WEB入会で初年度年会費を無料にできるJCBゴールドのお得な使い方

ゴールドカードを所持するメリットとは?

現在日本国内で発行できるクレジットカードだけを見ても、実にたくさんのカード会社から多数のカードが発行されています。そのような中で「年会費無料」を謳うクレジットカードだけでもたくさんあり、悩んでしまうこともあるでしょう。

それでも年会費をとることが一般的な「ゴールドカード」を所有したい方もいます。年会費無料ではなく、なぜ有料を選ぶのか。選んだことでどのようなメリットがあるのか、一般的に考えられる2つのメリットを見てみましょう。

メリット@ ステータス

まず、ゴールドカードを所有するということにステータスを感じられます。ランク的に最上級とはいえませんが、オリジナルカードと比べるとワンランク上のカードといえますので、所有しているだけでステータスを感じられます。

確かにカラーリングは、「ゴールドカード」というだけにゴールドでゴージャスな印象を受けますが、ステータスの理由はそれだけではありません。

カード会社によっては、ゴールドカードの審査の基準、例えば年収などが一般カードでの審査基準よりも厳しめに設定されていることが多く、その審査基準を満たしているということは、それなりの収入・資産があるということの裏付けになります。ですから、所有できることでステータスを得られるというわけです。

メリットA ワンランク上のサービス

一般カードと比較して、ワンランク上のサービスを受けることができる場合が多いです。例えば旅行系や航空会社系のカード会社が発行しているカードでは、空港のラウンジ利用が無料になったり、海外旅行の際の保険が自動付帯したりといったサービスがついています。

カード会社によってどのようなサービスが利用できるかは、実に様々ですので、御自身の想定する利用方法や頻度を考慮して、複数の会社のゴールドカードを比較検討してみるのが良いでしょう。

このようにステータスやワンランク上のサービスを存分に得ていきたいという方はゴールドカードを選んでおきましょう。

初めての所有に適したゴールドカードは?

多数のカード会社からゴールドカードは発行されており、目移りしてしまいそうですが、その中でもおススメしたいのが「JCBゴールドカード」です。それでは何故、「JCBゴールドカード」がおススメなのか、その理由を見ていきましょう。

信頼の実績

まずクレジットカード利用するに当たり、審査の難易度や、ポイントの還元率に目が行きがちですが、実は最優先して考慮すべきことは、発行元の会社が信頼に足る会社かどうかということです。ポイント還元率などのサービスがどれほど充実していたとしても、安心して利用できないようでは、トラブルに巻き込まれるリスクがあるので避けるべきです。

その点、JCBゴールドカードの発行元であるJCBは、日本のカード会社であり「Japan Credit Bureau」の頭文字をとったものです。このJCBが発行しているクレジットカードは、国内シェアNo1であり、なおかつ日本で唯一の「国際ブランドカード」ですから、実績としては十分に足るものがあり、安心して利用することができます。

同じく「国際ブランドカード」としては、VISAカードやMaster Cardがあります。欧米では、JCBカードのシェアはVISAカードやMasterCardに負けてしまいますが、ハワイなど日本人が頻繁に旅行するエリアや東南アジアでは、このJCBカードを持っているだけで、非常に多くのお店や宿泊施設で利用することが出来ます。更に日本語を話せるスタッフが在中し、渡航先の各種案内等を行ってくれる「JCBプラザ」を活用するためにも、所持しておきたいところです。

一方、国内ではシェアNo1なので、クレジットカードが利用できる店舗やWEBサイトでは、まず利用できないということはありません。ですから国内でも非常に利用しやすいカードといえるでしょう。

このように「安全面」や「利用のし易さ」といった観点から見ても、絶対的におススメできるカードなのです。

ポイント還元率は?

JCBカードでは、「OkiDokiポイント」という名前のポイントプログラムが用意されていますが、1,000円の利用につき1ポイントと、ポイント還元率が他社カードと比較してずば抜けて高いというわけではありません。

しかしながら、セブンイレブンやイトーヨーカドーでポイント3倍(還元率1.5%〜)、スタバで税込み1,000円以上利用するとポイント5倍(還元率2.5%〜)など、JCB提携先で上手く利用すれば、実はポイントが貯まりやすいカードなのです。

毎日セブンイレブンやイトーヨーカドーで買い物をされる方にとっては、とてもお得になりますので、是非おススメです。

補償が手厚い

JCBゴールドカードでは、最高1億円の旅行傷害保険や、最高1,000万円まで補償する犯罪被害傷害保険など、補償・保険が充実しています。他社のゴールドが最高5,000万円までの補償が一般的なことを考えると、JCBゴールドの補償はずば抜けて手厚いといえます。特に買い先でトラブルに巻き込まれる可能性が大きいので、海外旅行に行かれる方にはおススメのカードなのです。

年会費は?

年会費は、10,000円です。一見して「高い! 」と思う方もいるかもしれませんが、ワンランク上のサービスを享受できるゴールドカードとしては一般的、むしろ安いともいえる金額です。ですが、出費を抑えることができるのであれば、よりお得感が増すというものです。実は初年度の年会費をタダにする方法があるのです。

初年度年会費を無料にする方法とは?

「タダにする方法」といっても、特に難しいことをするわけではありませんし、もちろん違法なことをするわけではありませんのでご安心ください。

その方法とは、WEBで申し込む、それだけです。それだけで初年度年会費10,000円が無料となり節約することができます。

更に高ランクのカードが手に入れられる可能性が!

JCBゴールドカードは、2年連続して100万円以上の利用があった場合に、ワンランク上のカード「JCBゴールド ザ・プレミア」の入会案内が届きます。この「JCBゴールド ザ・プレミア」はプライオリティ・パスが年会費無料、空港ラウンジ利用料無料の特典など、より一層サービスが充実します。

しかも年間100万円以上の利用があれば年会費が無料になるので、招待状が届いた人は基本的に年会費無料で取得できることになります。

実は、この「JCBゴールド ザ・プレミア」が最もコスパの高いゴールドカードであり、国内の対象飲食店でお会計が3割引きになる「ダイニング30」や世界の主要空港のラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」などが追加で付帯する他に、ポイント還元率もアップします。

このカードの更なるランクアップによって、年会費の数倍のメリットを得ることができるので、条件に当てはまる方は是非狙いたいところです。

ゴールドカードを選ぶならJCBゴールドがおススメ!

ゴールドカードだけでも実に多くの会社から発行されています。更にそれ以外のカードまで入れて検討していくと、数が多すぎて、どれが自分自身にとってお得に使えるカードなのかわからなくなってしまうことでしょう。

そんな中、JCBゴールドカードは、信頼に足る実績があり、手厚い補償などのサービスが受けられます。日常使いから海外旅行まで幅広く使いこなしたい方には、JCBゴールドカードがおススメです。

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