屋久島旅行へ安くお得に行く方法とは? JALカードでLCCジェットスター+フェリーを使えばJALマイルも貯まる

屋久島観光ではジェットスター航空のフライトとJALカードTOKYU POINT ClubQの利用が有利

東京から鹿児島県の屋久島に観光しに行く場合に可能な限り安く行くには、鹿児島までジェットスター航空のフライトで向かい、鹿児島からフェリーに乗船するというのが最もリーズナブルに行く方法です。

ジェットスターをおトクに利用したい際にはジェットスターMasterCardというクレジットカードがありますが、このカードはオーストリア在住というのが発行の条件ですので、日本在住の方は発行できません。

そのため、ジェットスターのフライトを利用する場合はマイルが貯まるカードを用いるのが一番有効となります。中でもJALマイルを貯めるのに適したJALカードにはTOKYU POINTを貯められるJALカードTOKYU POINT ClubQが適していると言えるでしょう。

なお、屋久島へ行けるフェリーは複数種類ありますが「トッピー」、「ロケット」というフェリーがクレジット決済に対応しています。出発する事前にWEB予約ができて往復割引に早割があるので便利です。

JALカードTOKYU POINT ClubQはPASMOオートチャージ機能のある東急提携カード

JALカードTOKYU POINT ClubQは年会費2,160円で家族カードの年会費は1,080円でカード発行して1年間は年会費無料となっています。PASMOオートチャージサービスがあって、チャージによってポイントも貯まりますし、Apple Payでも貯まります。国内外の旅行傷害保険が最高5,000万円自動付帯にもなっています。

年会費2,160円で旅行傷害保険が最高5,000万円というのもですが、旅行費用をカード払いする必要のない自動付帯というのも目を引くアピールポイントです。ショッピングセイバーにて「楽ペイ」で購入した商品は購入日から90日以内ならば年間最高100万円の補償も自動付帯されます。

他には「楽ペイ」にてリボ払いの毎月の支払い金額を設定できます。DC Webサービスで毎月の利用額の確認をPCや携帯電話でできてキャンペーン登録も対応しています。「ふらっと・ぷらっと」にて海外旅行に役立つカタログを紹介されさまざまなカタログをご用意しており、WEB優待ガイドにて優待店情報を紹介してもらえます。

JALカードTOKYU POINT ClubQのポイントプログラム

JALカードTOKYU POINT ClubQはショッピングで貯まるショッピングマイルと提携店でのカード払いで貯まるTOKYU POINTの2つがポイントプログラムです。おまけにJALのフライトに搭乗するとJALマイルに加えてボーナスマイルもゲットできます。

ショッピングマイルのポイント還元率は0.5%でJAL特約店では1%、TOKYU POINTの還元率も0.5%ですが提携店によっては10%となります。ETCカードの利用でショッピングマイルが貯まりますし、ジェットスターの搭乗でもマイルが貯まります。ショッピングマイルは年会費3,240円のショッピングマイル・プレミアムに登録すると還元率が2倍になります。

そして、JALカードTOKYU POINT ClubQ とJMB WAONカードを登録すればPASMOのオートチャージに加えてWAONの利用でもマイルをゲットできます。このことからショッピングマイルを貯める機会にはかなり恵まれていると言えるでしょう。これはジェットスター航空でも同じとなっており、屋久島への旅行がおトクになります。

ジェットスター航空のフライトでJALマイルをゲットする上での注意点はフライトを予約する時に「ちゃっかりPlus」か「しっかりMax」のオプションにJMBマイルを選択してJMBお得意様番号を登録しないと、マイルを貰えないという点です。ジェットスターを利用する上で忘れないようにしましょう。

JALカードTOKYU POINT ClubQは東急ストアや東急百貨店といった東急提携店を多く利用する方はTOKYU TOKYUとショッピングマイルの両方を貯められるシステムになっており、TOKYU POINTを二重取りできる特徴があります。

貯まったTOKYU POINTはJALマイルへ

貯まったポイントはショッピングマイルなら当倍率でJALマイルに移行できますが、TOKYU POINTは2ポイント→1ポイントという半分になる形で交換できます。他のJALカードではショッピングマイルしか貯まりません。しかし、JALカードTOKYU POINT ClubQならば東急利用者はどんどんポイントを貯めてJALマイルに移行できます。

東急利用者でないのならJALカードsuicaを発行

もしも東急を利用しないのであればJALカードsuicaを発行しましょうJALカードsuicaは年会費2,000円+税別でカード利用によってJALマイルとビューサンクスポイントを貯めることができます。ビューサンクスポイントはJALマイル600ポイント→500マイルで移行でき、ショッピングマイル・プレミアムに登録していると600ポイント→1,000マイルで移行できます。

ポイントをマイルへ移行する倍率のみならばJALカードsuicaが勝ってもいますし、suicaは電車利用者ならば誰でも使うくらいに利便性が高いものです。東急グループ店を利用しないのであればこちらを発行しましょう。

JALカードTOKYU POINT ClubQのまとめ

  • 年会費2,160円
  • 家族カードの年会費1,080円
  • カード発行1年間は年会費無料
  • PASMOオートチャージサービスがあってチャージでも利用してもショッピングマイルが貯まる
  • ショッピングセイバーにて「楽ペイ」で購入した商品は購入日から90日以内なら年間最高100万円補償自動付帯
  • DC Webサービスで毎月の利用額の確認をPCや携帯電話でできてキャンペーン登録も対応
  • 「ふらっと・ぷらっと」にて海外旅行に役立つカタログを紹介される
  • WEB優待ガイドにて優待店情報を紹介
  • ポイントプログラムはショッピングマイルとTOKYU POINT
  • ショッピングマイルの還元率は0.5%、特約店でのカード払いは1%
  • TOKYU POINTは東急グループ店でのカード払いで還元率0.5%から10%
  • 年会費3,240円のショッピングマイル・プレミアムにてショッピングマイルの還元率2倍
  • ジェットスターのフライト搭乗でマイルゲット
  • WAON、PASMOの利用でもポイントゲット
  • 東急グループ店でのカード払いはショッピングマイル+TOKYU POINT[
  • 1ポイント→1ポイントでショッピングマイルからTOKYU POINTに移行
  • TOKYU POINTからJALマイルは2ポイント→1マイルで交換可能

屋久島観光でジェットスター航空を利用するならJALカードTOKYU POINT ClubQでJALマイルを貯めよう

東京から屋久島へ観光に行く上で費用を最も抑えるには、ジェットスター航空のフライトに乗って、鹿児島からフェリーに向かうというルートが有効です。「トッピー」、「ロケット」というフェリーがクレジット決済に対応しており、事前のWEB予約対応なのに加えて往復割引や早割もあるのでおすすめです。

ジェットスター航空がおトクなクレジットカードは日本在住では発行できないので、ジェットスター航空のフライトでマイルが貯まるJALカードTOKYU POINT ClubQを発行しましょう。

JALカードTOKYU POINT ClubQは普段のショッピングでもマイルが貯まりますし、東急グループ店ではTOKYU POINTが貯まります。TOKYU POINTはJALマイルに移行でき、ジェットスター航空にて貯まるマイルに加えて東急の利用によってもJALマイルを増やせます。

ジェットスター航空を利用する上で最もおトクなのがJALカードTOKYU POINT ClubQとなります。

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