カーシェアリングで旅行に行く時に役立つ年会費無料でETCカードが付帯できるクレジットカード3選

カーシェアリングで旅行をする方なら、年会費無料で使って行くことができるETCカードを持っていることに越したことはありません。

現地に行ってから車で旅行をするのであれば高速は必要不可欠ですし、現金で通過するよりもETCカードの方が金額も得です。

普段は徒歩で過ごしていても、旅行時の為にETCカードは持っていた方が良いでしょう。

そこで、旅行の時だけに車を使うと言った方におすすめのETCが得に発行できるクレジットカード→VISOカード・JCB CARD R・セゾンインターナショナルについてチェックして行きます。

普段、ETCカードを使わないのであれば、ETCは得に発行した方が賢い選択と言えますし、無駄に年会費を払う必要などもなくなるでしょう。

また、せっかくカードを発行するならクレジットカード本体のスペックも確認しておきたいところです。

そこで年会費無料のETCカードを発行しているVISOカード・JCB CARD R・セゾンインターナショナルとETCはどのように発行すればいいのか? など、気になる点をすべて抑えて行きましょう。

カーシェアリングでETCカードを使うことに向いている利用者について

カーシェアリングとは、車の貸出をしている企業から短時間車を借りるサービスのことで、普段はあまり車を利用することはなく、旅行の時やどうしても車が必要な時のみ利用したいと言う方に向いているサービスです。

レンタカーとの違いは借りる期間の長さと移動距離と言え、2〜3日借りるのであればレンタカーが良く、旅行時に数時間借りるだけなのであれば、レンタカーよりもシステムが簡易的となるカーシェアリングが合っています。

レンタカーを借りる際は店におもむき、身分証明書などを見せて細かい手続きをする必要がありますが、カーシェアリングは会員登録を済ませれば、無人管理の車があるところへ行き、車を借りて時間までに車を戻すと言う形式となっているのでとても便利なのです。

ただし、値段はリーズナブルとなってはいますが、何日間も借りるのであれば、レンタカーの方が得でしょう。

そして、カーシェアリングでは自分のETCカードを使うことができるので、普段は車を使っていないと言った方にもETCカードの発行をおすすめします。

ETCカードは高速をスムーズ且つリーズナブルに通ることができるので、高速を使った旅行の際には欠かせません。

また普段、車を利用しない方なら、ETCカードは年会費を無駄にしない為にも無料で発行できるものが合っていると言えるでしょう。

どんなことでも無駄に料金を払う必要はありません。

では、ETCカードを得または無料で発行することができるVISOカード・JCB CARD R・セゾンインターナショナルについて見て行きます。

VISOカードはポイントキャッシュバックでETC料金の元が取れるクレジットカード

VIASOカードは、ETC利用でポイントが2倍になる年会費無料のクレジットカードです。

このカードの特長は、1,000円→5で貯まったポイントが1,000ポイント以上からオートキャッシュバックされることで、キャッシュバックされたポイントは現金として使うことができます。(1ポイント→1円)

ETCカードの発行については、発行手数料として1,000円(税別)かかりますが、ポンで出元は取れるでしょう。

※年会費は発生しません。

VISOカードはオートキャッシュバックポイントを利用したい方におすすめです。

JCB CARD Rはリボ専用カードでETCも無料

JCB CARD Rはカード本体・ETCカードともに年会費無料で利用できるリボ専用カードで、ETCの発行手数料もかかりません。

リボ払いの方式はスライド方式となりますが、残高が増えたとしても収入の多い月に上乗せで返すことができる繰上返済にも対応しているので安心です。

ポイントも1,000円→4ポイントと通常の4倍のOki Dokiポイントを獲得できる得なカードでもあります。

また、もっとポイントを貯めたいのであれば加盟店が揃うJCBオリジナルシリーズを利用することもでき、スターバックス10倍・Amazon3倍とポイントをたくさん貯められるのです。(加盟店基本ポイント付与率1,000円→1ポイント)

ETC発行には1週間かかるので急いでいる方には、即日発行可能のカードが合っていますが、JCB CARD Rは海外旅行傷害保険なども利用付帯で最高2,000万円まで補償されている全体的に機能の優れたカードなので、時間に余裕のある方はJCB CARD Rを発行した方が良いでしょう。

ETC利用に急を要するならセゾンインターナショナル

セゾンインターナショナルカードはセゾンの中では一番スタンダードなカードで、ETCカードも年会費・発行手数料共に無料です。

このカードの魅力は永久不滅ポイントが貯められることで1,000円→1ポイントで使わない限り消えることのないポイントが付与されます。

カード本体の年会費も0円で、西友やLIVINを頻繁に利用している方には、第1土曜日と第3土曜日と5%OFFで買い物ができる為、得なカードでしょう。

そして、このカードが発行するETCカードは、即日発行することも可能なのです。

これは、カーシェアリングの旅行が間近に迫っている方にとっては、願ってもいないチャンスでしょう。

即日発行する為にはどうすればいいのか? その方法を確認して行きます。

セゾンインターナショナルの即日発行について

セゾンインターナショナルのETCカードは即日発行が可能のカードとなります。

即日発行するにはセゾンカウンターに自分で取りに行く必要がありますが、予めネットで申込を済ませ、この際にETCカードの選択枠は「申し込まない」、カード受取方法は「セゾンカウンターで受け取り」を選択してください。

セゾンカウンターに来店した際は、「セゾンカードETCカード希望」と伝えることでカード本体とETCカードが即日手に入ります。

この手順で、セゾンインターナショナルを発行すれば旅行にも間に合うことでしょう。

また、セゾンインターナショナルのETCでも1,000円→1ポイントで永久不滅ポイントを貯めることができるので、この点にも注目です。

カーシェアリングを利用するのであればETCカードが得なクレジットカードを発行しよう

カーシェアリングを利用するには様々な理由があると考えられますが、もしカーシェアリングを利用する旅行でETCカードを持っていないのなら、ETCカードを得に発行することができるVISOカード・JCB CARD R・セゾンインターナショナルでカードを作りましょう。

この3枚のカードはどのカードもスペックは良く、VISOカードならオートキャッシュバックポイントを利用でき、JCB CARD Rは優れたポイントシステムに海外旅行傷害保険最高2,000万円補償の全体的にバランスの取れたカードで、セゾンインターナショナルにおいてはETCカードを即日手に入れることができます。

どのカードもETCカードを得に発行することができますが、VISOカードのみ発行手数料として1,000円(税別)取られるので注意が必要です。

しかし、オートキャッシュポイントで発行手数料の元は取れるでしょう。

普段、あまり乗車することがなく、旅行の際に短時間のみカーシェアリングを利用すると言うのであれば、年会費が発生してしまうETCカードだと、車に乗ることがないのに年会費だけ取られてしまうと言ったことになる為、損です。

しかし、年会費が発生しないETCカードを発行すれば、たまにしかETCを使う機会がなくても、年会費を取られずに高速は得な価格でスムーズに通ることができます。

カーシェアリングした車でも便利で得なETCカードを利用したいのであれば、ETCカードは損をすることのないように年会費無料のカードを選んでください。

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