アメックスMUFGプラチナカードとアメックスゴールドカードはどちらがお得? それぞれの特長を徹底比較

プラチナとゴールドという違いのあるアメックスMUFGプラチナとアメックスゴールドカードだがどっちがおトク?

プラチナカードとゴールドカードといえばプラチナの方が特典面で強力なものですが、アメックスMUFGプラチナカードはMUFGとの提携カードとなっており、実際はMUFGアメックスプラチナカードの年会費が20,000円+税別でアメックスゴールドカードの年会費が29,000円+税別とプラチナの方が、年会費が低く設定されています。

加えて、MUFGアメックスプラチナカードは発行申請ができますが、アメックスゴールドカードは招待されなければならないので所有ハードルは前者の方が低くもあります。

つまり、プラチナやゴールドというランクではなくて年会費や特典と言った中身を比較した上でどちらがおトクかを見極めなければなりません。

どちらも強力なカードですのでしっかりと特長を把握して選ぶようにしましょう。

アメックスMUFGプラチナカードとアメックスゴールドカードの比較表

  アメックスMUFGプラチナカード アメックスゴールドカード
年会費
  • 20,000円+税別
  • 発行申請可能
  • 29,000円+税別
  • インビテーション制
家族カード
  • 1枚目が年会費無料
  • 2枚目以降は1枚3,000円+税別
  • 1枚目が年会費無料
  • 2枚目以降は1枚12,000円+税別です。
ポイントプログラムの還元率
  • 基本0.1%
  • 「指定月」にショッピング利用で還元率2倍
  • 海外利用で還元率2倍
  • 基本1%
  • 提携施設で還元率最大10倍
旅行関連サイト特典 宿泊予約サービス「Relux」にて提携する旅館とホテルの料金が最低価格保証の宿泊プランからさらに7%OFF
  • 「一休.com」に特典付き限定プラン
  • 「日本旅行」の特選の宿の代金5%OFF
  • 「Expedia」が海外ホテルの予約で8%OFFとツアー代金優待
  • 「アップルワールド」が国内外旅行の予約で代金5%OFF
旅行関連優遇サービス
  • 国内外のレストランやミュージカルのチケットの手配を24時間365日受け付けるプラチナ・コンシェルジュサービス
  • プライオリティ・パスで提携空港のラウンジを無制限で利用可能
  • スーツケース1個を無料で往復配達する手荷物無料宅配サービス
  • 空港で必要のない衣類などをサービスカウンターが無料で預かってくれるコート預かりサービス
  • 国内外の一流ホテル・ダイニング・スパなどにてカード所有者が利用できる特別な優待サービスのスーペリア・エキスペリエンス
  • 国内の提携レストランのおすすめコースメニューを2名以上で利用すると料金が1人分無料のプラチナ・グルメセレクション
  • ゴールド・ダイニングを通して国内外約200店舗のレストランを2名以上でのコース料理を予約すれば1人分のコース料理が無料
  • 国内外400店舗以上の提携レストランの料金20%OFF
  • 提携レストランのボトルワインのサービス
  • カーシェアリングサービス「タイムズカープラス」をアメックスウェブサイトを経由して申し込むと会員カード発行料が無料
  • 羽田空港、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港にて海外渡航の際は自宅から空港の往復にて手荷物1個無料宅配
  • 国内外の提携空港VIPラウンジを利用できるプライオリティ・パスが年会費無料で1年に2回まで無料
保険サービス
  • 海外旅行傷害保険がカード払いすれば最高1億円
  • 国内旅行傷害保険が最高5,000万円
  • 国内外渡航遅延便保険が最高2万円
  • ショッピング保険が年間最大300万円
  • 犯罪被害傷害保険が最大1,000万円
  • 国内外の旅行傷害保険が最高1億円
  • フライトの遅延にて発生した費用を負担
  • 突然の事情でフライトをキャンセルしたら年間最高10万円まで補償
  • ネット上のカードの不正利用も全額負担
  • カードで購入した商品が90日以内に返品を受け付けられなかったら全額保証
  • 購入日から90日以内の商品の破損・盗難も年間最高500万円まで補償

アメックスMUFGプラチナカードとアメックスゴールドカードの長所をそれぞれ解説

アメックスMUFGプラチナカードはプライオリティパスが使い放題

アメックスMUFGプラチナカードは年会費20,000円+税別で家族カードの年会費は1枚目が無料ですが2枚目以降は3,000円+税別かかるようになっています。

また、海外旅行傷害保険は最高1億円で国内旅行は最高5,000万円となり、渡航遅延便保険や犯罪傷害保険も付帯されています。旅行関連の特典ではスーツケース1個を無料宅配できるサービスがあり、ラウンジサービスが無料利用可能で提携レストランのコース料理を2名以上で予約すると1名分の料金が無料になるサービスなどがあります。他にもプライオリティパスでの提携空港ラウンジ無料利用可能サービスがアメックスゴールドカードは1年に2回までですが、アメックスMUFGプラチナカードは無制限で利用可能です。

他にはポイントプログラムが基本還元率0.1%で指定月と海外でのカード払いで還元率2倍にもなります。また、入会サンクスプレゼントで最大2,000ポイントをゲットできるキャンペーンがあり、MUFGカードのWEBサービス登録すると100ポイントゲットでき、入会後3ヶ月以内にカード利用額が50万円以上になると1,000ポイントもらえて、メールマガジンの登録やWEB明細チェックの登録に「楽Pay」登録で各200ポイント入ります。

携帯電話の利用彫金に光熱費の支払いや家族カードの申し込みもそれぞれ100ポイントゲットできますので積極的に申し込みましょう。

アメックスゴールドカードは入会キャンペーンで45,000ポイントゲットできる

アメックスゴールドカードは年会費29,000円+税別で家族カードも一枚目は年会費無料ですが、2枚目以降は12,000円+税別がかかるので年会費は本会員・家族会員どちらもアメックスMUFGプラチナカードよりも高額です。そして国内外の旅行傷害保険が最高1億円でフライトキャンセルや渡航遅延による損害も補償します。他にもラウンジサービスや提携レストランを2名以上で予約すると1名分の料金が無料にもなります。

また、アメックスゴールドカードのポイントプログラムは還元率1%です、2018年10月2日 (火) までに発行申請した方は入会キャンペーンです。入会後1ヶ月以内にカードを3回以上利用すると3,000ポイントゲットでき、入会後3ヶ月以内にカード利用額が40万円を超えると16,000ポイントゲットとなり、6ヶ月以内にカード利用額が80万円以上で18,000ポイントをゲットでき、それまでのショッピング利用で8,000ポイントゲットできるので合計で45,000ポイントゲットできます。

ボーナス45,000ポイントゲットできるというのは、かなりの値でありショッピング利用でゲットするには450万円必要とします。つまり、アメックスMUFGプラチナカードとアメックスゴールドカードとの年会費が9,000円あるとしても損失が450万円分のおトクさを上回るには500年もかかります。

年会費が低いのはアメックスMUFGプラチナカードだが入会キャンペーンで45,000ポイントもゲットできるアメックスゴールドカードの方がおトク

アメックスMUFGプラチナカードとアメックスゴールドカードはいずれも年会費が20,000円以上ですが、アメックスゴールドカードの方が年会費については家族カード含めて上回っています。

特典面に関してはアメックスMUFGプラチナカードとゴールドカードはいずれも優れています。しかし、アメックスMUFGプラチナカードは付帯されるプライオリティパスによる空港ラウンジ無料利用が無制限となっていますし、アメックスゴールドカードは入会キャンペーンで45,000ポイントをボーナスでゲットできるという大きな違いもありますし、補償関連もアメックスゴールドカードが優れています。

そのため、年会費9,000円という差が気になる方以外は45,000ポイントという圧倒的なポイントボーナスのあるアメックスゴールドカードを発行するのがおすすめとなります。

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