JRE CARDと「ビュー・スイカ」カードのポイント還元率や付帯機能を徹底比較

クレジットカードの申込で2枚のうちどちらにしようかと悩んだとき、どちらがより優れているのかどうかと、発行するまでに時間がかった経験はありませんか。

より優れているカードを判断することは知識がないと、とても難しいですし、細かく比較して行かないと見えてくるものも見えてきません。

仕事など日々時間がない生活の中でクレジットカードを比較する時間などははっきり言ってないでしょう。

そこで、よく発行者を悩ませてしまう「JRE CARD」と「ビュー・スイカ」カードの特長を見て行き、カード機能は優れているが差が分からないと言われている人気の2枚のカードについて徹底比較して行きましょう。

この2枚のカード→「JRE CARD」と「ビュー・スイカ」カードはどちらもSuicaが使えてJRが発行しているクレジットカードとなる為、どちらのカードも一緒に検討する方が多いですが、差が分からないと言う声も上がっています。

細かく見て行くとカード機能や特典の面で異なる点はあるのですが、詳しく見て行かないと分からない部分が多いのです。

実際にはどういった点が異なるのか? 心から気にったカードを発行する為にも「JRE CARD」と「ビュー・スイカ」カードで違ってくる箇所を見て行きましょう。

JRE CARDの特長は優待店・加盟店でポイントがたくさん貯まる!

JRE CARDの特長は優待店・加盟店が多いところで、ポイントをザクザク貯めたい方にとってはうってつけのクレジットカードです。

優待店でのポイント付与率は基本100円→3ポイントとなっていて、JRの駅ビルが優待店となります。

さらに加盟店の利用でも100円→1ポイントでポイントを稼ぐことができるので合わせて利用すると良いでしょう。

※優待店・加盟店以外の利用では1,000円→5ポイントの付与率です。

貯まるポイントはJREポイント呼ばれ、貯まったポイントの使い道もたくさんあり、1ポイント→1円の価値で付帯しているSuicaまたは結び付けたSuicaにチャージできるのはもちろん、景品やびゅう商品券とも交換できます。

そして、交通系電子マネーの利用ができるクレジットカードで気になる点と言えばチャージや定期券の利用でもポイントが貯まるかどうか? ですが、JRE CARDでもクレジット機能からのチャージの利用は可能で、チャージ額1,000円→15ポイントで進呈されるのでとても得です。

※オートチャージでも同じようにポイントが貯まります。

また、カード国際ブランドによって付帯できるSuicaが変わってくるので注意が必要となります。

JRE CARDで定期券を利用したい方は、国際ブランドVISAを選択しましょう。

JRE CARDを発行したらポイントシステムを上手に利用して行ってください。

「ビュー・スイカ」カードは家族カードとビューサンクスポイントボーナスにメリットがあると考える方におすすめ

「ビュー・スイカ」カードを発行するのであれば注目すべきは家族カードが発行できることと、ボーナスポイントが貰えると言った箇所でしょう。

なぜ家族カードを発行できることに注目するのかと言うと、家族カードは1枚目まで無料で発行することが可能で、2枚目以降からも477円(税別)と得な金額で発行でき、貯まったポイントも家族で1つにまとめることができる為、よりたくさんのポイントを獲得することができるのです。

貯まるポイントはJREポイントなので基本付与率は1,000円→5ポイントとなり、加盟店では100円→1ポイントで貯まりますが、この他にも年間のカード利用金額に基づいてビューサンンクスボーナスと言うボーナスポイントが貰えるようになっています。

付帯しているSuicaへのオートチャージ・定期利用・通常チャージで1,000円→15ポイントでポイントを獲得すことができますし、国際ブランドはVISA・JCB・マスターカードどこを選択しても定期の利用ができるSuicaが付いているので便利です。

※紐付けしたSuicaでも同じように利用が可能です。

Suicaにチャージ等をしたい時は、ポイントを稼ぐために「ビュー・スイカ」カードのクレジット機能から行うようにしましょう。

また貯まったポイントはJRE CARDと同じように1ポイント→1円の価値でチャージでき、びゅう商品券や景品と交換することができます。

「ビュー・スイカ」カードを発行するなら家族でカードを利用でき、ビューサンクスボーナスのシステムでポイント付与率をアップさせられます。

JRE CARDと「ビュー・スイカ」カードを比較しよう

では、JRE CARD・「ビュー・スイカ」カードの特長を確認できたところで、いよいよ2枚のカードを比較して行きますが、カードを比較するにあったてチェックして行く箇所は家族カード・JREポイント・ビューサンクスボーナスの3点です。

この2点を比較することでそれぞれのカードの特色が確認でき、どちらのカードを発行したらいいのか? がハッキリと見えてきます。

<JRE CARDと「ビュー・スイカ」カードの比較>

JRE CARD

JRE CARD

家族カード

発行できません。

JREポイント

JREポイントが優待店でなら100円→3ポイントで貯まり、加盟店でなら100円→1ポイント獲得できます。


さらにカード利用金額1,000円ごとに5ポイントも進呈されるのでポイントはたくさん貯まるでしょう。

ビューサンクスボーナス

ありません。

年会費

年会費は初年度無料、2年目からは477円(税別)かかるので注意してください。

申込資格

日本国内に住んでいる満18歳以上の電話連絡が可能な方となっています。

カード国際ブランド

VISA・マスターカード・JCB



「ビュー・スイカ」カード

「ビュー・スイカ」カード

家族カード

1枚目まで無料で発行でき、2枚目からは477円(税別)で発行できます。

JREポイント

JREポイントが1,000円→5ポイントで貯まります。


また加盟店では100円→1ポイントで付与されるので得です。

ビューサンクスボーナス

前年度のカード利用総額に基づき翌年のポイント付与率が上がります。

年会費

年会費は477円(税別)です。

申込資格

日本国内に住んでいる満18歳以上の電話連絡が可能な方となっています。

カード国際ブランド

VISA・マスターカード・JCB

JRE CARDと「ビュー・スイカ」カードの特長をよく比較して長く使えるクレジットカードを発行しませんか。

JRE CARDと「ビュー・スイカ」カードどちらが自分に合っているのかを検討してから発行しよう

JRE CARDと「ビュー・スイカ」カードで大きく異なる点は、まず家族カードが作れるのか作れないのかと言った箇所で、「ビュー・スイカ」カードのみ1枚目までは無料で家族カードの発行できます。

その為、家族でカードを利用して行きたいと言うのであればおすすめは「ビュー・スイカ」カードで、JREポイントを一つにまとめて貯めて行くことができるのです。

そして、もう1つの異なる点はポイントシステムで、前年度の利用額で翌年のポイント付与率が上がるビューサンクスボーナスのシステムが使えるのは「ビュー・スイカ」カードのみでとなっていて、JREポイントの付与率が良いのはJRE CARDとなっています。

実際、「ビュー・スイカ」カードのJREポイント加盟店での付与率は100円→1ポイントですが、JRE CARDのポイント付与率は優待店の利用で100円→3ポイント、その上、加盟店でも100円→1ポイントとダブルでポイントを獲得できるのです。

どちらのカードも優待店・加盟店の利用とは別に1,000円→5ポイントのポイントも獲得できるのでポイントはどんどん貯まりますが、一人でカードを利用するのであればJRE CARDを利用した方がポイントを一人でもたくさん稼げる為、得と言えるでしょう。

しかし、家族でカードを利用すると言うのであれば翌年のポイント付与率が上がるビューサンクスボーナスのシステムが使える「ビュー・スイカ」カードでポイントを家族で合算して稼ぐ方がよりたくさんのポイントを稼げます。

またJRE CARD・「ビュー・スイカ」カードではSuicaへのチャージが行え定期券の利用もできるので、クレジット機能を使ってチャージを行えば1,000円→15ポイントと得にポイントを稼ぐことができるのです。

貯まったJREポイントは1ポイント→1円の価値でSuicaにもチャージでき、景品との交換も可能なので使い道はたくさんあります。

JRE CARD・「ビュー・スイカ」カードどちらが自分に合っているのかを検討し納得の行くカードを発行しましょう。

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