旅行傷害保険が自動付帯の人気クレジットカード3枚を比較! 最もコストパフォーマンスの良いカードはどれだ

海外旅行傷害保険が欲しいならばJCB EIT、ミライノカード、エポスカード

海外旅行をする上で最も気をつける点が万が一の事故が起きて、ケガや病気になることです。さらに後遺障害どころか死亡するような事態になったら家族にも心配や負担をかけてしまうでしょう。

しかし、これも無料か実質の無料のクレジットカードを発行して、それに付いてくる高額な海外旅行傷害保険を頼ることで不安が急激に軽減されます。

海外旅行傷害保険が付いてくるクレジットカードでオススメなのがJCB EIT、ミライノカード、エポスカードの3つです。どちらも海外旅行傷害保険以外にも有力な長所を備えているため、希望に応じたカード選びを心がけましょう。

JCB EIT・ミライノカード・エポスカードを解説

JCB EITはポイント還元率が常に2倍!

JCB EITは年会費無料でポイントプログラムのOki Dokiポイントが還元率常時2倍の0.2%という特典があり、海外旅行傷害保険が最高2,000万円自動付帯されるクレジットカードです。

自動付帯とは海外旅行の費用を支払わなくとも海外旅行傷害保険が自動で付帯されるというもので、これがあれば旅行中にカード対応のお店やタクシーに限定する必要がありません。また、JCB EITはOki Dokiポイントの還元率が常時2倍という強い武器があり、Oki Dokiポイントの交換倍率も最大5倍であることから、使い道が多いものとなっています。

ミライノカードは年会費無料に条件があって旅行傷害保険はカード払い必須だが国内外旅行両方カバー

ミライノカードは年会費900円+税別と年会費無料とは言えませんが、カード発行初年度は年会費が無料で、年間カード利用額が10万円以上になると年会費が無料になるので、比較的に条件を満たしやすい実質年会費無料クレジットカードです。

ポイントサービスのミライポイントは還元率0.5%でキャッシュバックにもショッピング利用にも使いやすくなっています。

他にも銀行利用や取引で獲得できるスマプロポイントを貯めていくとATM手数料無料回数が増えたりする特典があります。基本的には銀行利用が多い方向けのクレジットカードです。海外旅行傷害保険だけでなく国内旅行傷害保険も同じく最大2,000万円付帯されますが、旅行費用をカード払いする必要があるのには注意しましょう。

エポスカードはインターネット経由で最短即日発行

エポスカードは年会費無料で海外旅行傷害保険が最高2,000万円自動付帯されます。

エポスカードはインターネット経由で発行申請をするとマルイ店頭にて最短で即日発行が対応しており、年4回開催の「マルコとマルオの7日間」で全品10%OFFになったり、台北101観光チケットが10%OFFになるなど、セールが強力なのに加えて1,000円以上のキャッシングならばATM手数料が無料になるというメリットもあります。

3枚のカードのまとめ

JCB EIT ミライノカード エポスカード
年会費 無料 ・年会費900円+税別
・カード発行初年度は年会費が無料
・翌年以降は1年間にわたってのカード利用額が10万円を超えると無料
・無料
・ネット経由の申し込みをしてマルイ店頭でカード受け取りならば最短即日発行
海外旅行傷害保険 ・海外旅行傷害保険が最大2,000万円 ・旅行費用をカード払いすると海外、国内の旅行傷害保険が最大2,000万円 ・海外旅行傷害保険が最大2,000万円自動付帯
補償 ・国内外のショッピングガード保険は年間最高100万円
・「JCBでe安心」制度でネットショッピング補償サービス
・ショッピング保険は年間最高50万円 特になし
特典 ・「My Jチェック」で利用状況をメールで確認可能
・ETC、QUICPay追加対応
・ショッピングリボ払いの初回手数料無料
・JCB GLOBAL WiFiではWiFiルーターのレンタルサービスが定価から20%OFFで利用でき、受け渡しと返却手数料が無料
・引き落とし口座を住信SBIネット銀行に指定するとカードローンの年率0.1%OFF
・スマートプログラムは往信SBIネット銀行の利用状況によってランクアップしてATM手数料と他銀行送金手数料無料回数が増える
・1ヶ月のカード利用額が1万円以上で1ランクアップ、5万円以上で2ランクアップ
・QUICPay機能とApplePay対応
・年4回開催の「マルコとマルオの7日間」で全品10%OFF
・台北101観光チケットが10%OFF
・1,000円からのキャッシングでATM手数料無料
・カード払いでメール受信
ポイントプログラム ・ポイントプログラムはOki Dokiポイント
・ポイント還元率は0.2%
・1ポイント→5円換算のJCBプレモOki Dokiチャージが可能
・500ポイント以上と交換なら1ポイント→3円、1,000ポイント以上ならば4.5円の還元ができるキャッシュバックサービス
・200ポイント→スターバックスカードに1,000円チャージ
・dポイント、Tポイント、auWallet、楽天スーパーポイントには1ポイント→4ポイント換算でポイント移行
・ANAマイル、ANAスカイコイン、JALマイル、デルタマイルは1ポイント→3マイルで移行可能
・amazonに1ポイント3.5円で利用可能
・ポイントサービスのミライポイント
・還元率0.5%
・1ミライポイント→1円でショッピング利用
・1ミライポイント→2スマプロポイントで移行可能
・1スマプロポイント→1円でキャッシュバック
・給与か年金の受け取り、定額自動入金サービスを利用で30スマプロポイント
・口座振替1件につき5スマプロポイント
・1ヶ月1万円以上の外貨積立で10スマプロポイント
・1ヶ月に5,000円以上の純金積立で10スマプロポイント
・ポイントプログラムはエポスポイント
・基本還元率が0.5%で分割払いやリボ払いで還元率1.0%
・提携グルメや提携ストアのカード払いで割引やポイント還元率上昇に優待特典のサービス
・「たまるマーケット」経由でのネットショッピングで還元率最大20倍
・エポスプリペイドカードの年会費無料でプリカ支払いに0.5%のキャッシュバックサービス
・マルイ店舗やマルイ通販で1ポイント→1円でショッピング利用可能
・エポスプリペイドカードに1ポイント→1円でチャージ可能
・マルイ商品券、VJAギフトカード、クオカード、iTunesギフトカードと1ポイント→1円で交換可能
・1ポイント→0.5ANAマイル、0.5JALマイルに移行可能
・1ポイント→1ANAスカイコインに移行可能
・1ポイント→1dポイントや1auwalletポイントに移行可能

海外旅行傷害保険は自動付帯がJCB EIT・エポスカードだがミライノカードは国内旅行も補償

海外旅行をする上で心的不安やストレスになりやすい事故の備えになる海外旅行傷害保険が年会費無料か実質無料で付いてくるクレジットカードがJCB EIT、ミライノカード、エポスカードです。

JCB EITはOki Dokiポイントの還元率が常時2倍になり、海外旅行傷害保険だけでなくてショッピング保険とネットショッピング補償も付いてきます。

ミライノカードは年会費無料にするには年間カード利用額が10万円を超えている必要があり、旅行傷害保険も自動付帯ではなくて旅行費用をカード払いしている必要がありますが、国内外の旅行傷害保険が付帯となりますし、ショッピング保険もあって銀行取引がスムーズになる特典が多いです。

エポスカードは年会費無料で海外旅行傷害保険も自動付帯となり、インターネット経由で発行申請すれば最短即日発行できる素早さが長所になります。

以上のことから海外旅行傷害保険が付いてくるものならばポイント還元率も欲しいならばJCB EIT、国内旅行傷害保険も欲しいならばミライノカード、すぐに発行したいならばエポスカードが優れているでしょう。

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