Easy Card(悠遊カード)の購入方法からチャージ、使い方を徹底解説!

海外旅行に行く際には現地での交通手段について予めしっかりと調べ、持って行くクレジットカード決め、現地通貨に日本円を交換するなど、様々な準備を済ませてからでないと不安で出発できないものです。

最近では電子マネーが普及している為、世界中ほとんどの電鉄会社で電子マネーの利用ができるようになっていることが多く、都度切符を買うのはおっくうなので電子マネーについて調べている方もいることでしょう。

しかし、現地の電子マネーの購入を考え下調べをしていたとしても、向こうの言語での説明では購入方法がよくわからないと言う声もたくさん上がっています。

そこで、台湾に旅行に行くのであれば、台湾の電子マネー→Easy Card(悠遊カード)の購入方法・チャージ方法・使い方に至るまで、すべてを詳しく確認しておきましょう。

予め、日本語で確認しておけば現地に行ってもスムーズに手続きを進めることができますし、購入時のポイントを押さえておくことで操作の心配もいりません。

Easy Card(悠遊カード)は、台湾にて大活躍してくれる電子マネーなので、持っていれば確実に便利に過ごすことができるカードと言えます。

では、実際にはどのようにEasy Card(悠遊カード)を発行し使って行くのか? 手順を見て行きましょう。

Easy Card(悠遊カード)は台湾で利用できるSuica

Easy Card(悠遊カード)は簡潔に言うと台湾のSuicaです。

日本でのSuicaの立ち位置は、電車を始めコンビニ・カフェと全国ネット使うことができる電子マネーですが、Easy Card(悠遊カード)はまさに台湾でその役目を果たしている電子マネーと言えるでしょう。

タッチアンドゴーで台湾の各種交通機関を利用できるはもちろん、乗車料金が割引なるサービスもあります。

台湾旅行をより便利に充実したものにしたいのであれば、Easy Card(悠遊カード)は必携でしょう。

Easy Card(悠遊カード)の購入方法やチャージ方法

Easy Card(悠遊カード)は台北MRT(地下鉄)の販売機(切符売り場)で購入することができます。

最低購入価格は500元となり、日本円で1838円です。(2018年9月25日現在)

500元のうち100元はデポジット扱いとなるので、実際に利用できる金額は400元までとなります。

では、販売機の操作方法ですが、販売機の画面は日本と同様のタッチパネルとなっているので、まずはそのまま画面の中心をタップしましょう。

また、タップした後は画面下に言語の一覧が表示されるので日本語を選択してください。

その後は画面の指示に従って「カードを購入する」を選択し手続きを進めて行けば、日本語なので安心して購入できます。

また、手続きの途中で統一番号を入力しますか? と画面上で質問を受けますが「いいえ」を選択してください。

使っている最中にチャージ額が無くなってしまった場合も台北MRT(地下鉄)の各駅で手続きが行えるので、販売機の画面を日本語に切替えることを忘れずに「チャージをする」をタップすれば難なくクリアできてしまいます。

購入時のポイントは日本語に設定することなので、手続きの際は慌てずに落ち着いてEasy Card(悠遊カード)を発行してください。

Easy Card (悠遊カード)が利用できる地下鉄は台北MRT

ではここでEasy Card(悠遊カード)を利用して乗車することができる、台北の地下鉄→台北MRTについても確認しておきましょう。

台北MRT(地下鉄)は台北市内をリーズナブル且つ快適に行き来することができる地下鉄で、台北にはなくてはならない交通機関です。

台北MRTでは、台湾に初めて旅行に来る方でも迷わず乗れるような工夫があちこちに施されているので、安心して地下鉄に乗ることができます。

例えば、台北MRT(地下鉄)はすべて各駅停車となるので、方向さえ間違うことがなければ目的地に電車が止まらないと言う心配はいりませんし、電車・路線地図も共に色分けさえているので、同じ色の電車に乗れば迷うことはありません。

近距離の移動であれば20元〜30元とリーズナブルな価格で移動できますし、路線は2〜7分間隔で運行されているので本数は多く、台北MRT(地下鉄)をEasy Card(悠遊カード)で乗車した場合は2割引となるので得でしょう。

そして、台北MRT(地下鉄)に乗車する際には絶対にしてはいけない行為があり、禁煙なのはもちろんですが、日本とは違い車内で飲食をしてしまうと罰金を取られてしまうので、飲食は絶対にしないでください。

台湾旅行の際は台北MRTで移動するのが便利で得です。

Easy Card(悠遊カード)の利用可能場所

せっかくEasy Card(悠遊カード)を発行するのであればEasy Card(悠遊カード)が台湾のどんなところで使えるのか? もっと詳しく知りたいことでしょう。

Easy Card(悠遊カード)は台北MRTで利用できるのを始め、他にもカフェならスターバックスで利用でき、コンビニならセブンイレブン・ファミリマートと会計を済ますことができる為、日本のSuicaと同じように台湾でも不便なく使って行けるのです。

また、交通機関では台北MRT(地下鉄)以外でもタクシーやレンタサイクルUbikeでも利用できるので、台湾旅行にEasy Card(悠遊カード)は必ずなくてはならない必需品と言えます。

スムーズで快適な決算を台湾でも行えるようにしたいなら、空港に着いた時点でEasy Card(悠遊カード)の発行は済ませておいてください。

払い戻し可能なEasy Card (悠遊カード)

Easy Card(悠遊カード)もSuicaと同じように払い戻しができる電子マネーの為、帰国する時点でカードに電子マネーが余ってしまっていても、現地通貨にして日本へ持って帰ることができます。

払い戻しのルールは、払い戻し手数料としてチャージ額の残りから20元取られてしまいますが、たくさんの電子マネーがEasy Card(悠遊カード)内に残っているのであれば払い戻してしまった方が得でしょう。

また、豆知識としてEasy Card(悠遊カード)を5回以上利用しカード購入から3ヶ月以上経過している場合には手数料は取られず、カードが未使用な上に購入から2日以内であると言うのであれば、この場合も手数料は発生しません。

しかし、台湾に旅行に行くのであれば、必ず現地でのEasy Card(悠遊カード)利用が考えられるので、あまり気にしなくていいでしょう。

台湾旅行の時はEasy Card(悠遊カード)を発行して便利に台湾を満喫しよう

台湾旅行に出かけるのであれば台北MRT(地下鉄)で、大活躍してくれるEasy Card(悠遊カード)は必携です。

Easy Card(悠遊カード)は地下鉄だけでなく、タクシーやセブンイレブンやスタバなど日本のSuicaと同じように様々な場所で利用できるので、より台湾旅行を便利にしたい方にとっては持って来いの電子マネーと言えます。

残高がない状態で改札を出ることもできるので便利ですが、その際は次回チャージ分から料金が差し引かるので注意しましょう。

台湾旅行から帰る際もEasy Card(悠遊カード)は払い戻しができる為、無駄なく電子マネーを利用することができますし、手数料としてチャージ残高から200元として取られてしまいますが、残高が多いようでしたら払い戻してしまった方が得です。

また、頻繁に台湾に行くのであればEasy Card(悠遊カード)を日本に持ち帰って次回また来た時にそのまま利用するのも一つの方法と言えます。

そして、空港でEasy Card(悠遊カード)を発行してしまうのが一番賢い方法ですが、万が一、台北MRT(地下鉄)空港以外の駅でEasy Card(悠遊カード)の発行を行わなくてはならなくなってしまった場合、ほとんどの駅でEasy Card(悠遊カード)を発行することは可能ですが、販売機がない駅もあるので、その場合は駅員に発行したい旨を伝えれば日本語で対応してくれるので安心です。

快適な台湾旅行を過ごしたいのであれば、Easy Card(悠遊カード)を空港で作っておき、地下鉄もコンビニもタクシーもスマートな決算方法で済ませましょう。

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