学生が持つならJCB CARD EXTAGEよりJCB CARD W! 年会費・ポイント還元率・将来性で比較

学生の方であれば、はじめてのクレジットカードはどの内容のクレジットカードが良いのか、どのポイントシステムが良いかと、カード会社によって異なるサービスを見比べてはどのカードが最適なのか決めるに決めかねている方もいることでしょう。

世の中には学生向けのカードなども数多く発行されていますが、安易に学生向けだからと発行してしまうと、もっと機能性に優れたカードを発行するチャンスを逃してしまうこともあります。

クレジットカードと言えば代表的なクレジットカード会社にJCBがありますが、JCBにも学生向けのJCB CARD EXTAGEと言うカードがあり、機能も満足に使って行ける内容となっているので発行しても不便なく使って行けるでしょう。

しかしJCBには学生の方も発行できるもっと優れたJCB CARD Wと言うポイントが常に2倍以上で付いてくるカードあります。

学生向けのカードを発行してしまう前にポイント機能に優れているJCB CARD Wについても確認して行きましょう。

学生向けのカードを選ぶならJCB CARD EXTAGEよりもJCB CARD Wがおすすめ!

JCBには学生・10代・20代向けのカードとしてJCB CARD EXTAGEが年会無料と若い方でも発行しやすく作られていて、利用してから5年過ぎるとJCB一般カードへと自動的に切り替わるようになります。

JCB一般カードになった後もポイントは基本1,000円→1ポイントで付与され、付帯保険もJCB CARD EXTAGEの頃は海外旅行傷害保険が2,000万円・JCB一般カードになれば国内も含め3,000万円と補償額が上がるのでカードとしては十分に使って行ける内容でしょう。

一方JCB CARD WはWEB申込限定の18歳〜39歳までの方を対象に作られたカードでポイントは常に2倍以上で、年会費も無料とポイント付与率だけを比較したとしてもすでに得なカードと言えるでしょう。

もちろん保険についてもJCB一般カードよりは補償範囲が狭まりますが、海外旅行傷害保険が2,000万円まで補償されているのでカードとしては安心して使って行けて、ポイントも2倍でもらえるカードとなっているので今とても人気が高いカードなのです。

では実際にはどのような点がJCB CARD EXTAGEよりもJCB CARD Wは優れているのか、2枚のカードをもっと詳しく比較して行きましょう。

JCB CARD WがJCB CARD EXTAGEよりも優れている箇所とは? 年会費・ポイント還元率・将来性を比較しよう

JCB CARD WがJCB CARD EXTAGEよりも優れている点とは大きく比較して3点あります。

<比較1 年会費>

JCB CARD WがJCB CARD EXTAGEよりも優れている点として挙げられる内容に年会費があります。

JCB CARD EXTAGEは使い始めの5年間はJCB CARD Wと同じように年会費は無料ですが、JCB一般カードになると初年度年会費無料、その後はMyJチェック(毎月の支払いをEメールで確認するサービス)への登録・年間50万円の利用で年会費1,250円(税別)が無料になるのです。

年会費を無料にするために登録・カード利用しなくてはならいのはおっくうですし、他にカードを発行した場合、新しく発行したカードをメインで使うのであれば、年会費を払う確率は上がります。

その点JCB CARD Wは年会費はカードを使わなくても無料なので安心して利用できますし、登録などをする必要はありません。

<比較2 ポイント還元率>

JCB CARD Wで忘れてはいけないのはポイント還元率の良さです。

JCBのカードではOkiDokiポイントと言うJCBが運営するポイントを利用していて、JCB CARD EXTAGE・JCB一般カードでは1,000円→1ポイントでしか付与されないポイントがJCB CARD Wでは1,000円→2ポイントと2倍で付与されるのです。

そしてJCB一般カードでは年間50万円の利用で年会費は無料になりますが、同じ50万円を利用するにしろ、ポイントが2倍で付くJCB CARD Wで利用した方が得にポイントを貯められます。

<比較3 将来性>

クレジットカードを発行するには将来性を見ることも大切なポイントとなってきます。

JCB CARD EXTAGEは学生向けに作られたカードなので、年会費も無料と発行しやすくなってはいますが、5年後には自動的にJCB一般カードとなり、ポイント付与率は倍になる訳ではなくそのままの状態なので、たくさん貯めることは望めないでしょう。

しかし同じJCBカードでもJCB CARD Wならポイントは最初から2倍で付いてきますし、長く使って行くのであれば、たくさんのポイントで得する為にも若いうちからポイントを貯めて行った方が得な思いをできる確率は上がります。

そして万が一使わなくなったとしても、JCB CARD Wの年会費は年間の利用で無料になるようなシステムではなく永年無料なので束縛感がなく使って行けるのです。

将来どのようになるかまだ定まっていない学生の方にとっては、年会費がない方が良いと言えます。

保険を重視するのであれば国内海外旅行傷害保険が3,000万円完備している、JCB一般カードに後になるJCB CARD EXTAGEはおすすめですが、JCB CARD Wにも海外旅行傷害保険は2,000万円付帯されているので、保険を重視しないのであればポイントが2倍以上で付いてくるJCB CARD Wの方が得でしょう。

このように詳しく比較して行くと、見えていなかった箇所などがしっかりと比較できるので最適のクレジットカードを見つけやすくなるのです。

JCB CARD Wの基本情報

魅力的なJCB CARD Wですが、スムーズに発行する為にも基本情報を予め把握しておきましょう。

<年会費>

JCB CARD Wの年会費は無料です。

<申込対象>

JCB CARD Wの申込対象は18歳〜39歳までの方で、カード発行者本人または配偶者に継続的に安定した収入がある方となっています。

※高校生は申込めないので注意しましょう。

<申込方法>

JCB CARD WはWEB限定申込となっていますのでパソコンやスマホから申込ましょう。

<旅行傷害保険>

JCB CARD Wでは海外の旅行傷害保険が最高2,000万円まで補償されています。

※補償はカードでパッケージツアー・搭乗する公共交通乗用具の支払いをした場合に限ります。

<海外ショッピングカード保険>

JCB CARD Wでは海外ショッピングカード保険が最高100万円まで補償されています。

<OkiDokiポイント>

JCB CARD WではOkiDokiポイントが1,000円→2ポイントで貯まります。

<JCB ORIGINA SERIES>

JCB CARD Wでは1,000円→2ポイントでもらえるポイントとは別に、JCB ORIGINA SERIES=加盟店の利用で貰えるポイントがあり、セブンイレブンやスターバックスで1,000円→1ポイントを基準としてOkiDokiポイントを倍にして稼ぐことができます。

※倍になるポイント数は店によって違います。

将来も安心で得なJCB CARD Wを発行しておこう

クレジットカードをはじめて持つのであれば将来を見据えて発行することがとても大切になってきますが、学生向けのカードだからと言って発行してしまう前に他のカードにも目を向けてみると良いでしょう。

学生向けではない他のカードと比較してみることで自分がどんな機能が欲しいのか、新たな発見もあり、本当に今の自分に合った最適の1枚を見つけ出すことができます。

JCB CARD Wは学生向けに作られたカードではありませんが、学生向けに発行されているJCB CARD EXTAGEよりもポイント付与率はよく、メインのクレジットカードとして使って行くのであればポイントは確実にJCB CARD EXTAGEよりも多く稼ぐことができるでしょう。

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