デルタアメックスでSuicaはマイルが付かない! マイル付与対象のものがあるので注意

マイルを貯めたいと思っていても、いまいち効率のいい貯め方が分からなかったり、マイルを貯めるのに最適のクレジットカードが見つからずにいたりしませんか。

マイルを効率よく貯める方法やマイルに特化したクレジットカードは世の中に山のようにありますが、実際マイルを貯めて行くとなると上手く貯められなかったりするものです。

しかしデルタアメックスなら、入会するだけでボーナスポイントが貰えて100円→1マイルで貯めて行くことができるので効率よくマイルを貯めて行くことができます。

また電子マネーでもマイルを貯めて行くことができますが、マイル付与対象外のものもあるので確認しておきましょう。

ポイントをマイルに移行するという形ではなく直接マイルを貯めて行くことができるので、早く多くマイルが貯まって行くのです。

デルタアメックスはマイルが貯めやすいカード! マイルとボーナスポイントが貯まるシステムに注目

デルタアメックスではマイルが貯めやすいように日々の利用でマイルが貯まるようになっていて、ショッピングの利用などで100円→1マイルでポイント貯めて行ことができ、貯めたマイルの有効期限はありません。

さらにdelta.com・デルタ航空予約センターでデルタの航空券やデルタ航空への支払いにデルタアメックスを使うと、マイルは2倍になって付与されるのです。(デルタのマイルは距離ではマイルは付かず、航空券の金額に応じてマイルが付与されるようになっています)

※H.I.S・アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクなどデルタ航空以外でデルタ航空券を購入してもポイントは2倍にはなりません。

マイルはコンビニ・スーパー・カフェ・ストラン・公共料金の支払い・ガソリンスタンドなど様々なシーンで貯めて行くことができます。

またボーナスポイントのシステムも魅力的な内容となっていて入会時にもれなく5,000マイルが進呈され、入会6ヶ月以内のフライトでデルタ・ワン、デルタ・ワン スイートなら25,000マイル、その他エコノミークラスでは10,000マイルが獲得できるのです。(初回のフライトに限ります)

本気でマイルを貯めたいのならデルタアメックスは最適のカードと言えるでしょう。

ではここでデルタアメックスの基本情報と特典についても見ていきましょう。

デルタアメックスの基本情報と特典

デルタアメックスの基本情報はどのようになっているのか、またデルタアメックスの中でも特に魅力的な特典について確認しておきましょう。

〜デルタアメックスの基本情報〜

<年会費>

デルタアメックスの年会費は、12,000円(税抜)となっています。

<スカイマイル会員番号の取得>

デルタアメックスを発行するには申込前にスカイマイルの会員番号を取得する必要があります。

※スカイマイルとはデルタ航空のマイルのことで、ここに登録することでデルタアメックスでもマイルを貯めて行くことができます。

〜デルタアメックスの魅力的な特典〜

<旅行傷害保険>

航空券・パッケージツアーなどをカードで支払った場合に限りますが、国内・海外の傷害死亡・後遺障害保険金が最高5,000万円まで付帯されます。

<空港ラウンジ>

デルタアメックスを発行すれば、国内28空港・海外2空港のラウンジが無料で利用できます。

<シルバーメダリオン>

シルバーメダリオンはデルタ航空を頻繁に利用する方が取得できる上級会員資格のことで、デルタアメックスを持っていればシルバーメダリオンの優待は初回のフライトから利用できるようになっています。しかし、2年目以降は年間100万円以上のカード利用が必要です。

*専用チェックインエリア*

デルタ航空の利用の際は、待ち時間の少ないチェックインエリアを利用することができ、ビジネスエリート・ビジネスクラス・ファーストクラス用のエリアで案内してくれます。

*キャンセル優先*

希望の搭乗クラスに空席がない場合、優先的にキャンセルされた席を案内してくれます。

この他にも手荷物サービスなどの特典もあり、どれも利用価値が高い内容となっています。

デルタアメックス発行したら利用しない手はないでしょう。

プリペイド式の電子マネーは基本マイル付与の対象外! しかしマイル付与対象のものもあるので注意しよう

近年、電子マネーが普及していて今では使っていない方はほとんどいないと言っていいほど世の中に浸透していますが、現在ではクレジットカードから電子マネーへのチャージを行いクレジットカードのポイントを貯められるようにもなっているのです。

しかしデルタアメックスではチャージに対応していない電子マネーがあり、プリペイド式のSuica・Edy・ICOCAなどではマイルを貯めることができません。

しかしiDやQUICPayなどのポストペイ式の電子マネーも普及していて、ポストペイ式の電子マネーならデルタアメックスでも使って行くことができ、マイルも付与対象となります。

ポストペイ式の電子マネーはクレジットカードとの結びつけが必要となっていて、カード利用額と一緒に後日利用請求書が来るようになっているので、デルタアメックスでも100円→1マイルでマイルを貯めて行くことができるでしょう。

プリペイド式の電子マネー(Suica・Edy・ICOCAなど)ではマイルを貯めることは難しくなっていますが、ポストペイ式の電子マネーならマイルを貯めて行くことができるので、電子マネーを利用するならポストペイ式の電子マネーを選ぶようにすることが電子マネーでマイルを貯めて行くことがこつとなります。

デルタアメックスで支払えるものならほとんどマイルを貯めて行くことができるので、日々使うものや利用頻度の多いものはなるべくデルタアメックスで支払えるようにしておき、上手にマイルを貯めて行きましょう。

マイルを貯めたいのならデルタアメックスを発行して効率よくマイルを貯めよう

デルタアメックスの強みはどこでも100円→1マイルでマイルを貯めておけるということでしょう。

ポイントをマイルに移行してマイルを貯めて行けるカードもありますが、換算率良く直接マイルを貯められるクレジットカードはなかなか見つかりません。

公共料金や毎月支払っているものをデルタアメックスで支払えば毎月たくさんのマイルをゲットすることができます。

ボーナスマイルのシステムも魅力的で初回のフライト時・継続時にマイルをたくさんもらうことができ、多くのマイルを獲得したい方にとっては魅力的なシステムと言えるでしょう。

もちろんマイルだけでなく国内海外の傷害死亡・後遺障害保険金が最高5,000万円まで付帯されていたり、空港ラウンジが国内28空港・海外2空港が無料で使えるなど魅力的な特典が満載なのです。

年会費は1,2000円(税抜)と少し高めですが、払ったとしても損がない内容のクレジットカードと言えるでしょう。

ただデルタアメックスからの電子マネーへのチャージに関しては、プリペイド式のSuica・ICOCAなどには対応していませんが、QUICPay・iDなどのポストペイ式の電子マネーには対応しているので、利用の際はマイルを貯めることのできる電子マネーを利用すると得です。

またアメックスカードはApple Payにも対応し始めたので、合わせて使って行くと便利でしょう。

デルタアメックスは魅力的なカード特典に加えマイルもたくさん貯めることができるカードとして多くの方に利用されています。

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