国際ブランドや還元率、機能性で考えるプリペイドカードの選び方

クレジットカードに負けない有用性を持っているプリペイドカード5種類!

クレジットカードはあらゆる場面にて非常に便利です。しかし、プリペイドカードもプライバシー保護・手軽さ・ポイント還元率などの点からクレジットカードに負けないくらいに優れたものが多くあります。加えて、プリペイドカードはカード発行審査が不要で、クレジットカードを利用できない状況でもプリペイドカードならば使えます。

プリペイドカードの中でも特におすすめなLine payカード・Kyash・dカードプリペイド・バンドルカード・ANA JCBプリペイドカードの5種類をチェックしていきましょう。

Line pay、Kyash、dカードプリペイド、バンドルカード、ANA JCBプリペイドカードの概要紹介

Line payカードはLINE利用者におすすめ

LINEを利用することが多く、国際ブランドはJCBのカードがほしいという方にはLine payカードがおすすめです。カード申込は30秒で終わり、希望するLINEキャラクターのカードを発行してもらえます。国際ブランドはJCBなため、国内外のJCB加盟店にて利用できます。LINE payカードのポイントプログラムのLINEポイントはマイカラーというシステムに基づいており、カード払いによって還元率が0.5%から2.0%まで変化します。

貯まったLINEポイントはLINE内で使える仮想通貨のLINEコインや電子マネーのLINE Payと交換できますし、他にはAmazonギフト券との交換などにも対応しています。

Kyashはバーチャルカードとリアルカードがあって個人間送金手数料無料

プリペイドカードとしての使い方もでき、個人間送金サービスというバーチャルな使い方もできるのがKyashです。Kyashはコンビニ・銀行・クレジットカードを経由してのチャージをするシステムとなっており、クレジットカードでチャージ登録すればチャージごとにクレジットカード付帯のポイントをゲットできます。

Kyashはバーチャルカードとしての使い方ができ、その中には電話番号やSNSを経由して手数料無料の送金もできるようになります。これには割り勘やプレゼント購入のカンパもでき、多くの利用用途があります。リアルカードを発行すれば、カードを用いてネットショッピング以外のジッ店舗でも利用でき、還元率2%のキャッシュバックサービスもあります。リアルカードの国際ブランドは加盟店がとても多いVISAブランドなのもチェックしましょう。

dカードプリペイドはdポイントを貯められる

dカードプリペイドは国際ブランドはMasterCardで、12歳以上が発行できるプリペイドカードです。チャージをするにはローソン・マイページ・dポイントなどに加えてdocomo電話料金やdカードの支払との合算方式もあります。dカードプリペイドはポイントプログラムがdポイントで、ポイント還元率0.5%でdポイント加盟店にてカード払いすると還元率1%になります。そして、ローソンでのカード払いならば還元率が実質4.5%になり、高いポイント還元率となります。

貯まったdポイントは、等倍でプリペイドカードにチャージできますし、加盟店にて等倍でショッピング利用もできます。おまけにJALマイルやPontaポイントにも等倍交換できますので、使い道が豊富なのもdカードプリペイドの長所と言えるでしょう。

バンドルカードは前借りチャージ機能でクレジットカードのような使い心地

未成年者でも保護者の同意があれば年齢制限なしで発行できるバンドルカードは国際ブランドがVISAとなっています。バンドルカードはバーチャルカードとリアルカードから選べます。スマホにアプリをインストールすると毎月の使いすぎを防ぐために、指定金額を超えてカード利用をするとアラートで知らせてくれます。

また、バンドルカードには「ポチっと」機能というものがあります。もしも手持ちのチャージがなくとも、アプリで金額を最低3,000円、最高20,000円の範囲内にて1,000円単位で入力すればチャージできます。いわゆる前借りチャージをした金額は翌月末日までにコンビニなどで手数料含めた金額を支払えば大丈夫です。「ポチッと」機能のチャージ手数料は10,000円以下なら500円、11,000円以上20,000円以下ならば800円となります。

ANA JCBプリペイドカードはANAマイルを貯められる

中学生以外の15歳以上が発行できるプリペイドカードがANA JCBプリペイドカードになります。その名の通り、国際ブランドはJCBで、ANAマイルを貯めたい方に適したプリペイドカードです。

申込方法は郵送が受け取りまで3週間かかり、インターネット経由の申込は1週間かかります。中でもおすすめなのが発行申込をした1週間後にカードを郵送で受け取る時に運転免許証を提示して本人確認を終了して利用可能になるというものです。受取時に運転免許証を提示するだけでいいので、本人確認書類の準備が一種類のみです。

ANA JCBプリペイドカードのポイントプログラムは「マイルコース」と「キャッシュバックコース」から選べます。「マイルコース」は還元率0.5%でANAマイルが貯まり、半年間のチャージ合計が12万円以上なら180マイルもらえて24万円以上なら360マイルもらえます。「キャッシュバックコース」なら還元率0.5%でキャッシュバックされて、半年間のチャージ合計が12万円以上なら180円キャッシュバックで、24万円以上だと360円キャッシュバックされます。

Line pay、Kyash、dカードプリペイド、バンドルカード、ANA JCBプリペイドカードのまとめ

LINE Payカード

年会費…無料
国際ブランド…JCB
発光年齢制限…年齢制限なし

  • 特徴
  • ポイントプログラムはLINEポイント
  • ポイント還元率はマイカラーというシステム準拠
  • 毎月のカード払いによって還元率が0.5%から2.0%まで変化
  • LINEポイントはLINEコインやLINE Payに利用可能

Kyash

年会費…無料
国際ブランド…VISA
発光年齢制限…年齢制限なし

  • 特徴
  • 電話番号やSNSを経由して手数料無料送金サービス利用可能
  • リアルカードは還元率2%のキャッシュバックサービス

dカードプリペイド

年会費…無料
国際ブランド…MasterCard
発光年齢制限…12歳以上

  • 特徴
  • ポイントプログラムがdポイント
  • 基本還元率0.5%
  • dポイント加盟店は還元率1%
  • ローソンでの還元率実質4.5%

バンドルカード

年会費…無料
国際ブランド…VISA
発光年齢制限…12歳以上

  • 特徴
  • 前借りチャージ「ポチっと」機能あり
  • 10,000円以下なら手数料500円、11,000円以上20,000円以下ならば手数料800円

ANA JCBプリペイドカード

年会費…無料
国際ブランド…JCB
発光年齢制限…中学生以外の15歳以上

  • 特徴
  • 還元率0.5%でANAマイルかキャッシュバックを選べる
  • 半年間のチャージ合計が12万円以上なら180マイル(or円)もらえて24万円以上なら360マイル(or円)がボーナス

それぞれに合ったプリペイドカードを発行するのがおすすめ!

クレジットカードに勝るとも劣らないクオリティを持つ人気のプリペイドカードは、ポイント還元率が高く、使いすぎ防止機能にチャージ残高送金システムもあったりと、クレジットカードとはまた違った長所を持っています。

人気なのはLine pay、Kyash、dカードプリペイド、バンドルカード、ANA JCBプリペイドカードとなっており、いずれも優れたプリペイドカードです。

LINEを利用したり、JCBブランドを使う方はLine payカードを発行しましょう。

SNSなどを経由した送金チャージができて割り勘などをしやすくバーチャルカードとリアルカードを使い分けしたいならKyashがおすすめです。

dカードプリペイドならdポイントが貯まりやすく、ローソンでの支払いも還元率4.5%になり、MasterCardブランドです。VISAとなっていますブランドのバンドルカードは前借りチャージ可能な「ポチっと」機能ができて、プリペイドカードながらもクレジットカードのような利用ができるのが特徴です。

ANA JCBプリペイドカードはJCBブランドで、貯めるのが難しいけれども人気が高いANAマイルを貯めたいという方には大変におすすめです。

以上のことから、LINE利用者はLine payカード、手数料無料送金チャージとバーチャルカード・リアルカードの利用はKyash、dポイントを貯めたくてローソン利用者ならdカードプリペイド、前借りチャージで疑似クレジットカードを使いたいならバンドルカード、ANAマイルを貯めたいならANA JCBプリペイドカードを発行しましょう。

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