タカシマヤカードで高島屋のデパ地下を利用するのは損? デパ地下をポイント還元率3%で利用する方法を解説

デパートのクレジットカードの落とし穴と言えば、提携店やデパート内の対象商品以外などでは、ポイント付与率があまり良くないと言った点でしょう。

しかし、せっかくカードを利用するのであれば、ポイントの取りこぼしなどなく得に利用したいものです。

いつも使っているカードでポイントを多く稼げなかった時にフォローしてくれるクレジットカードがあれば、いつものカードと併用して損なく使って行けます。

そこでおすすめなのがdカードです。

このdカードは基本のポイント付与率がとても良く、倍でポイントを付与してくれる加盟店も多いので、ポイントの取りこぼしをフォローしてくれます。

例えば高島屋でタカシマヤカードを利用すると、一般商品のポイント付与率は8%ですが、その他の食品やデパ地下で購入した商品のポイント付与率は1%と低めです。

そんな時dカードを持っていれば、高島屋内のどこでdカードを使おうとポイント付与率は3倍なので、タカシマヤカードだけを高島屋で使うよりも得に利用できます。

他のカードを使えばポイント付与率が上がるのに、ポイント付与率が悪いクレジットカードを使うのは効率が悪いです。

高島屋でタカシマヤカードとdカードどちらも使ってポイントを賢く稼いでみませんか。

タカシマヤカードは高島屋で使うと得だが高島屋すべての場面で得なわけではない!

高島屋ではタカシマヤカードが発行されていますが、このカードのメリットは高島屋でのポンと付与率がとても良いと言う個所です。

確かにファッションエリアなど、高島屋内で一般商品と言われるもののポイント還元率は8%と高めですが、肝心のデパ地下・ダイニングエリアや特化品などのポイントと付与率は低めの1%なのです。

年会費は初年度無料、次年度からは2,000円(税別)と発行しやすい料金設定ですが、デパ地下やダイニングエリアなど一番使いたいところでのポイント付与率が悪いのは使い勝手がよくありません。

とは言え、一般商品のポイント還元率8%なのは利用価値が高いと言えます。

しかし、そんな時dカードを持っていれば高島屋はdカードのポイントが倍で付与される加盟店なので、ポイントを3倍にして稼ぐことができ、高島屋のデパ地下やダイニングエリアでの獲得できるポイントを倍にしてくれるのです。

dカードを高島屋で利用するとどのようなポイント付与率でポイントが倍になるのか詳しく見て行きましょう。

高島屋のデパ地下でポイントを稼ぐならdカード

dカードは常にポイント付与率が100円→1ポイントと得で、加盟店なら付与率が倍にアップします。

高島屋もdカードの加盟店の一つで100円→3ポイント獲得できるので、高島屋のカードでデパ地下やダイニングエリアをポイント還元率1%で利用するよりも得なのです。

またローソンなどでもポイントが計5%得になるサービスを実施していて、dカード提示で1%ポイント付与・dカード決算でさらに1%ポイント付与・dカード決算で商品3%OFFと計5%得に利用できるようになっています。

またdカードの魅力は加盟店の多さにあり、ローソンはもちろんマッドナルド・タワーレコード・ノジマなど数えきれないほどの加盟店で100円→1ポイントでポイントを稼ぐことができるのです。

また高島屋などの特約店ではポイントを2倍以上で稼ぐこともでき、高島屋の他にもマツモトキヨシやJTBなど数多くの特約店が揃っているのです。

貯まったポイントは加盟店であれば1ポイント→1円の価値で使うことができ、マクドナルドやローソンでの利用は特に人気でしょう。

dポイントは本当に実用的に使うことができるポイントシステムなのです。

dカードの基本情報! 入会すればそれだけで最大6,000円分のポイントが進呈される?!

dカードでは、今入会するだけで最大6,000円分のdポイント計60ポイント進呈してくれるキャンペーンも行っていて、入会でもれなくdカードの付帯機能であるiDへ1,000円分のポイント進呈・ドコモの携帯料金を入会と同時にdカード支払いに設定するとiDへ1,000円分のポイント進呈・入会翌月末までに20,000円(税込)以上dカードを利用すると4,000円分のポイント進呈と計6,000円分のdポイントが獲得できるようになっています。

さらに支払い方法を「こえたらリボ」・「キャッシングリボご利用枠」に設定するとそれだけで3,000円分のdポイントを獲得することができるのです。

では、入会時からポイントをザクザク稼げるdカードの基本情報についても確認して行きましょう。

<年会費>

dカードの年会費は初年度無料その後も年に1回のカード利用で無料となるので、実質年会費は発生しません。

※通常1,250円(税別)です。

<入会資格>

dカードの入会資格は満18歳以上で、本人名義の口座を持っている方となっています。

※高校生・法人名義では申し込めないので注意してください。

<カード国際ブランド>

カードは国際ブランドのマスターカード・VISAから選ぶことができるので海外でも使って行けるでしょう。

<支払日>

支払日は毎月16日〜今月15日までの利用分を翌月10日に設定した口座から自動的に引落となります。

<支払い方法>

支払い方法は一括・分割・リボ払い・などから選ぶことができます。

※3,000ポイントを獲得した場合は「こえたらリボ」・「キャッシングリボご利用枠」に設定してください。

<dポイント>

dカードではdポイントが貯められるようになっていて、基本100円→1ポイントですが、高島屋で利用した場合は100円→3ポイントで付与されるので得です。

<付帯機能>

dカードではiDを利用することができます。

dカードを発行したら高島屋ではもちろん、その他の加盟店でもポイントを稼ぎ使いましょう。

高島屋を利用する際はタカシマヤカードとdカードどっちも持って行こう



画像元https://www.t-card.co.jp/campaign/1308_admission/

タカシマヤカードでは、高島屋の一般商品の購入時にカードを使うと8%の還元率でポイントを獲得することができ、年会費も初年度無料、その後も2,000円(税別)と安くなっている為、発行価値はあると言えます。

しかし、ポイント還元率が良いのは一般商品を購入した際に限るので、デパ地下やダイニングエリアにてタカシマヤカード使った場合は1%の還元率とポイントをあまり獲得することはできません。

しかし、dカードを使えば高島屋は特約加盟店になるので通常100円→1ポイントのポイントが常に100円→3ポイントで付され、高島屋のデパ地下・ダイニングエリアを利用する際はdカードを持っていた方が得なのです。


画像元https://d-card.jp/st/abouts/d-cardapply.html

その他にもdカードにはポイントが倍で貯まる加盟店などがたくさん在り、マツモトキヨシでもポイントが2倍で貯まります。

ローソンでは計5%得になるようになっていて、dカード支払えばそれだけで100円→2ポイント付与され、商品は3%OFFにいつでもなるのです。

マクドナルドでも100円→1ポイントでポイントを稼げ、加盟店であるなら貯まったポイントで飲食することもできるのです。

dカードは実質年会費無料で初年度も無料の為、試しに発行しても損はありません。

高島屋に行くときはポイント付与率で損をしないようにタカシマヤカードとdカードの二刀流で使うのがおすすめです。

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