年会費が25,000円のミライノカードPlatinumは特典や保険が充実したお得なクレジットカード

優雅な日常に変えるミライノカードPLATINUM

2018年1月にサービスが終了したSBIカードに替わり、住信SBIネット銀行は2017年11月から、ミライノカードの申し込みを開始しました。

クレジットカード最高のステータスであるとともに、充実したプレミアムなサービスに魅力を感じている方が多いプラチナカードが、ミライノカードにも用意されています。

ミライノカードPLATINUMは、年会費25,000円+税、カードブランドは日本発の国際ブランドJCBとなっています。学生を除く20歳以上本人、または配偶者に安定して継続的な収入がある方が対象のカードです。

QUICPay一体型のカードで、Apple Payにも対応するものとなっているため、急いでいるとき・少額のお買物のときなどに、電子マネーとして利用することができます。

カードに付帯している保険は、国内・海外旅行傷害保険の最高1億円が自動付帯、ショッピング保険も国内でも海外でも、ミライノカードPLATINUMで支払いをした商品は、自己負担額10,000円で年間最高100万円の補償となっています。(対象期間は購入日または購入翌日から90日間となっています)

同じく国内・海外旅行傷害保険が自動付帯するミライノカードGOLDでは、最高5,000万円の補償、ショッピング保険は海外のみ自己負担額10,000円で年間最高50万円となっており、ミライノカードPLATINUMの約半分の補償となっています。

PLATINUMカードの充実したサービス

ミライノカードPLATINUMには、高価な年会費を支払っても惜しくない充実のサービスが用意されています。詳細を確認し、自分ならどのようなとき・どのように使えるかというのを検討してみましょう。

プラチナ・コンシェルジュデスク

プラチナ会員専用のコンシェルジュデスクで、国内・海外のホテル予約、航空券や列車など旅行に関する各種サポート、ゴルフ場や観劇などのチケットの手配、レストランの相談など、様々なことの相談を受け付けてくれます。

会社を経営している方や人と会うことが多い方は、接待の場所の相談や予約、団体の旅行についてなどの相談をすることもできます。

些細なことでも相談を重ねていくとコンシェルジュデスクに会員の情報が貯まっていくため、どんどん利用することで、さらに使い勝手のよいサービスとなっていきます。

空港ラウンジサービス

空港ラウンジのために高ランクのカードに入会するという方が多いサービスで、国内主要空港とハワイ・ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港内において、空港ラウンジで出発前にゆったりと過ごすことができます。

年中無休・無料で、さらに同伴者も同伴者料金にて利用することができます。(同伴者料金は各空港によって変わります)

プライオリティ・パス

プライオリティ・パスを持っていれば、世界約130の国と地域、約500の都市の約1,000ヶ所の空港で空港ラウンジを利用することができます。

出張や旅行を行うことが多いという方にとって、出発前の時間にゆっくりと寛げる快適なサービスです。

JCBプレミアムステイプラン

上質で人気の高い全国のホテルや旅館で、特別なプランを利用できます。

ホテル編では、お値打ち価格で宿泊できる「スペシャルプライスプラン」が用意されており、旅館編では満足度の高い旅館が数多く揃えられています。

プラチナ会員限定の特典がついた施設もあり、ビジネスでもプライベートでも利用できます。

海外ラグジュアリー・ホテル・プラン

世界各国の豪華ホテルに、様々特典付きで宿泊できます。

ダイニング30

全国の対象店舗で事前に予約・専用クーポンを提示の上、ミライノカードPLATINUMで支払いをすると、利用金額の合計またはコースの料金から30%オフとなります。

手荷物無料宅配サービス

JCBトラベルデスクで、旅行代金は50,000円以上の「JCBトラベル OkiDokiトクトクサービス」対象の海外パッケージツアーを申し込み、ミライノカードPLATINUMで支払うと、手荷物無料宅配券を往路・復路分をそれぞれ1組につき1枚ずつもらうことができます。

対象空港は、成田国際空港国際、羽田空港国際線、中部国際空港、関西国際空港となっています。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン JCB LOUNGE

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン・ジュラシックパークのアトラクション「ザ・フライング・ダイナソー」施設内のJCBラウンジで、アトラクションの優先搭乗などのサービスを行っています。

待ち時間が長くなってしまうことの多いユニバーサル・スタジオ・ジャパンを効率的に回る手助けとなるでしょう。

ミライノカードPLATINUMは、他社よりお得?

他社のプラチナカードには、インビテーションがないと入会できないというものもあります。

アメリカン・エキスプレスのプラチナカードはアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに入会しており、アメリカン・エキスプレスから招待されることで入会できるカードとなっており、年会費は13万円+税と高額になっています。

入会や年会費には高いハードルがあり、アメリカン・エキスプレスの洗練されたサービスを受けることはできますが、国内・海外旅行の傷害保険は最高1億円とミライノカードPLATINUMと同等となっています。

インビテーションが必要ない三井住友プラチナカードでは、年会費は50,000円+税となっており、宝塚歌劇場の優先販売やゴルフにまつわる優待などが特徴的です。

しかし国内・海外の旅行傷害保険は最高1億円となっているので、「このサービスがなくては意味がない」というものがない限り、年会費25,000円+税のミライノカードPLATINUMのほうがコストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。

ミライノカードPLATINUM・ポイントについて、住信SBIネット銀行での優遇

バランスのよいサービスと費用対効果の高いミライノカードPLATINUMには、もちろんポイントプログラムが用意されています。

毎月の支払いが1,000円→1ミライノポイントが貯まり、貯まったミライノポイントは、カードの利用料金の支払いに充当したり、住信SBIネット銀行のスマプロポイントへ交換することができます。

カードの利用料金へ1ミライノポイント→1円相当として充てることができますが、スマプロポイントへ交換すると1ミライノポイント→2スマプロポイントとなり、1スマプロポイント→1円相当なので、1,000円→10スマプロポイント→10円相当となり、1%の還元率となり、断然お得な使い方となります。

ミライノポイントをスマプロポイントへ交換して使う場合、500ポイント以上100ポイント単位で現金に交換ができ、キャッシュバック申請の翌々日に口座に入金されます。

500スマプロポイント→250ミライノポイント→50,000円からポイントが利用でき、ポイントの有効期限は、ミライノカードPLATINUMでは3年間となっているので、ポイントを使い損ねることもないでしょう。

スマプロポイントに交換して使うには、住信SBIネット銀行の口座を持っている必要があります。スマプロポイントは、住信SBIネット銀行の利用でもポイントが貯まるため、持っていて損になることもありません。

また、ミライノカードPLATINUMには住信SBIネット銀行の優遇プログラム「スマートプログラム」が2ランクアップする優遇サービスがあり、銀行口座の利用も快適になるので、スマートプログラムの内容も確認しておきましょう。

スマートプログラムのランクは1〜4まであり、ランクによってATMの利用手数料が無料になる回数や他の金融機関への振込手数料の無料回数が変わります。

ミライノカードPLATINUMでは+2ランクとなりますので、ランク3からのスタートとなります。

銀行の利用状況によって付くスマプロポイントは、

  • 給与・年金の受け取り・家賃などの定額自動振り込み、いずれかの利用:30ポイント
  • 口座振替(1件以上で):5ポイント
  • 外貨積立(月10,000円以上):10ポイント
  • 純金積立(月5,000円以上):10ポイント

ミライノカードPLATINUMと銀行の定期的な利用や商品の利用で、多くのポイントを貯めることができ、プラチナカードのサービスと共に普段の生活を今よりももっと豊かなものへ変えることができるでしょう。

ミライノカードPLATINUMに興味があるが、住信SBIネット銀行の口座を持っていないという方は同時に申し込むことを検討し、どのようにプラチナカードを利用していくか、賢く検討していきましょう。

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