アメックスのスカイトラベラーカードなら「チャイナエアライン」のマイルも貯まる! その効率的な貯め方と使い道

中国最大手航空会社の1つなのがチャイナエアライン

台湾最大の航空会社チャイナエアラインはアジア・ヨーロッパ・北米・オセアニアと世界中の都市を繋いでいる1大メジャー航空会社になります。チャイナエアラインはスカイチームのエアラインアライアンスに加入しているので、搭乗によってスカイチーム系マイルをゲットすることができます。

そんなチャイナエアラインのマイルを貯めるのにおすすめなのが年会費も手頃なアメックススカイトラベラーカードです。基本的には「ダイナスティ・フライヤー・プログラム」に入会し、マイル積算対象フライトに搭乗するとマイルが加算されますが、アメックススカイトラベラーカードならばさらに多くのマイルをゲットできます。アメックススカイトラベラーカードのシステムをしっかり把握して多くのマイルをゲットしましょう。

アメックススカイトラベラーカードについて

アメックススカイトラベラーカードは年会費が10,000円+税別とアメックスカードの中でも年会費がかなり低く設定されているカードです。このことから、豊富な特典を持つことで人気のアメックスカードにおいても負担が少ないという長所があります。

アメックススカイトラベラーカードはアメックスカードなことから海外旅行に関しての特典と補償がしっかり付帯されています。提携空港の空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用できますし、羽田空港・成田国際空港・中部国際空港・関西国際空港にてスーツケース1個を空港から自宅へ無料宅配可能です。海外旅行傷害保険が最大3,000万円、航空便遅延費用補償ではフライトの遅延にて宿泊料や食事代などの追加費用が出てしまった場合は補償してもらえます。オンラインサイト「エクスペディア」では優待価格サービスが年中無休でできますし、グローバル・ホットラインも同じく24時間いつでも電話相談に対応しています。

他にはオンライン・プロテクションによってインターネット上のカード不正利用による損害を補償してもらえますし、ショッピング・プロテクションによって購入日から90日以内ならば商品の破損や盗難による損害を年間最高200万円まで補償してもらえます。国内外問わずカード再発行の手数料が無料なのも非常事態には強い特典です。

アメリカンエキスプレススカイトラベラーカードはチャイナエアラインを含めた28航空会社がおトクに

提携航空会社
  • アシアナ航空
  • アリタリア-イタリア航空
  • ヴァージン アトランティック航空
  • エア タヒチ ヌイ
  • ANA
  • エールフランス航空
  • エティハド航空
  • エバー航空
  • エミレーツ航空
  • オーストリア航空
  • ガルーダ・インドネシア航空
  • カンタス航空
  • キャセイパシフィック航空
  • KLMオランダ航空
  • シンガポール航空
  • スイス インターナショナル エアラインズ
  • スカンジナビア航空
  • スターフライヤー
  • タイ国際航空
  • 大韓航空
  • チャイナエアライン
  • デルタ航空
  • 日本航空
  • バニラエア
  • フィリピン航空
  • フィンランド航空
  • ブリティッシュ・エアウェイズ
  • ルフトハンザ ドイツ航空
提携旅行代理店
  • 日本旅行
  • アップルワールド

上記の表にあるようにアメックススカイトラベラーカードはチャイナエアラインを含めた提携航空会社28社にて航空券をカード払いで購入するとポイント還元率が3倍になります。メンバーシップ・リワードにおける基本還元率は100円につき1ポイントの1%なことから、100円につき3%貯まるのは大きなメリットになります。

そして、貯まったポイントは1ポイント→1円換算で旅行代金などに使うことができますし、提携航空会社15社のマイルに1ポイント→1マイルで移行すると特典航空券をゲットできます。マイル移行可能な提携航空会社にはチャイナエアラインも入っていますので、ポイントをゲットすることでチャイナエアラインのマイルを有効的に貯められます。

ここで注意すべきはアメックススカイトラベラーカードは提携航空会社マイルにJALマイルがないということと、ANAマイルに移行するには追加費用が要求されるということです。ANAマイルに移行するには年間5,000円の手数料がかかり、2年目移行は自動更新となるのでANAマイルを貯めたいわけではないという場合は利用しないようにしましょう。

ポイントはチャイナエアラインなどの提携航空会社への搭乗以外にもショッピングのカード払いでも貯まるので、日常的にポイントを貯めて特典航空券との交換などを目指すのが適しています。

アメリカンエキスプレススカイトラベラーカードのまとめ

  • 年会費10,000円+税別
  • 基本ポイント還元率1%
  • 提携航空会社28社と提携旅行代理店2社のカード払いで還元率3%
  • 獲得したポイントは1ポイント→1円で旅行代金の支払い
  • 獲得したポイントは1ポイント→1マイルで提携航空会社15社のマイルに移行可能
  • ANAマイルへの移行は年会費5,000円+税別
  • 空港ラウンジは同伴者1名まで無料利用可能
  • 羽田空港、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港にてスーツケース1個を空港から自宅まで無料宅配
  • 海外旅行傷害保険が最大3,000万円
  • 航空便遅延と手荷物遅延や紛失を負担する航空便遅延費用補償
  • 「エクスペディア」にて予約すれば優待価格サービス
  • グローバル・ホットラインによって24時間、海外から無料電話相談可能
  • オンライン・プロテクションにてインターネット上でのカード不正利用による損害負担
  • ショッピング・プロテクションで購入日から90日以内での商品の破損や盗難は年間最高200万円補償
  • カード再発行無料

アメックススカイトラベラーカードで貯めたポイントをチャイナエアラインのマイルと等倍交換!

台湾最大の航空会社チャイナエアラインは搭乗することでスカイチーム系マイルを獲得することができます。そのチャイナエアラインですが直接貯める方法はないので、友好的な方法としてはクレジットカードを発行してカード払いでゲットしたポイントをマイルと交換するという形になります。

チャイナエアラインのマイルを貯めるのにおすすめなのがアメックススカイトラベラーカードです。年会費はお手頃ですし、ポイント還元率は1%で貯めたポイントは提携航空会社15社のマイルと交換できます。還元率は提携航空会社28社と提携旅行代理店2社のカード払いで3倍にもなりますのでポイントをどんどん貯められます。ポイント移行先の提携航空会社にはチャイナエアラインも入っているため、1ポイント→1マイル換算でマイル交換することができます。

アメックススカイトラベラーカードの注意点にはANAマイルと交換するには追加費用が必要で、JALマイルとは交換そのものができないということです。

チャイナエアラインのマイルを貯めるにはアメックススカイトラベラーカードを発行してショッピングによって貯めたポイントを交換するというのが有効です。

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