楽天プレミアムカードを徹底解剖! 年会費以上のお得さがあるのか判定

空港ラウンジなどのために、ゴールド以上のカードが持ちたい方

空港ラウンジサービスを利用するためにゴールドカードを検討するという方は、どこのゴールドカードがいいのかとあれこれ悩むことが多いでしょう。

利用できる空港ラウンジサービスも、国内の空港のみのもの、世界中の空港で使えるものなどカードによって様々となっています。

ゴールドカードに多いのは、国内の空港のみで使えるというサービスで、世界中で利用できるプライオリティ・パスが付帯しているのは、年会費の高いプラチナカードということが多いです。

海外出張や海外旅行の際にも空港ラウンジを便利に使えることができたら、大変便利で優雅な旅になるでしょう。

それでも高価な年会費に二の足を踏んでしまうという方におすすめなのが、【楽天プレミアムカード】です。

楽天プレミアムカードの基本情報

楽天プレミアムカードは、年会費10,800円(税込み)で、家族カードは540円(税込み)、カードブランドは国際ブランドのMasterCard・VISA・JCBから選択することができます。

国内・海外旅行の傷害保険は、最高5,000万円が自動付帯しており、楽天プレミアムカードで購入した商品が損害を被った場合、1事故につき自己負担額3,000円で年間300万円まで補償されます。

また、楽天市場内を利用中に商品が未着である上に店舗との連絡が困難となった場合、調査の上請求を取り消してくれる「商品未着あんしん制度」や、インターネットショッピングで不正利用された場合の補償をしてくれる「ネット不正あんしん制度」なども備わっています。

利用可能額は最高300万円となっているので、大きなお買い物や旅行などのときも、安心して楽天プレミアムカードを利用することができます。

年間3,900円(税込み)である「楽天プレミアム」が1年間無料で利用できるため、自動的に楽天市場の送料分のポイントが還元される・送料無料の場合はポイントが2倍となります。

空港ラウンジサービスでは、楽天プレミアムカードと当日の搭乗券を提示することで、国内の主要28空港と韓国仁川国際空港・ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港を利用することができます。

また、プライオリティ・パスを無料で発行することができるため、世界120ヶ国400以上の国や地域の900ヶ所以上の空港ラウンジを利用することができます。

搭乗までの長い待ち時間やトランジットの時間を、落ち着いたラウンジで、ドリンクサービスやインターネットサービスを受けることができるため、疲れることなくゆったりと過ごすことができます。

同伴者の利用については、1人1回につき3,000円+税が掛かり、後日楽天プレミアムカードに請求されます。

家族カードでは国内の主要空港と韓国仁川国際空港・ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港の空港ラウンジを利用することができますが、プライオリティ・パスの申し込みをすることはできません。

楽天プレミアムカードはポイントアップが魅力

カードは楽天ポイントカード一体型となっているため、街のお買い物でもネットショッピングでも、楽天スーパーポイントが貯まります。

カードの利用で100円→1ポイントが貯まり、マクドナルドやミスタードーナツ・大丸などのポイント提携店では、裏のポイントバーコードでポイントを貯めることができ、ポイント加盟店でカード支払いを行うと、ポイントを最大3倍貯めることができます。

貯まったポイントは楽天市場や楽天トラベルで国内・海外旅行などに1ポイント→1円相当として使用することができます。

もちろん街でも利用することができ、くら寿司やマクドナルドなどの飲食店、大丸・松坂屋などのデパートやcoen・コメ兵などのファッション、ビッグカメラなどの家電量販店、ホワイト急便や得タクなどの暮らしに便利なサービスが揃っています。

利用状況や支払い方法の変更など、オンラインで確認をすることのできる「楽天e-NAVI」に登録をする際、

  • 楽天市場コース:毎週火曜日・木曜日楽天市場で+最大1倍
  • トラベルコース:楽天トラベルオンライン決済で+最大1倍・手荷物宅配サービス・国内宿泊ご優待サービス
  • エンタメコース:楽天TVご利用分ポイント+最大1倍・楽天ブックスご利用分ポイント+最大1倍

の3つから好きなコースを選択することができるので、楽天プレミアムカードで主にネットショッピングをする方は「楽天市場コース」、旅行の申し込みをすることが多い方は「トラベルコース」というように、自分にとって一番お得に利用できるコースを選びましょう。

楽天市場で楽天プレミアムカードを利用した場合、通常のポイントに加え、最大4倍のボーナスポイントが付与されるため、

●楽天プレミアムカードで購入した場合
通常ポイント1倍+ボーナスポイント最大4倍→最大5倍のポイント

となります。

楽天e-NAVIの特典で楽天市場コースを選択した場合、火曜日・木曜日には1倍のボーナスポイント、お誕生日の月にも1倍のボーナスポイントが付いてくるため、

●楽天市場コースで火曜日か木曜日に・お誕生日月に楽天プレミアムカードで購入した場合
通常ポイント1倍+ボーナスポイント最大4倍+楽天市場コースまたはお誕生日月ボーナス1倍→最大6倍のポイント

●楽天市場コース+お誕生日月に楽天プレミアムカードで購入した場合
通常ポイント1倍+ボーナスポイント最大4倍+楽天市場コース1倍+お誕生日月ボーナス1倍→最大7倍のポイント

今すぐじゃないけど欲しいものがあるという時には、楽天市場コースを選択し、お誕生日月の火曜日か木曜日に購入をすると、ボーナスポイント分お得にお買い物をすることができます。

他社カードとの比較(プライオリティ・パスが安価で使える)

楽天プレミアムカード以外のプライオリティ・パスのついた他社カードは、いくらの年会費で持つことができるのかを確認していきましょう。

プライオリティ・パスの付帯しているクレジットカードで大手クレジットカード会社の代表的なカードを挙げてみましょう。

ダイナースプレミアムでは、130,000円+税、JCBのJAL・JCBカードプラチナでは33,480円(税込み)、三井住友プラチナカードでは、年会費54,000円+税となっており、年会費の高額なプラチナカードに付帯していることが多いサービスとなっています。

年会費が安いもので探してみると、JCBゴールド ザ・プレミア、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードなどがあります。

JCBゴールド ザ・プレミアは使い方によっては年会費を無料にすることができるけれど、インビテーションがなければ申し込めないカードで、JCB ゴールドカードをしばらく利用することが必要なカードとなり、今すぐに申し込むことはできません。

今すぐに申し込めるプライオリティ・パスの付いたカードでは、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは年会費10,000円+税となりますが、プライオリティ・パスは優遇年会費という設定となっており、別途10,000+税の年会費がかかります。

個人事業主または経営者の方であれば、年会費20,000円+税のセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのほうが、年会費無料でプライオリティ・パスも使え、サービスもグレードアップすることができます。

今すぐに申し込みができて、プライオリティ・パスが付帯した、年会費がお得なカードというのは、比較してみても、楽天プレミアムカードであると言えます。

樂天カードはポイント高還元のカードとして人気のカードで、通常の樂天カードでも楽天市場での利用で最大3ポイントが貯まるようになっていますが、楽天プレミアムカードでは、最大7倍ものポイントが貯まることになり、ポイントもざくざくと貯まるカードとなっています。

もし楽天市場は全く使っていない・使う気がないという方でなければ、楽天プレミアムカードを利用することで、楽天市場や楽天トラベルなどを活用することで、国内でも海外でも、いつでもお得な日々を過ごしましょう。

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