ANAアメックスがどうしても欲しい! 審査に合格するために必要な基準と小技を解説

クレジットポイント+ANAマイルが獲得できる

旅行や出張の際にANAを利用することが多い方には必見の「ANAマイル」が貯まるカードです。

年会費 7,000円+税
利用可能枠 個別設定
発行期間 約3〜4週間
国際ブランド

ANAアメックスはANAを利用することで得できる特典満載のクレジットカードですが、カード発行元がアメックスのため、正直発行したくても審査に通るかどうかが不安で発行に踏み出せていない方もいることでしょう。

しかしANAアメックスを発行すれば空港ラウンジサービスを無料で利用できるのはもちろん、クロークサービス・海外国内旅行傷害保険最高3,000万円補償と様々な利用価値の高い特典が付帯されています。

そして、忘れてはいけないのがANAのマイルをたくさん稼ぐことができると言った点です。フライト区間ごとにマイルを稼ぐことができ、この他にもカード利用額100円→1ポイントで獲得できるポイントをANAマイルに移行することも可能なため、貯めたポイントを有効的にANAマイルとして使うこともできるのです。

※ポイントをANAマイルに交換するにはポイント移行コースの年会費が別途6,000円(税別)発生します。

ANA利用者にとってANAアメックスは喉から手が出るほど欲しいクレジットカードと言えます。

そこで、ANAアメックスの審査が不安だと言う方のために審査合格に必要な基準や小技を見て行きましょう。

予め審査のポイントを押さえておけばANAアメックスの審査もスムーズに進みます。

どんな点に注意すればANAアメックスが発行できるのでしょうか。

ANAアメックスの4つの申込基準

ANAアメックスには4つの申込基準があり、この4点はANAアメックスを発行するうえで必ずクリアしておかなくてはいけない点となっています。

  1. 原則として20歳以上
  2. 日本国内に定住所を持つ方
  3. 日本国内で定職、定収入を持つ方
  4. 他のクレジットカードやローンで延滞がない方

ANAアメックスを発行したいならこの4つの点は申込の最低ラインなので、申込む前に自分が該当しているかを確認してください。

何が何でもANAアメックスを発行したいのであれば申込基準は満たしておきましょう。

審査に通過するためにするべき3つのこと

4つの申込基準をクリアしている方の中で、審査に通過するためにもっとも必要な3つの確認ポイントは【年収・勤続年数・延滞履歴】です。

  1. 年収300万円以上
  2. 勤続年数を増やす
  3. 延滞履歴を削除する

年収に関しては安定した収入がある方かどうかをチェックするために、少なくとも300万円以上の年収は必要とされ、また仕事が安定している方でないと収入が滞ってしまいカード利用額を支払うことができないとみなされる可能性もあるので、勤続年数も多ければ多いほど審査に通る確率は期待できます。

また、年収が少ない方は勤続年数が多くないと審査に通らない可能性が高いので、勤続年数にはより注意してください。

延滞履歴に関しては延滞を1度すると5年はその履歴が残ってしまうため、延滞に身に覚えのある方は延滞をしてから5年はANAアメックスの発行を待った方が良いでしょう。

そして、61日以上の延滞・責務整理をした方は、登録された情報が削除された後で申込をすると審査に通過する確率が上がります。

ANAアメックスの審査に通過するには年収・勤続年数・延滞履歴に気を付けてください。

審査通過の確立を上げる小技

ANAアメックスの審査に通過するには年収300万円以上・勤続年数を増やす・延滞履歴削除は必須ですが、この他にもANAアメックスの審査を優位にする小技があります。

例えば、年収が295万円以上なのであれば年収欄に300万円と記載しても特に問題はありませんし、副業としてアフェリエイトや転売(フリマ)、占い、美術販売などの副収入がある方も積極的に記入すると良いでしょう。

また、キャッシング額を0円にすることも小技の一つで、記入してしまうとキャッシングする予定があるということは元からの収入でクレジット利用分の返済を済ませられないと審査されてしまうこともあるため、より審査を優位にしたいのであればキャッシング額には0円と記入するのをおすすめします。

そして、ANAアメックス審査通過確立を上げたいのであれば注意しておかなくてはならない点があり、短期間で複数枚のクレジットカードに申し込んでしまうとキャンペーン目当てでカードを発行している方だとみなされてしまい、ANAアメックスの審査に支障が出ます。

クレジットカードは申込をした段階で個人信用情報機関へ情報が登録されるため、登録された情報はクレジットカード会社の方でも確認することができるので、複数枚申込んでしまうとその情報も確認されてしまうのです。

これは、どのクレジットカードを発行する時にも同じことが言えるので常に注意しておくべき点と言えます。

よりANAアメックスの審査に通る確率を上げたいのであれば、この2つの小技を利用すると良いでしょう。

審査期間と発行日数

ANAアメックスの審査期間は最短で1日〜3日で、審査状況によっては2〜3週間かかる場合もあります。

その差は何かと言うと、どれだけ申込基準や審査条件を満たしているかどうかで、審査をスムーズに済ませたいのであれば年収・勤続年数・延滞履歴に注意して、申込基準も抜け目なくしっかりとチェックすることが大切です。

また、カード発行日数についても審査によって異なるので、審査の日数によってカードが手元に届く日数も変わってきますが、審査が1〜3日で終わった場合はカードを申込んでから約7日〜10日で手元に届くので、審査がうまくいけば即日カードを使って行けるでしょう。

ANAアメックスはインターネットからすぐに申込可能ですが、名前や住所などの記入ミスも審査が遅れてしまう理由となるので、記入した後は記入内容を再度確認してミスがないようにすればスムーズにカードを発行できます。

ANAアメックスの審査まとめ

ANAアメックスの審査にスムーズに合格したいのであれば、大事なのは申込基準4点と審査に通過するための3つの条件を予めクリアしておくことです。

申込基準は、まず原則として20歳以上でないと申込むことができず、日本に定住していて日本国内の定職についているかと言った点が最低条件となっています。

そして、申込基準の次に大事なのが審査に通過するための、年収300万円以上・勤続年数増やす・延滞履歴の削除の3つの条件で、審査に通過するための基準に自分が該当しているかどうか予め確認しておいてください。

この3つの条件がひとつでもクリアしていないとANAアメックスの審査に通る確率が下がってしまうことが想定されるので、ANAアメックスの発行を考えている方は必ずチェックしておきましょう。

また、年収が300万円以上なくても勤続年数が多ければ審査に通る確率もあります。

アメックススカードは以前なら25歳以上の方でないと申込むことができなかったのですが、今では20歳以上から申込めるようになったため、審査基準が緩和された今のチャンスを逃さないと良いでしょう。

そして、よりスムーズに審査に合格したいのであれば小技を使うのも一つの方法で、年収を四捨五入することやキャッシング額を0円にすることも忘れないようにしましょう。

即日ANAアメックスを入手するためにも、申込基準と審査に通るための3つの条件は満たしておいてください。

ANAマイルをザクザク貯められて空港ラウンジ無料利用やその他、旅行に特化したサービスを利用することができるANAアメックスを発行して、充実のカードライフを送って行きませんか。

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