銀聯カードもOK! 京都国立近代美術館で使えるクレジットカードとお得な使い方

京都は平成28年京都市情報館・京都観光総合調査では1.415万人の国内外の観光客が宿泊しているとの情報もあり、有名場所は清水寺・伏見稲荷大社・三十三間堂・南禅寺の水路閣・八坂神社・平安神宮・銀閣寺・京都鉄道博物館・高台寺・清水寺・天龍寺・京都駅ビル・北野天満宮など、たくさんの日本を代表する建造物をひとめ見ようとにぎわっている観光スポットでもあります。

そしてその観光名所に京都国立近代美術館があります。

京都国立近代美術館は、工芸を重点とした展覧会が多く、オープンテラスが完備されたカフェ・ミュージアムショップもあり、国内だけではなく海外の方も訪れるスポットです。

しかし京都国立近代美術館にはたくさんの方が訪れるのに対して、観覧料・ショップ・カフェの支払いが現金での取り扱いしかしていなかった為、受付やレジに行列ができてしまうこともしばしばありました。

そこで京都国立近代美術館はクレジットカードの決算を搭載することで混雑の緩和を目指し、様々なクレジットカードでチケットの支払いが済むよう取り組み始め、海外観光客向けに銀聯カードも使えるようになったのです。

せっかくの観光なので、京都国立近代美術館もスムーズに利用したいと思う方には良い情報ではないでしょうか。

では、実際に京都国立近代美術館で使えるクレジットカードはどのカードなのか? 利用する前に確認しときましょう。

京都国立近代美術館がクレジットカードでの取り扱いを開始

京都国立美術館では現金の取り扱いしか行っていませんでしたが、京都国立近代美術館・みずほフィナンシャルグループの一員であるユーシーカード株式会社と提携して2018年1月20日よりクレジットカード決算を搭載しました。

利用可能カードブランドはマスターカード・VISA・銀聯となっていて、クレジットカードが使えるようになることでチケットブースの混雑を緩和することにも繋がり、京都には世界中からたくさん方が訪れる為、銀聯カードも利用可能となっていて、海外からの観光客の方向けにも工夫されています。

そしてクレジットカード決算搭載には、京都国立近代美術館を訪れる方の利便性を図っただけでなく、クレジットカード決算を搭載することで利用者の方・従業員の方、双方がより安全に金銭を取り扱うことができるのです。

京都国立近代美術館では利用に関する配慮が行き届いています。

京都近代美術館で使える三井住友銀聯カードの特長や基本情報について見て行こう

利用できる国際ブランドの一つ三井住友銀聯カードは、中国への出張や旅行で便利に使って行くことができるショッピング専用のクレジットカードで、中国の2,000万店舗以上の銀聯加盟店で利用可能となっています。

<年会費>

三井住友銀聯カードの年会費は無料です。

<支払日・支払い方法>

支払日は2種類選ぶことができ毎月末日締めの翌月26日払いか、毎月15日締めの翌月10日払いの2種類から選ぶことができ、支払い方法は1回払のみとなっています。

<申込資格>

三井住友銀聯カードの申込資格は高校生を除く18歳以上の方となっています。

<ポイント>

ワールドプレゼントのポイントが1,000円→1ポイントで付与されます。

<銀聯コールセンター>

銀聯コールセンターのサービス内容は中国国内加盟店への各種説明・カード利用方法関する案内・カード紛失盗難時の案内となっていて、電話は中国国内にある銀聯コールセンター(上海)へと繋がり、日本語による紹介受付となっています。

三井住友銀聯クレジットカードは日本から中国に仕事などで頻繁に出張する方や、日本にいる中国留学生などにおすすめのカードで発行しておくと中国で得に使うことができ日本でも京都国立近代美術館に訪れる際に便利でしょう。

京都国立近代美術館で使えるオリコカード ザ ポイントの特長や基本情報について見て行こう

利用できる国際ブランド2つ目は、マスターカードの中でおすすめなオリコカード ザ ポイントです。

オリコカード ザ ポイントはポイントを得に貯めたい方にぴったりのカードで、1,000円→1ポイントで貯まるポイントシステムのクレジットカード会社が多い中、常に100円→1ポイントで多くのポイントを獲得することができ、入会6ヶ月間は2倍で貯めて行くことができるポイントに特化したクレジットカードとなっています。

さらにオリコが運営しているネットショッピングサイト→オリコモールを利用すればオリコポイント獲得分にプラスして0.5%分のポイントが特別加算されます。

貯まったオリコポイントは500オリコポイントからすぐにポイントやギフト券と交換でき、マイルへの移行手数料もかかりません。

<年会費>

オリコカード ザ ポイントの年会費は無料です。

<カード国際ブランド>

カード会社は国際ブランドであるマスターカード・JCBから選べます。

京都国立近代美術館へ行く予定のある方はマスターカードを選びましょう。

<支払日>

支払日は毎月末日締めの翌月27日払いで、27日が土曜・日曜・祝日の場合は翌営業日での支払いとなります。

支払は設定した口座から自動で引き落としとなるので、支払日が近くなったら口座に引落とし額を入れておくようにしましょう。

<支払い方法>

支払い方法は1回・2回・ボーナス一括払いは手数料無料となりますが、リボビリング払いは実質年率15.0%となっています。

<申込資格>

申込資格は高校生を除く満18歳以上の方となっています。

<紛失盗難保障>

万が一カードが紛失盗難などの被害に合った場合は届け出をした60日前にさかのぼり、不正利用された分をオリコが負担してくれます。

<オリコポイント>

オリコポイントが100円→1ポイントと換算率良く貯まります。

オリコカード ザ ポイントで貯まるポイントはポイントを移行すると言う形でたくさんの場所で利用でき、マイルへの移行ではお料金が発生することが多いですがオリコカード ザ ポイントなら無料です。

カード機能も満足して使って行けるよう充実しているので、京都国立近代美術館を機にクレジットカードを検討するのであればオリコカード ザ ポイントはおすすめのカードと言えます。

三井住友銀聯カード・オリコカード ザ ポイントで京都国立近代美術館を満喫しよう

せっかく京都観光に来てお目当ての場所についても行列ができていたらげんなりしますし、なるべくだったら並んだりしないでスムーズに見学したいものです。

観光にクレジッとカードが使えないとなると現金を大量に持ち歩かなくてはけなくなるので万が一財布を落としたり、スリといったトラブルが心配ですし、財布を気にして観光を満喫できなければ来た意味がありません。

しかし、京都国立近代美術館を利用するのであればクレジットカード決算機能を搭載したので今までよりも便利に観光を楽しむことができるようになりますし、外国人観光客の方が多いのに合わせて銀聯カードが使えるようにもなっています。

その他はマスター・VISAであれば使うことができます。

また京都国立近代美術館がクレジットカード決算を搭載したことを機にクレジットカードの発行を考えているのであれば、三井住友銀聯カードとオリコカードザポイントの発行がおすすめで、中国を頻繁に利用する方には中国のショッピングで活躍してくれる三井住友銀聯カード・ポイントを稼ぎたいのであればオリコカード ザ ポイントを使って行くと良いでしょう。

オリコカード ザ ポイントを発行する際は、京都国立近代美術館で使えるクレジットカード会社がマスターカード・VISA・銀聯となっているのでJCBは選択しないように注意してください。

普段使うときから三井住友銀聯カード・オリコカード ザ ポイントは得でき使い勝手もいいクレジットカードなっているので発行して損はありません。

京都観光に行く時には観光地として行く確率が高い京都国立近代美術館でも使える普段から得な三井住友銀聯カード・オリコカード ザ ポイントを発行しておきましょう。

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