ローソンでdカードを利用すると最大5%OFFになる! お得に使ってポイントをたくさん貯めよう

現在、電子マネーや仮想通貨などが普及し、現金レスでも買い物やサービスなどを十分に受けられるようになってきました。しかし、現金レスでの支払いといえば、電子マネーなどよりも歴史の長い「クレジットカード」ではないでしょうか。

クレジットカードを利用できる店舗やWEBサービスは非常に多く、多岐にわたります。

クレジットカードというと、普段購入しない高額な品物や高級レストランでの支払いというイメージを持っている方もいますが、実はスーパーやファミリーレストランでも利用できるほど普及しています(店舗によります)。

家賃の支払いができる不動産会社もあれば、引っ越し費用の支払いもできます。日々の利用としては他にもガソリンスタンドやドラッグストアなどでも利用できます。

コンビニでも利用可能!

日々の利用として、最も代表的なものは日本全国にある「コンビニエンスストア」での買い物でも利用できます。大手コンビニエンスストアでいうと、セブンイレブンやファミリーマート、そして青と白のカラーリングが有名なローソンです。

毎日コンビニを利用される方も多いことでしょう。例えば、お昼のお弁当や飲み物、たばこやガムなど、こういった買い物にクレジットカードが利用できます。クレジットカードにもよりますが、ポイントなどが付与される場合がありますので、場合によってはお得になることがあるのです。

日々のコンビニでの利用料金は、人にもよりますが、一人当たり年間約6万円弱とされています。コンビニは基本定価なので、少しでもお得に利用したいところです。その一つの方法として、クレジットカードの利用をおススメしたいと思います。

コンビニでお得に利用できるクレジットカードとは?

結論からいうと、人によって異なってしまうのが現状です。ですから、どのコンビニを頻繁に利用するのかをよく考えて選びましょう。今回は「ローソン」を一番活用する方が使いやすい携帯キャリアdocomoのdカードに焦点をあてていきます。

dカードとは?

コンビニエンスストア「ローソン」を頻繁に利用される方におススメなのは、「dカード」です。名前を御存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、テレビCMなどでもよく見かけるカードです。黄色い2話の鳥「ポインコ」が出てくるCMが特徴的です。

それではここで、「dカード」がどのようなカードなのかその特徴について見ていきましょう。

dカードの5つの特長とは?

まずは発行元企業と、安全性について知っていきましょう。

発行元企業は?

発行元企業は、国内携帯電話会社の一つであるNTT Docomo(正式名称 日本電信電話株式会社)です。このNTT Docomoはもともと日本電信電話公社という国の機関として発足しました。

知名度や歴史的背景からも信頼に値する企業といえます。特に携帯電話会社は個人情報を長年扱っており、そのノウハウはトップレベルですので、クレジットカードを利用するにあたっても安心できます。

クレジットカードを選ぶ際には、年会費やポイント還元率などに目が行きがちになります。それも大事な点ではありますが、まずは安心・安全に利用できるかどうかが大切です。その点からも、「dカード」は自信をもっておススメできる1枚です。

特長その1 ポイント還元率は?

dカードを利用すると、いつでもどこでも利用金額に対して1%のポイントが付与されます。数字だけ見ると決して高くはありませんが、いつでもどこでもポイントが付くので、コンビニやスーパーでの買い物や、外食した際の利用料金でもポイントが付くということになります。

つまり毎月支払っている食費や日用品の総支払額が10万円だとすると、10万円×1%=1,000ポイント1年間で12,000ポイントが付与されます。1ポイント1円相当ですから、年間で計算すると大きな差になります。

特長その2 ローソンで利用した場合のポイントは?

通常ポイント還元率は1%ですが、ローソンで利用した場合、

  • dカード決済で3%OFF
  • dカード呈示でポイント還元1%
  • dカード決済でポイント還元1%

と、合計でなんと5%もお得になるのです!

ポイント還元率だけで比較してしまうと、あまりずば抜けているとはいえませんが、利用するだけで5%とは驚異的な数字です。

5%というと、月々の支払いが10万円とすると、10万円×5%=5,000ポイント1年間で60,000ポイントとなり、1ポイント1円で計算すると、なんと6万円分も得をするという計算になります。ちなみに割引分は、引き落としの際に割り引かれて引き落とされます。利用したローソンの店名、利用額、3%OFFの金額が明細書にも書かれているので分かりやすいでしょう。

特長その3 ポイントの使い道は?

それでは、貯まったポイントはどのように利用できるのかについて確認していきましょう。

ポイントの使い方1 提携先店舗で利用できる

提携先の店舗で利用できます。ローソンをはじめ、マクドナルドでも利用できます。1ポイント1円として利用できますし、利用の際に手数料無料なので気軽に利用できます。

ポイントの使い方2 ネットで利用できる

提携先のWEBサイトで利用も可能です。シューズ専門店のABC−MARTやアパレルショップであるBEAMS、ドラッグストアのマツモトキヨシやメルカリなどでも利用可能です。提携先のWEBサイトは、実に多岐にわたります。詳細は公式ホームページをご覧ください。他にも有名なWEBショップが名を連ねています。

※公式ホームページhttps://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/site/?utm_source=dpc&utm_medium=point_use&utm_campaign=dpc_shoplist#spotLight

ポイントの使い方3

貯めたポイントをローソンのポイントであるPontaポイントに交換ができます。その他、ギフトカードやグルメコース(好きな食材やスイーツ、また提携レストランでの外食など)に交換も可能です。その他、家電などにも交換できるので、貯めたポイントを家族で共有し、楽しむことができるのもメリットです。

※公式ホームページhttps://dpoint.jp/ctrw/web/use/item_change/item_change_use_list.html

ポイントの使い方4

携帯電話をドコモでご契約の方は、更に貯めたポイントを携帯電話料金の支払いやデータ追加の料金に利用できますので、よりポイント利用の選択肢が広がります。

特長その4 年会費は?

ポイント還元率や貯めたポイントの利用方法を通して、dカードがとてもお得に利用できるカードであることがご理解いただけたと思いますが、そこで次に気になるのが年会費です。いくらお得なカードでも年会費がかかってしまうようでは、お得感は半減してしまいます。

年会費無料のカードもある中、実はdカードは有料で、1250円(税抜)がかかります。しかしがっかりしないで下さい。まず初年度の年会費は無条件で無料となります。2年目以降は、年会費がかかりますが、前年で1度でも利用があれば無料になりますので、実質無料で利用することが可能となります。

特長その5 審査の難易度は?

最後に審査の難易度についてです。もと公共の機関が発行元なので、審査が厳しいのではと心配さる方もいるかもしれませんが、条件としては

  • 個人名義であること(法人名義では申込み不可)
  • 満18歳以上(学生は除く)で、安定した継続収入があること
  • 本人名義の口座を支払い口座として設定すること

上記が基本となります。ですから、自営業の方は勿論のこと、フリーターや専業主婦の方でも十分に審査の基準を満たすことになります。柔軟な審査をしてくれますので、臆して諦める必要はありません。

また携帯キャリアがdocomoであり、長年利用している中で代金の延滞や滞納がない方は信頼度も高くなっているでしょう。

ローソンをよく利用される方にはdカードでポイントを貯めていこう

コンビニでクレジットカードと意外に思われた方もいるかもしれませんが、身近にあり、日々よく利用するからこそ、クレジットカードでお得に利用すべきです。コンビニエンスストアはいろいろとありますが、特にローソンを頻繁に利用される方には是非、dカードを利用してdポイントを貯めていきましょう。

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