらに楽天ブランドアベニューで月1回以上のお買い物をすると+1%と、楽天サービスを利用すれば利用するほど還元率が上がっていくのです。

ポイントを多く獲得できる方法は上記の内容だけではありません。楽天市場の楽天スーパーDEALでは対象商品が最大50%のポイント還元を受けられたりと、ポイントボーナスキャンペーンを毎日行っています。

「ポイント」項目ー1位の理由はポイント還元率の高さにあり、ポイントボーナスやキャンペーンを利用することで10倍以上ものポイントを獲得できる点です。

貯めたポイントは楽天グループや加盟店で1ポイントにつき1円で利用でき、利便性が高いのも特長です。

楽天市場ではあらゆる商品を取り揃えているので、日常的な買い物はすべて楽天市場で済ませている方も多いのではないでしょうか。

貯めたポイントのお得な使い方と便利な機能面とは

貯まったポイントは1ポイント→1円相当で利用できるので、楽天市場などでお得に商品を購入できます。また、ポイントは楽天市場に限らず楽天グループや加盟店での使用が可能です。

ファーストフードではマクドナルドやミスタードーナツ、ドラックストアではダイコクドラッグやくすりの福太郎など様々な加盟店があり、ジャンルも洋服や書店などがあります。

また、楽天Edyに貯めたポイントを電子マネーとしてチャージできますし、ANAマイルに交換することもできます。さらに商品券やふるさと納税にポイントを使う選択肢があるのでポイント交換先に困りません。

貯めたポイントをお得に使うには、自分が一番メリットを感じる交換先に使用することです。特典航空券を手に入れたい方はANAマイルへの交換ベストですし、楽天市場で前から欲しかった高額な商品を購入するときは、そのままポイントを使用することがベストです。

機能面ではApple Payに対応しており、クレジット決済でSuicaへチャージすることができます。Apple Payに楽天カードを登録することで、加盟店のレジでスマホをかざせばクレジット決済が可能です。

また、楽天が提供している「楽天カードアプリ」は利用明細確認でき、支出管理を簡単に行えます。家計簿として管理する機能も付帯しており、目標金額や予算を設定すれば無駄遣いを減らすこともできるでしょう。

スマホ1つでクレジットカードとしても家計簿としても利用できるので機能性が高く、カードを持ち歩く必要もなくなります。

楽天カードはポイント還元率や利便性、機能性も高いカードとして非常に優秀なクレジットカードなので顧客満足が9年連続1位なのも頷けます。

「年会費」項目TOP3

「年会費」項目では、文字通り年会費に焦点を当ててカードを選定しました。初年度の年会費が無料なのはもちろんのこと、次年度以降の年会費が無料となる条件が易しいカードも選定の対象としています。

さらにその中からポイント還元率や各種保険、優待特典、利便性が優秀なカードを3枚選出してランキングにしました。

「年会費」項目TOP3比較表

カード名
JCB CARD W
JCB CARD W

dカード
dカード

ミライノカード
ミライノカード
年会費
(2年目以降の年会費)
無料 無料
(1,250円(税抜)※前年1回以上の利用で無料)
無料
(900円(税抜)※前年1回以上の利用で無料)
ポイント還元率 1〜3% 1%〜 1%
おすすめのポイント交換先 JCBギフトカード 5,000円分
東京ディズニーリゾートパークチケット(2枚)
らくらく自動移行コース
nanaco
docomo料金
Loppiお試し引換券
ミライノポイント
ポイント名 Oki Dokiポイント dポイント ミライノポイント
ポイント付与 1,000円につき1ポイント 100円につき1ポイント 1,000円につき5ポイント
国際ブランド JCB Viza、Master Card JCB
発行日数 約2週間 約2週間 約10日間
特記事項 18歳以上39歳以下

優待店ボーナスで還元率がさらに上がる。

また、付帯機能であるQUICPayにnanacoを結び付けることでポイントを3重どり可能。
dカードケータイ補償やドコモ携帯料金orドコモ光ポイントボーナスなど特典が多い 住信SBIネット銀行の手数料が一部無料になる。

スマプロポイントは現金に交換が可能。

還元率1%で現金交換できるカード。

「年会費」項目No.1 「JCB CARD W」の解説

「年会費」項目No.1のJCB CARD Wは、日本唯一の国際カードブランドである株式会社JCBが発行しています。 2017年に登場したJCB CARD Wは、18歳以上39歳以下のみ発行することが可能な若年層向けのカードです。

年会費の初年度が無料というクレジットカードは多くありますが、次年度以降は年会費が発生するなどデメリットを含んだカードも多くあります。

そんな中でJCB CARD Wの年会費は「永年無料」で、高いポイント還元率や最高2,000万円の海外旅行傷害保険、海外ショッピング保険など、永年無料とは思えないほど高性能なクレジットカードです。

JCBカードシリーズのポイントプログラムで貯まるポイントを「Oki Dokiポイント」といい、1,000円につき1ポイント貯まります。ですが、JCB CARD Wは名前に「W」がある通り、1,000円につき2ポイントが貯まるのでポイント還元率が2倍です。

1ポイントの価値は5円相当なので還元率で示すと1%となり、クレジットカードの中でも高い還元率と言えます。

さらに、JCB オリジナルシリーズと呼ばれる優待店でカードを利用すると、優待店ボーナスとしてさらにポイント還元率が上がります。

大手の優待店をいくつか紹介すると、セブンイレブン、イトーヨカードー、Amazonではポイント還元率が2%、スターバックスでは3%と高還元率です。

貯めたポイントは商品券やギフトカードに交換できるほか、nanacoポイントや楽天スーパーポイント、マイル、東京ディズニーリゾート・パークチケットにも交換できます。

1ポイントを5円相当で交換できるnanacoポイントやJCBプレモカードチャージなどがおすすめです。

また、JABトラベル 旅行代金ポイント充当プランも1ポイントにつき5円相当で利用できるので、旅行好きの方はこちらも選択肢の一つです。

楽天スーパーポイントやTポイントは1ポイントが4円相当になるので、交換には注意が必要です。

Oki Dokiポイントの使い道はまだまだありますので、JCB CARD Wを検討している方は一度ホームページで確認しましょう。

JCB CARD Wは海外旅行保険も充実した内容で、死亡/後遺障害の場合は最高2,000万円、傷害による治療費用は100万円まで補償が適用されます。

また、旅行期間中に誤って他人をケガさせたり他人のものを壊してしまって、損害賠償を請求された場合は2,000万円まで補償されます。

この保険は、JCB CARD Wで事前に搭乗する公共乗用具か、参加する募集型企画旅行の料金を支払った場合に適用される利用付帯となります。

年会費が無料ながら充実した保険内容はさすが国際ブランドのJCBと言ったところです。

付帯している保険には「ショッピングガード保険」もあり、海外でJCB CARD Wで購入した品物が購入日から90日の間に破損・盗難などが発生して損害を被った場合は、年間最高100万円まで補償が適用されます。

ただし、日本国内での購入と一部商品(自動車、小切手、食料品等)が対象外なので注意が必要です。

JCB CARD Wは年会費が永年無料なのにも関わらず、ポイント還元率が高く各種保険も充実の内容で、デメリットを上げるのが難しいクレジットカードの1つです。

サブカードとしても十分に能力を発揮してくれるので、この機会に検討してみてはどうでしょうか。

「マイル系」項目TOP3

「マイル系」項目ではマイル還元率と特典内容、マイルに交換できる航空会社数などからカードを選出、順位付けしました。 単純なポイント還元率よりも、ポイントの利便性や優待特典、付帯サービスを考慮して順位付けしています。

ビジネスマンや旅行好きの方でマイル系のクレジットカードを検討している方は、このランキングを参考にするとカードを選びの材料となるので是非利用してください。

「マイル系」項目TOP3比較表

カード名
SPGアメックスカード
SPGアメックスカード

アメックスグリーンカード
アメックスグリーンカード

ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカード
年会費
(2年目以降の年会費)
31,000円(税別) 無料
(12,000円(税別))
22,000円(税抜)
マイル還元率 1〜1.25% 0.5%~1% 1%
おすすめのマイル交換先 航空会社35社のマイル 各航空会社15社のマイル 航空会社5社のマイル
ポイント名 ポイント メンバーシップ・リワードポイント ダイナースクラブリワードポイント
ポイント付与 100円につき3ポイント 100円につき1ポイント 100円につき1ポイント
※一部200円につき1ポイントの加盟店あり
国際ブランド アメックス アメックス ダイナースクラブ
発行日数 約1週間 約2週間 約3週間
特記事項 SPG/マリオット リワード共通の「ゴールドエリート」自動付与。 プライオリティパスやメンバーシップ・トラベル・サービスなど各種サービスを受けられる。

海外旅行保険最高5,000万円(利用付帯)
ダイナースクラブポイントモールで最大100円→20ポイント貯まる。

マイルへ移行すると1ポイントの価値が10〜50円に上がる。

「マイル系」項目No.1 「SPGアメックスカード」の解説

SPGアメックスカードは、世界規模で展開する大型ホテルチェーンのスターウッドホテル&リゾートが展開しているSPGのポイントプログラムでポイントが貯まるクレジットカードです。

SPGとは「スターウッド・プロファード・ゲスト」の略称で、スターウッドホテル&リゾートの会員システムを指します。

このSPGアメックスカードの最大の魅力は、SPG/マリオット リワード共通の「ゴールドエリート」点です。

マリオットとえらるその傘下であるザ・リッツ・カールトンはどちらも高級ホテルブランドですが、2016年にマリオットがスターウッドホテル&リゾートを買収しました。それによって3社の会員資格のアカウントをリンクすることが可能となり、それぞれの会員資格を得られるようになっています。

SPGアメックスカードの年会費が31,000円(税別)と高額ですが、スターウッド、マリオット、ザ・リッツ・カールトンの上級資格会員の優待が受けられるのならば納得です。

ホテル本来のプログラムに従って「ゴールドエリート」を目指すより、SPGアメックスカードを所有して優待を受けた方が近道になります。

例えばSPGの「ゴールドエリート」になるには1年以内に対象となる滞在回数が10回以上、または対象となる宿泊回数が25泊も必要です。 SPGアメックスカードであれば年会費だけで「ゴールドエリート」に優待されるので、スターウッドホテル&リゾートの特典を享受できます。

SPGの「ゴールドエリート」は、宿泊の支払い1米ドルごとに3ポイントの獲得や午後4時までのレイトチェックアウト、お部屋のアップグレード、ウェルカムギフトの提供、ゴールド専用予約デスクなどです。

お部屋のアップグレードはチェックイン時にコーナールーム、より高いフロア、より良い眺めの部屋などのランクの高い部屋へ優待されます。

ウェルカムギフトではボーナスポイントの獲得、無料ネットサービス、ドリンクサービスのうち1つを選べます。

マリオットの「ゴールドエリート」ではお部屋のアップグレードやレイトチェックアウトはもちろんのこと、ラウンジの利用や無料の朝食などあらゆる特典が用意されています。

ポイントは35社の航空会社のマイルを選べる!

SPGアメックスカードは圧倒的な優待特典が魅力のカードですが、もちろんポイントも貯まりマイルの交換先も豊富です。 ポイントはスターウッドホテル&リゾートが展開しているSPGのポイントプログラムであるポイントが貯まります。

普段のお買い物などにカードを利用すると100円につき1ポイントが付与されます。また、2018年12月31日(月)まではSPG参加ホテル/マリオット・リワード参加ホテルでカードを利用すると100円につき2ポイントが付与されるキャンペーンを実施中です。

貯めたポイントはマイルに交換でき、対象の航空会社はなんと35社もあります。アメックス系のカードはメンバーシップリワードというポイントプログラムが適用され、15社しかマイルの交換先がないのでポイントはとても使い勝手が良いです。

ほとんどの航空会社(ANA、JAL、デルタなど)は1ポイント→1マイルとして交換でき、マイルへの移行手数料もありません。 また、20,000ポイント単位でマイルへ交換すると5,000ポイントが自動的に獲得できるので、マイルへの還元率は1.25%と高くなります。

ポイントはマイルの交換だけでなく、SPG系列のホテルやマリオット、ザ・リッツ・カールトンの宿泊料金割引や無料宿泊券にも使用できます。

SPGアメックスカードは付帯サービスや補償内容も優秀!

SPGアメックスカードは優待特典やポイントプログラムなどあらゆる面で優れていますが、付帯サービスや補償内容も満載です。

基本的に空港でのサービスが豊富で、アメックスが提供する空港ラウンジの利用や手荷物無料宅配サービス、無料ポーターサービス、空港クロークサービス、海外旅行での24時間電話サポート、アメックストラブルデスクなど充実した内容です。

様々なプロテクションも用意されており、カードを紛失・盗難された場合の緊急再発行、インターネット上での不正使用の損害を補償するオンライン・プロテクション、カードで購入した商品の破損・盗難での損害を補償するショッピング・プロテクションなど、他にも多様なプロテクションが所有者を守ります。

海外旅行保険では保険内容が自動付帯と利用付帯に分かれていますが、SPGアメックスカードを旅行代金に使用した場合は最高1億円が補償されます。また、会員の家族にも最高1,000万円、家族カード会員は最高5,000万円が補償されるなど、家族に対しての優遇が手厚いです。

さらに傷害・疾病治療費用が最高300万円も補償されるなど、海外での入院で軽く100万円以上かかってしまうことを考えると充実した内容になります。

賠償責任では最高4,000万円、携行品損害では最高50万、救援者費用では最高400万円と保険の内容はゴールドカードクラスです。

SPGアメックスカードは年会費に対してメリットが十分なマイル系カード!

高級ホテル3社の上級会員資格の提供に加え、35社の航空会社のマイルに交換できるポイントの利便性、充実した付帯サービスやプロテクション、ゴールドカードクラスの補償内容とSPGアメックスカードはメリットが満載です。

年会費は31,000(税別)とたしかに高額ですが、それでも余りある魅力がSPGアメックスカードには詰まっています。 さらにSPGアメックスカードは毎年スターウッド・ホテル&リゾートの無料宿泊特典をもらえるので、ビジネスマンや旅行好きの方にはたまらないカードです。

逆に航空会社やホテルをあまり利用する機会のない方には、年会費が高く使いづらいだけのカードとなるので自分に合ったカードを選択することをおすすめします。

SPGアメックスカードを上手に利用して、最高峰の優待特典を受けてみてはいかかでしょうか。

クレジットカード選びのコツは自分のライフスタイルを振り替えること!

今回はクレジットカード選びが円滑になるよう「ポイント」「年会費」「マイル系」の3つの項目に分けてランキングを紹介しましたが、人によって優先するべき要素は違います。

例えば「ポイント」項目では楽天カードが1位ですが、楽天市場を全く利用しない方にとってはクレジットカードの検討からは外れます。それよりもYahoo!を普段利用しているという方はYahoo JAPANカードのほうがメリットが高いですし、ビックカメラやSuicaをよく利用する方はビックカメラSuicaカードを検討するべきです。

クレジットカードの検討にはポイント還元率や年会費も重要な判断材料ですが、それよりも自分が利用しやすいカードであることが何倍も大切です。

「マイル系」の項目は普段から航空会社を利用している方にとって有益な情報ですが、マイルをほとんど利用する機会がないのであれば別の項目の情報でカードを検討してみましょう。

また、クレジットカードは「ポイント」「年会費」「マイル系」の項目に分けきれるものではありません。銀行関係で優待特典を受けられる「銀行系」クレジットカードや鉄道関係で優待を受けられる「鉄道系」クレジットカードなど様々な種類があります。

デパートや百貨店が発行しているクレジットカードは発行元でお買い物をするとポイント還元率が非常に高くなるカードもあります。

普段買い物で利用している会社がクレジットカードを発行しているかどうかを調べることもカード選びには必要不可欠です。

様々なクレジットカードが大量に発行されている現代だからこそ、自分のライフスタイルに合うカードを的確かつ円滑に選びましょう。

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