憧れの空港ラウンジが無料で利用できる! 年会費2,160円以下で持てるコスパ抜群のゴールドカード!

空港ラウンジはどうして人気なの?

飛行機に乗る際、様々な手続きのために早めに空港に着いている必要がありますが、手続きが済んでしまうと時間を持て余してしまうということがよくあります。

空港内のショップで時間を潰すことができればいいのですが、長距離移動の疲れが出てしまうことから、ゆっくりと過ごしたいという方も多いでしょう。

そんなときに便利なのが、【空港ラウンジ】です。空港で見たことがある・聞いたことがあるけれど、「高いお金がかかるんでしょう?」「どんなところかわからなくて、行くのは怖い」という方は、圧倒的に損をしています。

空港ラウンジによってサービスは多少異なりますが、フリードリンクや新聞、WEBの利用無料、電源が使えるなどが用意されており、搭乗前に「ゆっくり寛げる場所を探してあちこちを移動する」必要がなくなります。

空港ラウンジを使いこなすことができれば、空の旅がいっそう快適なものと変わるため、どんな場所なのかを詳細を確認しておきましょう。

空港ラウンジを無料で利用するために

空港ラウンジには2種類が存在しています。航空会社のラウンジとカード会員が利用することのできるラウンジで、どちらも「ゆっくりと過ごすため」という目的のものですが、使用条件や使える場所が変わってきます。

航空会社ラウンジ

航空会社のラウンジは、ファーストクラス・ビジネスクラスの航空券を持っている方や上級会員の方(会員クラスや条件によって、同伴者の利用人数などが変わります)が利用することができ、座席のクラスや会員のクラスによって、使えるラウンジも変わります。

「ANA LOUNGE」など有料で利用することができる航空会社のラウンジもあり、ANAの場合、事前にANAのWEBサイトからの申し込むと1名当たり4,000円(税込み)、当日空港カウンターで申し込むと1名当たり6,000円(税込み)となっています。

ゆったりとした空間と、ソフトドリンクやアルコールなどのドリンク類や食べ物が無料で好きなだけ楽しめるというところが大きな魅力となっています。

カードラウンジ

ゴールドカード以上のランクのクレジットカードを持っていると、カード会社が提携しているラウンジを、無料で利用することができます。

対象のカードを持っていない方でも利用することができ、大人は1,000円程度、子どもは500円程度で使えるラウンジが多いです。

ラウンジによってはアルコールの無料サービス(条件あり)もあり、どのクラスの搭乗券でも、ゴールドカードを持っているか、あるいは使用料金を支払うことで利用できるため、家族旅行の際に利用するという家族もたくさんいます。

どちらもお金を払えば利用できるのですが、航空会社のラウンジは費用が高く、無料で使うためのハードルも高くなっています。もし年に数回だけ家族で旅行をするときに使いたい・そんなに手間やお金をかけたくないという方は、クレジットカードのラウンジを狙うほうが近道となるでしょう。

ではどのゴールドカードだとお得にラウンジを利用することができるのでしょうか。

樂天カードはゴールドカードも安い!

ゴールドカードといえば、高額の年会費というイメージが強いですが、数千円で持つことができるゴールドカードの一つが、楽天ゴールドカードです。

楽天カードには楽天プレミアムカードというワンランク上のカードがあるため、他社のゴールドカードほどのサービスは付いていませんが、空港ラウンジが目当てであれば、充分にお得な一枚となっています。

年会費は2,160円(税込み)で、家族カードは540円(税込み)で申し込むことができ、カードブランドはMasterCard・JCB・VISAから選ぶことができます。

申し込み資格も20歳以上で安定した収入のある方となっており、他社のゴールドカードに多い「30歳以上、一定の勤続年数が必要」などの条件よりは緩くなっています。

カードの利用額100円→1ポイントが貯まり、ゴールドカードは最大5倍の利用特典ポイントが付きます。

貯めた楽天ポイントは、1ポイント→1円として楽天市場で使えるほか、マクドナルドやミスタードーナッツなど店舗での利用、ANAマイルとの交換で使うことができます。

旅行代金を楽天ゴールドカードで支払った場合、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付いてきます。

また、年会費540円(税込み)のETCカードが年会費無料で利用することができるので、まだ持っていない・年会費のかかるものを利用しているという方は申し込みや他からの乗り換えをするのもいいでしょう。

カード会員・家族会員本人は、成田国際空港や羽田空港国内線などの国内の28の主要空港、韓国の仁川国際空港、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを無料で利用することができますが、カード会員ではない同伴者は有料となります。

ただし、2018年9月1日から無料の利用回数が年間2回までとなっていますので、年に2回以上利用したいという方は注意が必要です。

MUFGカードゴールドも負けてない!

同じく安価に利用できるゴールドカードが、MUFGカードゴールドです。

年会費は初年度無料、翌年度以降、1,905円+税で利用することができ、家族会員は1名まで無料、2枚目以降は1名につき400円+税(初年度は年会費無料)で利用することができます。

申し込み資格は、原則として学生を除く18歳以上で、本人または配偶者に安定して継続した収入がある方となっており、未成年の方は親権者の同意書が必要となります。

ゴールドカードはETCカードを無料で作ることができ、中国で活躍する銀聯カードも発行手数料1,000円+税で作ることができます。

カードを利用すると、MUFGグローバルポイントが1,000円→1ポイント貯まり、貯まったポイントは景品やギフトカードとの交換、カードの利用金額に1ポイント→4円として充当、楽天スーパーポイントやnanacoなどの他社ポイントへの移行として利用することができます。

MUFGのポイントプログラムにはファイブスターメンバーというものがあり、年会費の支払いで★が1つ、ショッピングの年間利用額が50万円以上で★が1つ、年間最大2つ貯まる★を5つ集めると、プレミアムボーナスポイントをもらうことができます。

プレミアムボーナスは、前年度のカード利用金額が50万円以上100万円未満の場合、前年度に獲得した基本ポイントの10%が、前年度のカード利用金額が100万円以上の場合、前年度に獲得した基本ポイントの20%がボーナスポイントとして加算されます。

それ以外にもボーナスポイントをもらうことができ、前年度の利用が50万円以上100万円未満の場合、翌1年間、基本ポイントの20%分が加算され、前年度のカード利用金額が100万円以上の場合、翌1年間、基本ポイントの50%分が加算され、カード入会時に申請したアニバーサリー月にゴールドカードを利用すると、獲得ポイントが1.5倍となります。

三菱UFJ銀行の口座をカードの支払い口座に登録し、「スーパー普通預金」を利用の上、三菱UFJダイレクトに登録をすると、三菱UFJ銀行の優遇サービスを利用することができます。

●三菱UFJ銀行のATMを何回でも手数料無料で使用できる

●セブン銀行やE-netなど、三菱UFJ銀行の提携先コンビニATMを月2回まで手数料無料で使用できる

海外旅行傷害保険が最高2,000万円まで自動付帯、旅行代金を支払うことで国内の旅行傷害保険が最高2,000万円、カードで購入した品物の損害への補償であるショッピング保険が年間最高100万円、国内の航空便や預けた手荷物の遅延が発生した場合、ホテル代や衣料品などの補償が最高2万円付いています。

空港ラウンジは、カードの本会員・家族会員が利用でき、国内の主要空港28ヶ所、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港を利用することができ、新千歳空港・成田国際空港・羽田空港など国際線ターミナルのラウンジも利用することができます。

それぞれに利用できる条件などが変わってはきますが、樂天カードもMUFGカードも約2,000円で空港ラウンジを利用することができるカードとなっています。

国際線を利用することが多いならばMUFGカードゴールドを選択するとよりたくさん空港ラウンジを利用できますが、もし国内が多いというのであれば、普段利用することの多いポイントプログラムなどのサービスを基準に考えてみるのもおすすめです。

お目当ての空港ラウンジを利用しながら、お買い物や生活費によってポイントをざくざくと貯め、空の旅から日常生活まで、便利でお得なものへと変えてしまいましょう!

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