ミライノカードゴールドにマスターカードブランドが新登場! JCBブランドと異なる点を徹底解説

ミライノカードゴールドは住信銀行が発行しているクレジットカードで、ポイントを現金に換えられ安い年会費で充実の保険が付帯している人気のクレジットカードですが、遂に海外に本当に強いマスターブカードのミライノカードゴールドを発行しました。

今まではJCBの取り扱いしかありませんでしたが、マスターカードでも発行できるようになったので、出張などで海外に行くことが多い方でミライノカードゴールドに興味があった方にとっては必見の情報でしょう。

JCBも海外に強いクレジットカード会社ですが、マスターカードはより海外に力を入れているクレジットカード会社と言えるので、国際的に使って行きたい方にとってはマスターカードの方が向いています。

JCBとマスターカードでカード内容が変わってくる点は、マスターカード選択すれば空港ラウンジの利用できるようになるところと、ポイントシステムが少し変更されると言う個所で、付帯保険やポイントを現金に換えられるサービスについては変わりません。

マスターカードを常日頃から使っているのであれば、ミライノカードはとても機能に優れた人気あるカードなので利用価値は高いと言えます。

ミライノカードゴールドのマスターカード導入を機にミライノカードゴールドを発行してみませんか。

ミライノカードゴールドにマスターカードが追加された! その詳細について

ミライノカードゴールドは、今までJCBでしか発行できませんでしたが、2018年4月20日よりマスターカードでも発行できるようになりミライノカードゴールドをマスターカードで使いたかった方にとっては待ちに待った導入でしょう。

ミライノカードゴールドが人気な理由としては、貯めたポイントをスマプロポイントに移行して現金にできることですが、JCBで使うミライノカードゴールドとマスターカードのミライノカードゴールドではポイントの貯まり方が少し変わってくるので、JCBの方のミライノカードゴールドの情報を確認していた方は注意してください。

ポイントはJCBを選べば1,000円→5ポイントで貯まって行きますが、マスターでは1ヶ月間の利用金額に応じてポイントが貯まるので毎月確認が必要となってきます。

マスターカードは本当に海外に強いクレジットカード会社なので、ミライノカードゴールドに興味があり仕事柄海外に頻繁に行く方や何ヶ月間かステイするような方であれば、カード会社はJCBよりマスターカードを選んだ方が賢いです。

またマスターカードでミライノカードゴールドを使って行きたいのであれば、住信SBIネット銀行の口座を持っている方でないと発行できないので、審査前に口座を開設するようにしてください。

では、マスターカードがミライノカードゴールドに導入されたことが分かったところで、JCBとマスターカードのミライノカードゴールドでは、どのようなところが違うのか? より詳しく見て行きましょう。

マスターカードのミライノカードゴールドとJCBのミライノカードゴールドを比較して違いを把握しておこう

マスターカードのミライノカードゴールドとJCBのミライノカードゴールドでは、付帯保険や支払方法についての差はなく、大きく変わる箇所と言えばマスターカードであるミライノカードゴールドの方に空港ラウンジ利用がプラスされるのと年会費とポイントシステムに差が生まれます。

空港ラウンジについては、JCBのミライノカードゴールドだと年会費も3,000円(税別)の為空港ラウンジサービスは付きませんが、マスターカードのミライノカードゴールドなら年会費は10,000円(税別)となり、ラウンジキーの海外空港ラウンジサービスと国内主要都市のラウンジが無料で使えるようになるのです。

空港ラウンジのサービスと言えばプライオリティーパスを浮かべる方もいると思いますが、プライオリティーパスはカードを別で持たないといけないデメリットがあり、使えるラウンジもラウンジキーより若干多いだけで、ラウンジキーも世界850ヶ所の空港ラウンジを利用でき、年に6回までなら何処の海外空港ラウンジを使っても無料となっているので問題はないでしょう。

ポイントシステムについてはJCBのミライノカードゴールドの場合、1,000円→5ポイントでミライノポイントを貯めて、現金に交換するなら住信SBIネット銀行のスマプロポイントに換えて現金にするので少し手順がおっくうです。

一方マスターカードのミライノカードゴールドを使う場合は、スマプロポイントが直接貯まるようになっていて、1ヶ月間の利用料金ごとに国内なら0.6%・海外なら1.2%のポイント還元率で現金に換えられるポイントが貯まるようになっています。

※スマポロポイントは500ポイント以上100ポイント単位で→現金に交換でき、1ポイント→1円の価値です。

ミライノカードゴールドのマスターカードは海外で得できるように、ポイント還元率も国内より海外の方が良く設定されていますし、海外の空港ラウンジも無料で使えるようになっているのです。

マスターカードでミライノカードを発行するつもりでいるなら、海外利用頻度をよく検討してからの発行をおすすめします。

マスターカードのミライノカードゴールド基本情報について

マスターカードでミライノカードゴールドの発行を考えているのであれば、いくら世界のマスターカードだからと言っても基本情報の確認は、カード機能を把握しより便利に使って行く為にも必要です。

保険内容などをチェックし上手に使いこなしましょう。

<年会費>

年会費は10,000円(税別)です。

<入会資格>

入会資格は高校生を除く18歳以上の収入がある方となっています。

<カード国際ブランド>

カード会社は国際ブランドのマスターカードとなっています。

<支払い方法>

支払い方法は1回・2回・ボーナス払い・リボ払い・分割払いと選べます。

<支払日>

支払日は毎月5日締めの当月27日払いとなっていて支払日が休みの場合は翌営業日となります。

<ポイント>

毎月の利用額に対して国内0.6%・海外1.2%のポイント還元率となっています。

<空港ラウンジサービス>

国内・海外の空港ラウンジが無料で使えます。

<ショッピングカード保険(海外)>

補償限度額→最高50万円(自己負担額は10,000円)

<カード会員保障制度>

カードが紛失した場合、届け出た日から60日間さかのぼり、その間に不正利用された損害をライフカードが補償してくれます。

マスターカードのミライノカードゴールドは保険も利用付帯などではなく、自動付帯になっているので、おっくうな手続きをしないでも旅行に安心して出かけることができる万が一の時は頼れるカードでしょう。

海外に行くことが多いならカードブランドはJCBよりマスターカードのミライノカードゴールドがおおすすめ!

ミライノカードゴールドのマスターカードは、世の中にたくさんあるマスターカードの中でも日本で使って行くより海外で利用した方がおすすめのカードで、ポイント還元率も日本(0.6%)より海外(1.2%)の方が良く設定されています。

JCBのミライノカードゴールドと大幅に違うところは、空港ラウンジのシステムで、年会費が7,000円分マスターカードでミライノカードゴールドを発行した方が高い為、国内・海外と空港ラウンジが無料で使えるのです。

旅行傷害保険やその他支払い方法などのシステムについては大差ありませんが、多少マスターカードの方が保険補償額アップとなっているのでより安心して利用できるでしょう。

マスターカードでミライノカードゴールドを発行する場合は、予め住信SBIネット銀行の口座開設が必要なので忘れないでください。

海外に行くことが多くポイントも現金に換えたいのであれば、空港ラウンジが使えて海外でのポイント換算率も良いマスターカードのミライノカードゴールドがおすすめです。

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