支援したい団体を選んで寄付をしよう! 利用するだけで簡単に寄付ができる3枚のクレジットカード

クレジットカードには社会貢献型クレジットカードもある

昨今は多種多様なクレジットカードが発行され、年会費が低くてもおトクに使える特典充実なカードや高額の年会費の代わりにゴージャスな特典と補償が付帯されるカード、中には専門職向けのカードや特定大学生向けのカードもあります。

そして数多いクレジットカードの中には利用額の一部を寄付できるクレジットカードや貯めたポイントを寄付できるクレジットカードもあります。これから紹介する3枚のカードに共通するのは利用額やポイントの一部が寄付されることから寄付する側の金銭的負担がないことです。そういった社会貢献型クレジットカードでおすすめなのがユニセフVISAカード、赤い羽根カード、赤十字オリコカードの3枚です。

社会貢献型クレジットカードはユニセフVISAカード、赤い羽根カード、赤十字オリコカードの3つ

ユニセフVISAカードはユニセフを支援してショッピング補償もある

ユニセフVISAカードは年会費1,250円+税別のクレジットカードで入会時に「マイ・ペイすリボ」を指定すると発行初年度は年会費が無料になります。

家族カードの年会費は400円+税別で、加えてETCカードは発行初年度の年会費が無料ですが翌年から年会費500円+税別で1年に1度以上ETCカードの利用があれば年会費無料です。インターネットで発行申請をすると最短3営業日以内に発行されて1週間以内にカードを受け取ることができるので、クレジットカードがすぐに欲しい方にも適しています。

ショッピング補償は海外でのカード払い、国内での分割払い・リボ払いで購入した商品が破損や盗難となれば購入日から90日以内にて年間最高100万円の補償がかかります。

ユニセフVISAカードはカードを利用する度に代金の一部が日本ユニセフ協会に自動で寄付されて活動資金になりますし、1年に1回だけカード会員からの寄付を受け付けており、寄付金額を設定したら毎年9月10日に口座から自動で引き落としされます。ユニセフVISAカードのポイントプログラムはワールドプレゼントポイントで還元率0.1%となっており、ポイントをふるさと納税に寄付できます。

赤い羽根カードは赤い羽根共同募金を支援

赤い羽根カードは年会費1,250円+税別で「マイ・ペイすリボ」に登録すればカード発行初年度は年会費無料です。家族会員カードは年会費400円+税別、ETCカードは発行初年度の年会費は無料で、翌年からの500円+税別で1年に1回以上のETC利用があれば年会費無料となっています。

ショッピング補償は海外で購入、もしくは国内で分割払いかリボ払いで購入した商品は購入日から90日以内ならば年間最高100万円の補償がかかります。

赤い羽根カードはカード利用金額の0.5%が自動で赤い羽根共同募金に寄付されて、希望する場合は寄付額を設定すると毎年10月に口座から自動で寄付額を引き落とされます。赤い羽根カードはポイントプログラムがワールドプレゼントポイントで還元率が0.1%となっており、貯めたポイントをふるさと納税に寄付できます。

赤十字オリコカードは赤十字のさまざまな活動を支援

赤十字オリコカードの年会費はカード発行初年度は無料ですが翌年からは1,250円+税別がかかるようになっており、カード利用金額の0.5%が赤十字に寄付されて災害救援・国際活動・医療事業・看護師などの養成・血液事業・講習普及事業・青少年赤十字/社会福祉事業などにあてられ、災害や不慮の事故の救助活動に途上国支援も含めて使われます。

赤十字オリコカードは完全に赤十字への寄付がメインのクレジットカードとなっており、その分だけ寄付の利用用途も幅広くなっています。社会貢献に特化したクレジットカードが赤十字オリコカードと言えるでしょう。

ユニセフVISAカード、赤い羽根カード、オリコ赤十字の比較

  ユニセフVISAカード 赤い羽根カード オリコ赤十字カード
年会費
  • 1,250円+税別
  • 入会時に「マイ・ペイすリボ」指定で発行初年度は年会費無料
  • 家族カードの年会費400円+税別
  • ETCカードは発行初年度は年会費が無料で翌年から年会費500円+税別だが1年に1度以上ETCカードの利用があれば年会費無料
  • インターネットで発行申請をすると最短3営業日以内に発行されて1週間以内にカードを受け取れる
  • 年会費1,250円+税別
  • 入会時に「マイ・ペイすリボ」指定で発行初年度は年会費無料
  • 家族カードの年会費400円+税別
  • ETCカードは発行初年度は年会費が無料で翌年から年会費500円+税別だが1年に1度以上ETCカードの利用があれば年会費無料
  • 1,250円
  • カード発行初年度は年会費無料
寄付
  • カード利用額の一部が日本ユニセフ協会に自動で寄付
  • 寄付金額を設定すると毎年9月10日に口座から自動引落
  • 還元率0.1%のワールドプレゼントポイントでポイントをふるさと納税に寄付できる
  • カード利用額の0.5%が自動で赤い羽根共同募金に寄付
  • 寄付額を設定すると毎年10月に口座から自動で寄付額が引き落とされる
  • 還元率0.1%のワールドプレゼントポイントでポイントをふるさと納税に寄付できる
  • カード利用金額の0.5%が赤十字に寄付される
  • 寄付の使い道は災害救援、国際活動、医療事業、看護師などの養成、血液事業、講習普及事業、青少年赤十字、社会福祉事業、災害や不慮の事故の救助活動、途上国支援
その他 海外でカード払い購入か国内で分割かリボ払いで購入した商品は破損か盗難されれば購入日から90日以内ならショッピング補償で年間最高100万円の補償 海外でカード払い購入か国内で分割かリボ払いで購入した商品は破損か盗難されれば購入日から90日以内ならショッピング補償で年間最高100万円の補償 無し

ユニセフVISAカード、赤い羽根カード、赤十字オリコカードは好みで発行しておこう

今やクレジットカードも機能が多様化してショッピング以外の用途で使うことも多くなっています。中には使いながらも社会貢献ができるクレジットカードもあり、ユニセフVISAカードと赤い羽根カードはカード利用額のうち0.5%が自動で寄付されて、1年に1回、設定した金額が自動で引き落とされるようにもできます。

他にも貯めたワールドプレゼントポイントで寄付も可能ですので、ユニセフと赤い羽根のどちらも変わらぬ使い勝手で希望の団体に貢献できます。

赤十字オリコカードはユニセフVISAカードや赤い羽根カードと違い、完全に社会貢献一点特化のクレジットカードとなっており、利用額の0.5%が自動で赤十字に寄付されますが、それ以外には特に何もありません。その代りに赤十字のさまざまな活動の力になり、海外支援活動にも寄付されるので小さなことから大きなことまで募金できます。

ユニセフVISAカードと赤い羽根カードはクレジットカードとしてのポイントゲットやショッピング補償がありますが、赤十字オリコカードは募金のみという違いがあります。いずれにしても社会貢献型クレジットカードのユニセフVISAカード、赤い羽根カード、赤十字オリコカードは支援したい団体の名前を持つクレジットカードを発行しましょう。

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