ライフカードの締め日と支払い日は複数ある! 複雑な支払い方法をわかりやすく解説。

ライフカードは家族カードとETCカードも年会費無料

ライフカード株式会社が発行しているクレジットカードのライフカードは年会費無料の上にポイント還元率が非常に高くて利用しやすいというクオリティの高さから万人向けの高い評価を得ているクレジットカードです。

ライフカードは上でも語ったように年会費は無料で国際ブランドはVISA・JCB・MasterCardの3つから選ぶことができます。どのブランドも提携店が豊富ですし、VISAブランドにいたっては全国の有名店ほぼすべてをカバーしていると言えます。家族カードもETCカードもライフカードiDも年会費はすべて無料ですのでとりあえず発行して損はないものとなっているので気軽に発行しましょう。

ライフカードは海外旅行を電話でアシスタントするLIFE DESKを日本語利用でき、カードを盗難されたり紛失しても不正利用による損害を補償してもらえます。

入会キャンペーンで最大14,000円分ゲット

また、ライフカードは2018年9月30日まで入会キャンペーンを行っています。カード発行で200ポイント、カード払いで1,000ポイント、Apple PayかiDを利用で100ポイント、「L-Mall」利用で100ポイント、「LIFE-Web Desk」アプリ登録で100ポイント、Amazonショッピング利用で100ポイント、携帯電話料金の支払いで100ポイント、電気料金の支払いで100ポイント、ガス料金の支払いで100ポイント、リボ払いの利用で300ポイント、「AUTOリボ」登録で600ポイントを獲得できます。

入会キャンペーンを合計すると200ポイント+1,000ポイント+100ポイント+100ポイント+100ポイント+100ポイント+100ポイント+100ポイント+100ポイント+300ポイント+600ポイント→2800ポイント(14,000円分)となります。

ライフカード発行申請について

ライフカードは高校生以外の18歳以上で電話連絡可能な方が発行可能なクレジットカードとなっています。発行申請には「WEB完結型」と「通常型」の2つの方法があります。「WEB完結型」ならば最短3営業日以内の発行ができ、審査基準も満たしやすいクレジットカードです。急いでいるなら「WEB完結型」で発行申請をするのがおすすめです。

ライフカードのポイントプログラムと支払いについて

ポイントプログラムはライフサンクスプレゼント

ライフカードのポイントプログラムであるライフサンクスプレゼントは貯まり方が少し特殊なものとなっており、100円につき0.1ポイント、1,000円につき1ポイント貯まるようになっています。100円で貯めた0.1ポイントを10回繰り返すと1ポイントに換算されるため、還元率は0.1%ですが本来は端数になるところもしっかりポイント獲得対象となります。

カード発行初年度はポイント還元率が1.5倍となっており、誕生日月にポイント3倍になります。ポイント有効期限が最大5年間と非常に長いので長期スパンでのポイントゲットが可能です。「L-Mall」経由でのショッピングによって還元率が最大25倍にアップします。

ライフカードのライフサンクスプレゼントにはステージプログラムがあり、年間カード利用額に応じて翌年の還元率が上昇します。年間カード利用額が50万円以上でも還元率が1.5倍になりますし、年間カード利用額が200万円以上になるとポイント還元率が最大2倍にアップします。最大ボーナスの達成は1.5倍に比べると難しいかもしれませんが、達成するとボーナスで300ポイントゲットできます。

貯めたポイントは商品と交換や他ポイントへ移行ができますがアマゾンギフト券・JCBギフトカード・Vプリカ・JTB旅行券へは1ポイント→5円で交換できます。AOYAMAギフトカードセットではギフトカード+商品無料引換券の2枚を1ポイント→10円で交換できます。AOYAMAギフトカードセットとの交換をすることで基本還元率を実質1%にできますし、ポイント還元率上昇サービスに恵まれていることから高ポイントカードに変わります。

ライフカードの支払い方法について

ライフカードの支払いスケジュールは毎月5日が締め日の当月26日・27日・28日また翌月の3日に口座引落する仕組みとなっています。口座から利用額が引き落とされる支払日は指定している口座によって違いますので把握しましょう。カード利用限度額は最高200万円となっており、他の年会費無料のクレジットカードと比べてもかなり高い利用限度額です。

支払い方法はライフカード提携店なら国内ですと1回払い・分割払い・ボーナス併用分割払い・ボーナス一括払い・リボ払いとありますが、JCB・VISA・MasterCard提携店ですと1回払い・ボーナス一括払い・2回払い・リボ払いと少なくなります。

1回払い・2回払い

カード利用額を毎月5日締めの口座指定支払日にカード利用額が引き落とされます。1回払いならば支払日1度のみで、2回払いならば締め日当月の支払日と翌月の支払日の2回に分けて引き落とされます。手数料もかからないので、1回払いと2回払いがスタンダードな支払い方法となります。

2回払いは国内のJCB・VISA・MasterCard提携店のみで利用できます。

ボーナス一括払い

支払日を資金面で余裕のあるボーナス月に移せるのがボーナス一括払いです。ボーナス一括払いは後からでも支払いを分割払いかリボ払いに変えられるという特徴もあります。

後から分割払い、リボ払いに変更したい時は、通常支払い日によって変更受付期間が異なりますので確認の上で利用してください。

夏季ボーナス一括払いは12月16日から7月15日までの利用は8月の支払日に引き落とされ、冬季ボーナス一括払いは7月16日から12月15日までの利用が1月の支払日に引き落とされます。

どちらも手数料はかかりません。

分割払い・ボーナス併用分割払い

国内のライフカード提携店で利用できる支払い方法が分割払いです。最大20回払までカード利用額を分割して支払うことができます。年率は12.2%から14.9%までとなっており、ボーナス併用分割払いによってボーナス月には支払いを上乗せできます。

リボ払い

リボ払いはカード利用額に関係なく毎月の支払額が一定という支払い方法です。年率は15.0%で、すべてのショッピングが自動でリボ払いになる「AUTOリボ」も利用可能です。

ライフカードはすぐに発行できて年会費無料なポイントプログラムが高クオリティというカード

ライフカードは家族カードもETCカードも含めて年会費が無料のクレジットカードで、2018年9月30日までに入会すると入会ボーナスを最大14,000円分もゲットできます。カード発行の基準は高校生以外の18歳以上で電話連絡ができる方となっており、年会費も無料なために発行のハードルは越えやすいと言えます。また、支払い方法は1回払いとリボ払いのみとなっています。

ライフカードは「WEB完結型」での発行申請をすると最短で3営業日以内に発行できるようになっているので、カードが欲しい時にはすぐに発行できる利点を持っています。

ポイント還元率は0.1%と低めですが、100円につき0.1ポイント貯まり、ポイント有効期限が5年間なので細かく長期的なポイント蓄積が可能となっています。加えて、貯めたポイントをAOYAMAギフトカードセットで1ポイント→10円にてポイント交換ができます。

これによって実質的にポイント還元率が1%となります。そして還元率は誕生月なら3倍になり、年間カード利用額次第で翌年のポイント還元率が上がるシステムによって年間カード利用額が200万円以上ならば翌年のポイント還元率が2倍になります。

ライフカードは年会費無料でポイント還元率が上がるチャンスに恵まれていてポイント有効期限が長いという優れたポイントプログラム特化カードです。

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