Kyashでキャッシュバックとポイントを2重取りをして還元率3%以上にする使い方

スマホ1つで個人間送金OK!Kyashの基本情報

Kyashは、アプリをダウンロードして、メールと電話番号を登録するだけですぐに使える送金アプリです。スマホ1つでいつでもどこでも1円単位の送金ができ、1円単位での集金も可能なため、普段の買い物はもちろん、飲食代などを割り勘にするときも大活躍のアプリです。

  • 登録方法・・・アプリをダウンロード後、メールと電話番号の登録のみでバーチャルカードが発行され即時使用可能。
  • 本人確認・・・なし
  • チャージ方法・・・クレジットカード・デビットカード・ペイジー(銀行)・コンビニ
  • 対応国際ブランド・・・VISA・Mastercard
  • 送金手数料・・・完全手数料無料(送金・チャージ・バーチャルカード年会費等も無料)
  • 1日の利用限度額・・・3万円以下
  • 月間利用限度額・・・12万円
  • 1回あたりの送金限度額・・・3万円
  • 1回あたり送金できる人数・・・1人
  • 1回あたり請求できる人数・・・10人まで
  • Kyashカードの有効期限・・・5年間
  • Kyashカード利用限度額・・・100万円(上限を超える場合はカードの更新により継続利用可能)
  • Kyash残高の有効期限・・・無期限
  • ウォレット内保有限度額・・・1,000万円

アプリからVISAカード即時発行できるKyashの基本的な使い方とは?

スマホにKyashアプリをダウンロード

KyashはGooglePlayや、AppleStoreで入手可能なアプリで、スマホにダウンロードして使います。メールアドレスと電話番号を登録すると、即座にKyashVISAカードを作ることができます。このカードはバーチャルカードと呼ばれ、本人確認や書類の提出などはありません。Kyashはこの後チャージをすればすぐに使えるようになります。

チャージ

一般的な電子マネーは現金をチャージして使いますが、同じ要領で現金をチャージして普段の買い物や、送金・集金に使用します。チャージ方法は、クレジットカード・デビットカード・ペイジー・コンビニからでき、すべてのチャージに手数料はかかりません。クレジットカードを登録するときはVISA・Mastercardのみの対応で、JCBやアメックス、ダイナーズなどは登録できないので注意が必要です。1日のチャージ限度額は3万円です。

Kyashリアルカードの使用もOK

Kyashでは、2018年6月にリアルカードの発行をスタートさせました。バーチャルカードと同じVISAのカードで、VISA加盟店ならどこでも使えるものです。パソコンやスマホからリアルカードの発行申し込みを行うと、数日後にはリアルカードが郵送で届きます。Kyashアプリにリアルカードのカード番号、有効期限、セキュリティコードを入力すると、リアルカードを有効化させることができ、クレジットカードとして使うことができます。

リアルカードは、ICチップが搭載されていないタイプのクレジットカードなので、Kyash以外で通常のクレジット決済をするときはサインが必要になります。すでにバーチャルカードを持っている方は、バーチャルカードの番号がリアルカードの番号にリセットされますので注意が必要です。リセットされたあとは、リアルカードでの利用となり、これまで通りのKyashを使うことができます。

残高の使い方

Kyashにチャージした金額や、集金や送金により受け取ったお金は、現金として引き出すことはできません。ですが、クレジットカードが使える実店舗でのKyash決済や、ネットショッピングでバーチャルカード決済をしたときにも利用できます。

送金・集金の請求について

送金・集金の請求方法は2種類あり、Kyashアカウント間で行う方法と、送金や請求リンクを送る方法があります。Kyashアプリをお互いに持っている場合は、アカウント間での操作が便利で、送金や請求もスマートに操作できます。

Kyashアプリを利用していない方とのやり取りにはリンクを送る方法が便利で、Kyashアプリをダウンロードしてもらってから、受け取りや送金の操作をしてもらうことができます。LINE・Facebook・TwitterなどのSNSや、電話番号経由でも共有できるリンクなので、誰でも簡単にKyashを導入して各操作を行えるようになります。

リンクを送る方法で送金の場合は、相手が72時間以内に受け取らないと、送金金額が自分のKyash残高に戻ってきます。受け取ってもらえるのか心配なときは、リンクを送ると良いでしょう。

Kyashチャージはクレジットカードがおすすめ! ポイント2重取りで還元率3%以上にする方法

Kyashでは、2018年6月よりKyashカードの決済金額に対して、2%のキャッシュバックを開始しています。対象となる決済は、Kyashバーチャルカードでの決済と、Kyashリアルカードでの決済で、翌月末までに、Kyash残高にキャッシュバックされる仕組みとなっています。他のクレジットカードのポイント制度と比べると、シンプルでわかりやすい印象を受けます。

KyashにはVISA・Mastercardのクレジットカードなら、合計5枚まで登録することができます。このときに登録するリアルカードは、還元率1%以上のクレジットカードを選ぶことがおすすめで、キャッシュバック2%と併せて、還元率3%以上にすることができます。

Kyashにチャージするときに、還元率1%以上のクレジットカードを利用すれば、3万円チャージした場合、キャッシュバックで600円、クレジットカードのポイントが1%分として300ポイントもらえることになります。Kyashでチャージするだけで、キャッシュバックとカードのポイントを2重取りできるちょっとしたテクニックです。

代表的な高還元率のクレジットカードでは、楽天カード・Yahoo!Japanカード、リクルートカード、JCB CARD W、dカードなどが挙げられます。さらに年会費無料のカードなら、ますますお得に利用できます。

KyashカードではモバイルSuicaにチャージすることができ、通常のカード利用時と同じように翌月末までに2%のキャッシュバックが適用されます。Suicaへのチャージでの還元率で考えると、数あるクレジットカードの中でもトップクラスの還元率と考えることもできます。

ただし、Kyashの場合は6,000円以上のチャージが必要で、金額を下回った場合はキャッシュバックの対象には一切なりません。例えば、モバイルSuicaに5,000円のチャージを2回行ったとしても、1円もキャッシュバックされないのです。この6,000円以上という条件は厳守することが良く、多少まとまった金額でチャージすると良いでしょう。

Kyashカードの利用の中では、2%のキャッシュバックの対象外になるものもあります。前払い式支払い手段の購入やチャージ、WAONやnanacoなどの、プリペイド型電子マネーへのチャージ、ペイパル決済、ポストペイ型電子マネー、商品券の購入、寄付、税金支払い、ふるさと納税などは、キャッシュバックの対象外となっています。

Kyashなら割り勘も楽々スマート! QUICPay利用で実店舗でも決済可能に

Kyashは、個人間送金アプリとして話題になっていますが、GooglePlayやAppleStoreでの配布が開始されたことで、QUICPayが使えるようになりました。QUICPayが使えるということは、これまでは送金や集金などを中心に使っていたKyashカードも、実店舗での利用が増えることとなり、使用頻度も高まる可能性が出てきます。

これまではオンラインVISA加盟店だけの利用だったのに対し、実店舗でも利用可能となるので、VISA加盟店はもちろん、QUICPayに対応しているお店ならどこでも使えるようになり、幅広い使い方ができるようになりました。毎日のちょっとした支払いや買い物も、スピーディーかつスマートな支払いができるアプリへと進化しています。

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