自動車税の支払いはクレジットカードならインターネットできて簡単! ネット完結で窓口まで足を運ぶ必要なし

自動車税をクレジットカード払いするとポイントをもらえて時間も節約

車を所有している方は必ず払わないといけないのが自動車税です。

支払い方法は銀行・郵便局・県税事務所やコンビニの窓口での現金払いやインターネット・ATMによるペイジー払いがありますが、実はもうひとつ自動車税を支払う方法があります。

それが自動車税のクレジットカード払いです。

自動車税をクレジットカードで支払うにはまずインターネットで住んでいる市町村の自動車税支払いサイトにアクセスし、該当ページにて自動車税などの納税通知書の納付番号と確認番号にクレジットカード番号などを入力する必要があります。細かい部分は住んでいる市町村によって違いますので、気になったらばとりあえず検索してみましょう。

自動車税をクレジットカードで支払うと納付書を持って窓口に行く必要がなくなりますし、ペイジー払いと違ってポイントゲットできるという大きなメリットがあります。これによって手数料という欠点を納税でゲットするポイントで相殺することができます。

自動車税をクレジットカード払いするメリット

時間にとらわれない支払いができる

自動車税をクレジットカード払いする上でのメリットはまず、24時間365日に渡っていつでも支払うことができるという点にあります。コンビニは銀行に税事務所などで支払うには納付書を持っていく必要があります。ですが、コンビニで支払うと慣れない店員が担当すれば時間がかかる可能性がありますし、納付書自体を忘れてきてしまう危険性もあります。銀行や税事務所で支払う場合は営業時間にも注意する必要が出てしまい、忙しい時には大変におっくうとなります。

ポイントを獲得できる

自動車税をクレジットカード払いする上での大きなデメリットに市町村によって違いますが、1台につき324円の手数料が取られるところもあり、損した気持ちになりがちです。しかし、自動車税を楽天カードやリクルートカードといったポイント還元率1%以上のクレジットカードで支払うことで手数料をポイントでカバーすることが可能となります。

現金の手持ちがなくとも支払いに猶予がある

自動車税のクレジットカード払いには盲点となりやすく、それでいて見逃せない利点があります。それは本来の自動車税の支払い締め切りよりも支払い猶予期間を長くすることができるという点です。

自動車税を支払う際にはクレジットカードに引き落とし請求をしますが、それは毎月において日にちが決まっています。もしも自動車税を15日までに支払わなければならないのに現金の手持ちがなくとも、クレジットカード払いならば支払日に納税することになるので、支払いに猶予が生まれます。

自動車税のクレジットカード払いのデメリット

手数料がかかってしまう

メリットの方でも紹介しましたが、自動車税をクレジットカードで支払うと市町村によって正確な代金は違いますが、1台につきだいたい324円の手数料がかかります。これをカバーするには還元率1%以上のクレジットカードで支払う必要があります。しかし、還元率1%以上というのは中々に高還元率です。有効なクレジットカードはだいぶ狭められてしまいます。

納税証明書がすぐには発行できない

クレジットカードで自動車税を納税する上で見逃せないデメリットは納税証明書をすぐに発行できなかったり、そもそも発行していないというものです。自動車税をクレジットカードで支払っても即日で納税証明書を発行はできないので、すぐに車検がある場合は納税証明書がないことで車検が受けられなくなる可能性があります。

車検が近い場合クレジットカード払いできない点。

納税証明書をすぐに発行できないのと同じデメリットと言えますが、納税証明書をすぐに発行できないということはクレジットカードでの自動車税の引き落とし日と車検の日程が近い場合、納税証明書がないので車検を受けられません。したがって、車検と自動車税の納 税が近い場合はクレジットカードでの支払いは不可能となります。

電子マネーnanacoで支払うのが最もおトク

自動車税をクレジットカードで支払うと手数料が発生してしまいますが、手数料をかけずになおかつポイントをゲットしたいという方には電子マネーnanacoがおすすめです。クレジットカードで電子マネーnanacoにチャージし、チャージしたnanacoを使って支払いを受け付けているセブンイレブンの収納代行サービスにて自動車税を納税すると手数料が0になります。

おまけに、電子マネーnanacoを使ってセブンイレブンにて自動車税を納税する形ですとクレジットカードで電子マネーにチャージした分はポイントとしてゲットできるので、実質的には手数料0円でポイントだけゲットできることになります。

自動車税をクレジットカード払いするならば車検日に注意! 電子マネーnanacoにクレジットカードでチャージするのが一番おトク

納付書を持って窓口に行って支払うのが一般的な自動車税ですが、住んでいる市町村にて自動車税支払いサイトにアクセスして手続きを終えると24時間365日いつでもどこでも自動車税の支払いができるようになります。

自動車税のクレジットカード払いは手数料がかかるので、それをカバーするにはポイント還元率1%以上のカードが必要となりますが、納付書に記載された支払日とクレジットカードの支払い日のズレから支払い猶予を生み出せて高還元率ならばポイント大幅ゲットチャンスにもなります。

しかし、自動車税をクレジットカードで支払うと納税証明書がすぐには発行できないために、車検日が近い場合は車検を受けることができなくなるため、車検が近い時はクレジットカードで自動車税を支払うのが不可能になります。

もしも自動車税をクレジットカード払いする手数料を消した上でポイントゲットをしたいのであれば電子マネーnanacoにクレジットカードでチャージをするのが得策です。セブンイレブンの収納代行サービスにて電子マネー支払いをすると手数料が0円で、クレジットカードを使って電子マネーにチャージした分はしっかりポイント獲得対象になります。

時間にとらわれない自動車税の支払いをしたいのであれば車検日に気をつけた上で還元率1%以上のクレジットカードを使い、手数料を一切払いたくないしポイントも欲しい場合はクレジットカードで電子マネーnanacoにチャージしてセブンイレブンで納税するのがおすすめです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

全コラム一覧

このコラムに関連するコンテンツ


クレジットカードの選び方

  • 年会費無料
  • ポイントが貯まる
  • 即日スピード発行
  • ゴールドカード
  • ETCカード
  • ショッピングリボ払い
  • 海外旅行保険付き
  • マイルが貯まる
  • ガソリン割引・ロードサービス
  • 公共料金支払いでお得
  • キャッシュバック
  • 学生専用カード

ページの先頭へ