リボ払い専用カードのR-styleカードとJCB EITはどちらがお得? 両者の支払い方法と手数料を徹底比較

リボ払いを効率的に使いたいならばR-styleとJCB EIT

ショッピングなどで高額の支払いをする必要が出た場合、クレジットカードで支払うことになりますが、高額の利用限度額を持つクレジットカードは往々にして審査基準を満たすのが難しく、発行申請をしても審査が通らないということがありえます。

また分割払いというよりも、毎月決められた金額(定額)を支払って、収支をやりくりしていきたいと考えているなら、リボ払いを使っていく方法を試してみても良いでしょう。

リボ払いをおトクな年率や高い利用限度額で利用したいという方はR-styleカードかJCB EITを検討してください。この2枚はリボ払い専用カードですが、一般的なクレジットカード同様に特典が付帯されています。

R-styleカードは実質年会費無料カードで入会キャンペーンもあり

R-styleカードは年会費1,250円+税別ですが、1年に1度以上のカード利用があると翌年の年会費が無料となるので実質的に年会費無料のクレジットカードであると言えます。カード発行3ヶ月以内にカード利用額が10万円以上になるとJデポ5,000円分をプレゼントしてもらえるサービスもあります。

リボ払い専用のクレジットカードであるR-styleカードですが補償もちゃんと用意されており、海外旅行傷害保険が最高1,000万円自動付帯されます。他にもネットあんしんサービスでインターネット上にて不正利用されたカードは届け出を出してから90日以内に発生した損害を補償してもらえますし、カード盗難保険によってカードを紛失か盗難にあった場合、前・60日後・当日の合計121日間に渡る不正利用の損害を補償してもらえます。

R-styleカードは還元率1%でジャックスポイントが貯まるようになっており、12月はポイントが5倍になり、JCCSモール経由のネットショッピングにて還元率が最大25倍に上昇します。

R-styleカードのリボ払い

R-styleカードはショッピング利用もキャッシング利用も元利定額リボ払いになる仕組みをとっており、ショッピングリボ払いの場合は手数料が年率9.90%となっていることから他社のクレジットカードと比べても金利が低いというメリットがあり、1ヶ月換算すると手数料は0.825%ということになります。

キャッシングリボ払いの場合は年率15.0%となっており、こちらは他のクレジットカードのキャッシングと同じくらいか少し低い年率くらいのものとなっています。

R-styleカードのリボ払いは毎月に渡って支払いコースの金額を手数料含めて支払う方法をとっており、ショッピングリボ払いの場合はA〜Fの6コースがあり、キャッシングの場合はA〜Cの3コースとなっています。毎月の利用金額が支払いコース金額を下回っていても手数料が発生することには注意しましょう。もしも手持ちに余裕がある場合は、その月に任意での追加支払いが可能となっています。

JCB EITは海外旅行傷害保険が最大2,000万円でリボ払いは返済額を設定可能

R-Styleカードと同じくリボ払い専用のJCB EITは年会費無料のクレジットカードでカードデザインが全6種となり、カード発行申請から一週間ほどでカードを受け取れるという長所もあります。

ポイントプログラムのOki Dokiポイントは常に還元率が2倍となっており、海外旅行傷害保険は最大2,000万円が自動付帯となります。

ショッピングガード保険によってカード払いで購入した商品は購入日から90日以内ならば年間最大100万円補償され、ネットショッピング関連の補償サービスな「JCBでe安心」ではネットショッピングでの不正利用請求への補償が受けられます。

JCB EITのリボ払い

JCB EITはカード利用すべてがリボ払いになりますが、R-styleカードと違って毎月の支払い額を5,000円以上1,000円単位にて指定できるという長所もあり、利用可能枠の限度額を指定することで利用金額を一括で支払えるために手数料がかかることなく利用できるという使い方もあります。

JCB EITのリボ払いは利用可能額が0円〜200万円で通常手数料は年率15.0%ということから1ヶ月換算すると1.25%となりって毎月の手数料の初回分が無料になるサービスもあります。R-styleカードと比較すると金利が0.425%上回る結果となります。リボ払いの支払いにてボーナスをもらうなどで余裕ができたときは、繰上返済によるまとめ払いが可能です。

R-styleカードとJCB EITの比較

  R-styleカード JCB EIT
年会費 1,250円+税別
1年に1回のカード払いで年会費無料
無料
リボ払い関連
  • ショッピング利用もキャッシング利用も元利定額リボ払い
  • ショッピングリボ払いは年率9.90%
  • キャッシングは年率15.0%
  • ショッピングリボ払いの場合はA〜Fの6コース
  • キャッシングの場合はA〜Cの3コース
  • 支払いコースの金額を手数料含めて毎月支払う
  • 任意での追加支払いが可能
  • カード利用すべてがリボ払い
  • 毎月の支払い額を5,000円以上1,000円単位で指定可能
  • 利用可能額が0円〜200万円
  • 年率15.0%
  • 毎月の手数料の初回分無料
  • 繰上返済によるまとめ払い可能
補償
  • 海外旅行傷害保険最高1,000万円自動付帯
  • ネットあんしんサービスで届出日から90日以内ならインターネット上のカード不正利用による損害補償
  • カード盗難保険によってカードを紛失か盗難されたらば届け出の60日前・60日後・当日の合計121日間に渡る不正利用の損害を補償
  • 海外旅行傷害保険最高2,000万円自動付帯
  • ショッピングガード保険によってカード払いで購入した商品は購入日から90日以内ならば年間最大100万円補償
  • ネットショッピング関連の補償サービスな「JCBでe安心」ではネットショッピングでの不正利用請求への補償が受けられます。
ポイントプログラム ジャックスポイント
還元率1%
Oki Dokiポイント
還元率0.2%

年率が低いR-styleと支払額が設定できて補償が強力なJCB EIT

リボ払い専用カードのR-styleとJCB EITにはそれぞれの長所があります。

R-styleは実質年会費無料のクレジットカードでショッピングリボ払いの年率が9.90%という他にない低さの年率を持っています。支払いコースによった支払額を手数料込みで毎月支払っていく仕組みですが任意の追加支払いにも対応しています。

JCB EITは年会費無料でリボ払いは月の支払額が5,000円から1,000円単位で設定でき、利用限度額も最高200万円と高めに設定されていますが、その反面に年率は15.0%と飛び抜けた年率の低さではありません。しかし、リボ払いとは関係ありませんが海外旅行傷害保険が最高2,000万円自動付帯でショッピングガード保険も年間最高100万円となっています

このことから、リボ払い専用カードは-styleとJCB EITで比較すると年率がかなり低いR-style、払額が設定できて補償が強力なJCB EITとなり、自分のライフスタイルに選ぶと良いでしょう。

もし、リボ払いのみの利用の場合は、R-styleがおすすめです。

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