イニシャルカードのメリット・デメリットとは? 学生でも発行ができる入門クレジットカード

入門クレジットカードは数多く発行されていますが、初めてのカード選びとなるとより慎重に構えてしまうものでしょう。

ましてや社会人ではなく学生の立場で初めてカードを発行するのであれば、正社員で働いてきちんとした収入がる訳でもないのに本当に審査に通ることができるのか? など不安になってしまう点はたくさんあるはずです。

クレジットカードの審査では信用情報を調べられてしまい収入は必ず見られてしまう為、不安になるのも無理はありません。

しかし、学生向けのクレジットカードは職業・学生でも本当に発行することが可能なのです。

その理由は、たとえアルバイトをしていなかったとしても、学生と言う事を考慮して審査をしてくれるからです。

もちろん、審査にあたって年収を書かなくてはならない箇所はありますが、少ない額でも学生であるのならカードは発行できます。

また、せっかく新しいカード発行するのであれば、より人気のあるクレジットカードをと考えることでしょう。現在、学生に人気のあるクレジットカードと言えば、イニシャルカードでしょう。

このカードなら条件はありますが、年会費無料で利用することができ、旅行保険やポイントシステムも共に充実した学生には打ってつけの1枚です。

イニシャルカードを持っていれば、確実に今よりも便利に学生ライフを送れます。

イニシャルカードってどんなカード?

イニシャルカードは学生でも発行しやすいクレジットカードで、条件付きとはなりますが年会費も無料にて利用して行くことができるクレジットカードなのです。

ポイントはグローバルポイントが貯まり月間利用に対してポイントが倍になるサービスも行っていて、入会から3ヶ月以内なら常にポイントは3倍となります。

イニシャルカードは学生でも発行しやすいカードなので、審査に心配もいりませんし、行く行くはゴールドカードになるクレジットカードの為、ゴールドカードの厳しい審査を受けることなく使い続けることでゴールドカードを持つことが可能なのです。

今のうちからイニシャルカードを使って行くと良いでしょう。

イニシャルカードのメリット

イニシャルカードメリットは年会費が条件付きで無料になる点で、無料にするためには前年度のショッピング利用が20万円以上、尚且つWEB明細チェックへの登録にて年会費が無料となります。

この他にも学生の方なら在学中は条件なしで年会費無料です。

また海外旅行傷害保険も最高2,000万円まで補償されています。

そして、ポイントシステムもイニシャルカードの最大のメリットと言っても過言ではなく、通常イニシャルカードではグローバルポイントが1,000円→1ポイントで貯まりますが、グローバルPULSのシステムにより入会3ヵ月間は3倍、それ以外の時は1ヶ月間のカード利用額が10万円以上であれば請求される月に最大50%もポイント付与率が上がるのです。(3万円以上なら最大20%)

さらにネットショッピングサイトの「POINT名人.com」を経由して、出店している楽天市場などで買い物をすると、ポイントが最大11倍になるなどサービスもあります。

また、初回のカード更新時(5年後)には、ゴールドカードへと自動的に切り替わり、国内主要6空港とホノルルにあるダニエル・K・イノウエ国際空港の空港ラウンジが利用できるようになるなど、ゴールド級のサービスも利用できるようなるのです。

イニシャルカードは学生にも魅力満載の特典やサービスが付帯されています。

イニシャルカードのデメリット

クレジットカードでは、使いこなして行けるようにメリット面を把握することも大切ですが、使い始めてから後悔しない為にデメリット面もチェックしておくことも重要です。

イニシャルカードのデメリットは、ポイントの還元率はカード会社によっては100円→1ポイントのところもありますが、イニシャルカードは1,000円→1ポイントなので、還元率はあまり良いとは言えないでしょう。

しかし、グローバルPULSのシステムを利用すればポイントを倍にして貯めることができるので、1ヶ月間のカード利用額は重要と言えます。

また、海外旅行傷害保険は付帯されますが、前年度のショッピング利用金額が20万円以下だと補償が100万円と下がるので、注意が必要です。

カードを利用する際はメリット・デメリットどちらも把握して、上手にカードを使いこなしてください。

国際ブランドは3通り!

イニシャルカードではカード国際ブランドをVISA・マスターカード・JCBから選ぶことができ、どのカード会社も一流でしょう。

国際ブランドを選ぶ際は海外での利用頻度を考えた方が良く、その理由は、VISA・マスターカードは海外にとても強いカード国際ブランドですが、JCBは海外で利用することはできても、日本での利用がメインのカード会社となっているからです。

このことから、友達との海外旅行にたくさん行きたい学生の方、「将来は海外で生活したい」・「海外で仕事をしたい」と言う方には海外でフルに利用できるVISA・マスターカードがおすすめと言えます。

一方、日本で使えるだけで十二分だと言う方にはJCBが合っていると言えるでしょう。

国際ブランドを選ぶ時は、今後の利用を良く考えてから選択することをおすすめします。

基本情報

<年会費>

通常年会費は1,250円(税別)ですが、在学中の学生の方は無料、または前年度に20万円以上のカード利用、かつWEB明細チェクへの登録で無料です。

<申込資格>

学生→18歳〜29歳まで。

社会人→18歳〜29歳までの、本人または配偶者に安定した収入のある方。

※未成年の申込には親権者の同意が必要となります。

<カード国際ブランド>

VISA・マスターカード・JCBから選択可能です。

<海外旅行傷害保険>

海外旅行傷害保険が最高2,000万円まで補償されます。(前年度のカード利用合計が20万円以下だった場合は100万円補償)

<ショッピング保険>

補償額は年間限度額100万円までとなり、カードで購入した商品が破損盗難などの損害を受けた場合のみ、購入日から90日間補償されるシステムです。

<利用可能枠>

学生→10万円まで

社会人→10万円〜100万円まで

初めてのカードなら学生でも発行できる使いやすいイニシャルカードがおすすめ

イニシャルカードは学生でも発行できる審査に心配のいらないクレジットカーとなっています。

カードの特典内容も卒業旅行などで海外旅行が多いと想定される学生には打ってつけの、海外旅行傷害保険が最高2,000万円まで補償される特典が付帯されていています。

また、グローバルポイントも1,000円→1ポイントで付与され、グローバルPULSのシステムを利用すれば月10万円以上の利用で請求される月に50%分のポイントが上乗せで貰えるのです。

貯まったポイントは、人気景品との交換ができ、キャッシュバックも1ポイント→4円価値で500ポイントからできます。

5年後にはリッチなゴールドカードへと自動的に切り替わるのも良いでしょう。

通常ゴールドカードは、年収・勤続年数などを調べられ、カードの利用状況などもすべてチェックされ、厳しい審査を通り抜けて発行することができるカードなので、ステータス性はとても高いのです。

そんなゴールドカードを学生のうちからイニシャルカードを利用していたと言うだけで、初のカード更新時の5年後にはゴールドカードを審査なく利用することが可能となります。

イニシャルカードは未来にも繋がるカードなのです。

学生のうちからイニシャルカード使って行き、行く行くはステータス性のあるゴールカードを目指して、賢くカードを利用して行ってください。

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